看護と介護の垣根を越えて、「その人らしく」を支える ベルウイング上平塚のチームケア。ご本人の願いとご家族の安心に寄り添う
「施設を利用する不安」を「頼ってよかった」に。ご本人の願い、ご家族の休息、看取り期の時間を、看護・介護のチームで支えます。
「施設を利用したら、家族として介護を諦めたことになるのではないか」
「医療的ケアが必要になり、退院後の生活場所が見つからない」
「自宅での介護を続けたいが、家族の体力も限界に近づいている」

社会福祉法人 征峯会(所在地:茨城県筑西市上平塚743-1、理事長:渡辺和成)が運営する「有料老人ホームベル 上平塚 / 看護小規模多機能型居宅介護 ウイング上平塚」は、このような不安を抱えるご本人・ご家族、ケアマネジャー、医療機関からの相談を受け付けています。
2026年1月に開設した同施設は、住宅型有料老人ホーム「ベル上平塚」と、看護小規模多機能型居宅介護「ウイング上平塚」を同じ建物内に併設しています。
「ウイング上平塚」では、ご本人の状態や生活、ご家族の状況に応じて、「通い」「泊まり」「訪問介護」「訪問看護」を組み合わせて提供。「ベル上平塚」では、生活支援を受けながら、自分の居室を中心に暮らすことができます。
「施設は治療の場である前に、ご本人の大切な生活の場である」——。
ベルウイング上平塚が大切にするこの想いは、現場で働くスタッフ一人ひとりの手によって、毎日形にされています。
介護スタッフが気づく日々のささいな変化を、看護スタッフが専門的な視点で受け止める。
お互いの役割を尊重し合うその連携が、ご本人とご家族の人生を力強く支えています。
今回は、そんな温かなチームワークを体現する現場スタッフの声をお届けします。
■ 治療だけではなく、「その人の暮らし」を支える
ベルウイング上平塚では、看護と介護のどちらか一方の視点だけでケアを決めるのではなく、それぞれの専門性と日々の気づきを持ち寄り、ご本人にとってより良い支援方法を検討しています。
現場には、看護師と介護福祉士の両方の資格を持つ職員が在籍しています。
医療面からご本人の状態を確認すると同時に、介護職員が日々の暮らしの中で把握している表情、食事、排泄など、看護職と介護職の双方が協力してケアを組み立てます。
ベルウイングは、病気を治療することだけを目的とした場所ではなく、ご本人が毎日を過ごす「暮らしの場」です。
職員の声(看護師、介護福祉士)
「当施設は、確かな医療に支えられた『ご本人の大切な暮らしの場』です。 私たちが大切にしているのは、日々の関わりの中で介護職員が気づく小さな変化と、看護の専門的な視点を掛け合わせること。 看護と介護がお互いの役割を尊重し、一つのチームとして協力することで、ご本人にとって最善のケアを追求し、ご家族を含めた豊かな人生を支えていきたいと思っています。」

■小さな体調変化を見逃さず、必要な支援へつなげる
医療的ケアが必要な方や看取り期の方は、体調が短期間で変化することがあります。
ベルウイング上平塚では、ご本人の服薬内容や普段の状態を把握しながら、
「いつもより反応が遅い」
「食事量が少ない」
「痰や呼吸の様子が違う」
「表情や声の調子が普段と異なる」
といった小さな変化を見逃さないよう、看護職と介護職が情報を共有しています。
現場には、看護・医療の知識を持つ介護職員が在籍しており、必要な研修、医師の指示、事業所の対応体制などに基づき、早期の対応につなげています。
医療的ケアの対応可否については、ご本人の状態、主治医の指示、必要な処置、時間帯、職員配置などを確認したうえで個別に検討します。
職員の声(看護師、介護福祉士)
「体調が変化しやすい方が多いため、小さな変化を見逃さないことを心がけています。
薬の内容や普段の状態を把握していれば、『いつもと違う』ことに早く気づくことができます。看護職と介護職が近い距離で情報を共有し、その方に必要な対応へ迅速につなげられることが、この施設の強みだと感じています」
■レスパイトは「介護を手放すこと」ではなく、再び穏やかに向き合うための時間
ベルウイング上平塚では、レスパイトを「介護を諦めること」ではなく、ご家族が休息を取り、再び穏やかな気持ちでご本人と向き合うための時間と考えています。
「ウイング上平塚」の通いや泊まりを利用している間、ご家族は自分自身のための時間をとることができます。
ご家族から、
「家では見られなかった表情を知ることができた」
「そんな話をしていたのですね」
「離れてみて、改めて本人の大切さに気づいた」
といった声が聞かれることもあります。
一時的に距離を取ることで、ご本人とご家族がお互いの大切さに改めて気づき、関係が穏やかになることも、レスパイトケアの大切な役割です。
職員の声(看護師)
「レスパイトは、ご家族が介護を諦めたり、手放したりすることではありません。
少し離れて体を休めることで気持ちに余裕が生まれ、また穏やかに向き合えることがあります。施設で過ごしているご本人の様子もこまめにお伝えし、ご家族にも安心していただける関係をつくりたいと思っています」
■ ご家族が一人で抱えてきた介護を、チームで引き受ける
ベル・ウイング上平塚では、医療的ケアが必要な方、認知症などによる不安や混乱が強い方、ご家族の介護疲れが限界に近づいている方など、慎重な検討が必要な相談にも向き合っています。
現在の状態、必要な医療的ケア、ご本人の生活歴、ご家族の状況などを確認し、どのような支援が可能かをチームで検討します。
現場の職員は、介護負担が大きい場面に向き合うとき、ご家族が自宅で担ってきた日々を思い浮かべると話します。
ご家族がこれまで、一人で抱えてきた大変さを、私たちがチームで引き受けることで、ご家族が少しでも休める。そのことに、大きなやりがいを感じています。
ご本人にもご家族にも、『ここなら相談できる』と思っていただける施設を目指しています


