ドイツ出身の煎茶道師範・沢田羽照が、京都で煎茶道教室をリニューアルオープン
テレビ朝日「サンド&キスマイの気になるマン」出演(5/25)を機に、急須で味わうもう一つの茶道を国内外へ発信。~初回体験レッスン3,500円(税込)より~
ふくろうグループ(代表:沢田知也)は、文化・観光事業部部長であり煎茶道黄檗売茶流師範の沢田羽照(さわだ・うて)による「沢田羽照の煎茶道教室」のランディングページを公開し、京都・清水五条エリアにて初心者向け煎茶道体験および通常お稽古を新価格帯でリニューアルオープンいたしました。
京都・清水五条駅から徒歩3分の会場で体験できる本格的な煎茶道教室として、初回体験レッスンを3,500円(税込)で提供。初心者の方はもちろん、日本文化に関心を持つ訪日外国人の方にも参加いただきやすいよう、英語・独語対応も行っています。
また、沢田羽照は2026年5月25日(月)放送予定のテレビ朝日「サンド&キスマイの気になるマン 日本大好き古民家に住む外国人を大調査SP」に出演予定です。テレビ放送を機に、抹茶だけではない日本茶文化である「煎茶道」をより多くの方に知っていただくことを目指します。
「沢田羽照の煎茶道教室」では、単にお茶を飲むだけではなく、茶葉の基礎知識、急須での美味しい淹れ方、道具の扱い方、所作の美しさ、季節の和菓子との組み合わせまでを丁寧に学ぶことができます。
観光地を巡るだけでは得られない、静けさや余白、心を整える時間を体験できることが、煎茶道の大きな魅力です。
訪日観光が拡大する今、京都では“深い文化体験” が求められています。京都を訪れる旅行者の関心は、名所を「見る」観光だけでなく、地域に根づく文化を「学ぶ」「体験する」観光へと広がっています。
教室では、京都という土地で育まれてきた美意識やおもてなしの心を、煎茶を通じて体験できる場を提供します。国内の方にとっては日常を整える学びの時間として、海外の方にとっては日本文化を深く理解する入口として、誰もが参加しやすい教室を目指しています。

◆沢田羽照 コメント
『煎茶道は、お茶を美味しく淹れる技術だけではなく、相手を思う心や、季節を感じる感性、自分自身を整える時間を大切にする文化です。
私はドイツで日本文化に出会い、京都で煎茶道を学ぶ中で、一杯のお茶に込められた美しさと奥深さに魅了されました。
教室を通じて、初心者の方や海外から京都を訪れる方にも、急須で淹れるお茶の香り、所作の美しさ、おもてなしの心を気軽に体験していただきたいと考えています。
一杯の煎茶を通じて、京都の美意識と日本文化の豊かさを皆さまと分かち合えたら嬉しく思います。』
◆テレビ出演情報
番組名:テレビ朝日「サンド&キスマイの気になるマン 日本大好き古民家に住む外国人を大調査SP」
番組HP: https://www.tv-asahi.co.jp/kininaruman
放送日時:2026年5月25日(月)20:40〜21:54予定
放送局:テレビ朝日


◆教室概要
名称:沢田羽照の煎茶道教室
講師:沢田羽照
流派:煎茶道黄檗売茶流
場所:京都・清水五条エリア
アクセス:〒605-0981 京都府京都市東山区本町2丁目69東山五条パークホームズ1階
京阪本線 清水五条駅より徒歩3分
開催日:開催日時は講師と調整
対象:初心者、日本茶に関心のある方、日本文化を学びたい方(訪日外国人の方も可)
料金:初回体験レッスン 3,500円(税込)
通常お稽古:7,000円(税込)
HP:https://kyomi-travel.com
◆沢田羽照 プロフィール
沢田羽照(さわだ・うて)(茶名:沢田淡詠)
ドイツ出身。煎茶道黄檗売茶流師範。
ケルン大学で日本学を専攻し、2014年に京都産業大学へ留学。2017年に京都へ移住し、2018年に煎茶道黄檗売茶流に入門。2024年に師範の免状を取得しました。
2018年より、寺社仏閣をはじめとしたさまざまな施設でお手前を披露し、茶文化の発信と普及活動に取り組んでいます。現在は京都を拠点に、煎茶道教室や文化体験、国際交流の場を通じて、日本茶文化の魅力を国内外へ伝えています。
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