デルタ航空、2012年8月以降発券分日本発着便の燃油サーチャージを一部変更

main image
【東京、2012年7月30日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、2012年8月1日以降発券分の日本発着の燃油サーチャージの金額を一部変更し、7月27日付けで国土交通省の認可を受けたと発表しました。

詳細は以下のとおりです。

デルタ航空日本発券分燃油サーチャージ
1旅客1区間片道当たり(単位:円)

2012年8月1日発券分より
(2012年7月27日付国土交通省認可)

対象路線
日本-北米
23,500

日本-ハワイ
15,000

日本-タイ・シンガポール
11,500

日本-ミクロネシア
(グアム・サイパン・パラオ)・フィリピン
7,000

日本-中国・台湾・香港
6,000

日本-韓国
2,200



*7月31日発券分までのサーチャージ額は以下のとおり。

2012年7月31日発券分まで
(2012年5月8日付国土交通省認可)

対象路線
日本-北米
ビジネスクラス 29,000
エコノミークラス 27,000

日本-ハワイ
16,500

日本-タイ・シンガポール
13,000

日本-ミクロネシア
(グアム・サイパン・パラオ)・フィリピン
8,000

日本-中国・台湾・香港
6,500

日本-韓国
2,500


*2ヶ月毎に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し、予め設定された条件額を下回った場合、もしくは上回った場合、翌々月1日からの変更を関係国政府に認可申請します。
上記サーチャージ額は2012年9月30日発券分までの固定額です
*日本-中南米については、別途に燃油サーチャージを設けています。 2012年7月31日発券分まではビジネスクラスは片道30,000円、エコノミークラスは片道28,000円、2012年8月1日発券分からはビジネスクラス・エコノミークラス共に片道24,500円となります。同路線の燃油サーチャージは、上記改定条件に準じません。
*本サーチャージには割引の適用はございません。大人・小児・幼児ともに同額のご負担をお願いしています。ただし、座席を使用しない2歳未満の幼児は本サーチャージの対象外となっております。


デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。昨年はトラベルウィークリー誌の読者により「米国内ベストエアライン(domestic “Airline of the Year”)に、PCWorld誌の「最もテクノロジーの進んだ(Tech-Friendly)米国航空会社」に選出されたほか、ビジネストラベルニュース誌のエアラインサーベイでも賞を受賞しました。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界65カ国、350近くの都市に向けてフライトを運航しています。世界で8万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。 デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. デルタ航空 >
  3. デルタ航空、2012年8月以降発券分日本発着便の燃油サーチャージを一部変更