■看取り期にも、ご本人とご家族の「したいこと」を大切に
看取り期においては、ご本人の体調管理や苦痛の緩和はもちろんのこと、ご家族様が「ご本人とどのように過ごしたいか」というお気持ちを何よりも大切にしています。
ベルウイング上平塚では、ご家族様が気兼ねなくご面会に訪れ、ご本人様と穏やかな時間を過ごしていただける環境づくりを大切にしています。 万が一、体調に大きな変化があった際には、看護・介護スタッフが速やかに連携し、遠方にお住まいのご家族様へも早い段階で状況をご報告いたします。
ご家族様に状況を正しく把握していただくことで、ご本人様との大切な時間を過ごしていただくためのサポートに努めております。
これまでには、
「一時的にでも、もう一度自宅に帰りたい」
というご本人の希望や、
「最後に家族と一緒にドライブへ行きたい」
という願いについて、ご本人の体調や安全面を確認しながら、ご家族様とスタッフが協力して実現を支えたケースもありました。
■ご本人の思いを「形」にする看護
病状により、お食事や外出などに制限が必要となる場合がございます。 しかし、ご本人は「食事を楽しみたい」「家族と一緒に外出したい」という切実な思いがあります。
ご本人のお気持ちを受け止め、安全な支援方法を検討いたします。
また、看護スタッフは、ご本人の思いを、主治医やご家族、介護スタッフへつなぐ役割を大切にしています。
■ベルウイング上平塚が大切にする5つのケア
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医療と生活の双方から、ご本人に適した支援を考える
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ご本人の小さな体調変化や思いを見逃さない
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ご家族が罪悪感を抱かず、安心して休める時間をつくる
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ご本人が持つ力、生活習慣、好きなことを最後まで大切にする
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看取り期にも、ご本人とご家族の願いを最初から諦めず、可能な方法を検討する
住宅型有料老人ホーム「ベル上平塚」と看護小規模多機能型居宅介護「ウイング上平塚」が同じ建物内にあることを生かし、退院後の生活、在宅介護、医療的ケア、ご家族の休息、将来の住まい、看取り期まで、状況に応じた支援方法を一緒に考えます。
■このようなご相談を受け付けています
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退院後、自宅での生活を続けられるか不安がある
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医療的ケアが必要で、受け入れ先が見つからない
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夜間の体調変化や医療的ケアに不安がある
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自宅での介護が続き、ご家族が十分に休めていない
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通い、泊まり、訪問介護、訪問看護を組み合わせたい
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最初から長期間利用することには抵抗がある
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自宅での生活を続けながら、将来の住まいも検討したい
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看取り期を本人らしく過ごせる場所を探している
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一時帰宅や家族との外出について相談したい
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ケアマネジャーや医療機関として、退院後の支援先を探している
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他の施設では対応が難しいと言われたが、相談先を探している
私たちは、どのようなご相談に対しても「まずはどうすれば支援できるか」をご本人様・ご家族様と一緒に考える姿勢を大切にしています。
医療的ケアや各種サポート(夜間対応、お泊まり、外出、看取り支援など)につきましては、お一人おひとりの安全を最優先とするため、ご状態や主治医の指示、施設の受け入れ体制(空き状況や職員配置など)を踏まえ、個別にご相談を承っております。
■見学・ご相談について
施設見学、住宅型有料老人ホームへの入居相談、看護小規模多機能型居宅介護の利用相談を随時受け付けています。
ご本人・ご家族のほか、ケアマネジャー、地域包括支援センター、医療機関の退院支援担当者、医療ソーシャルワーカーからのご相談も承っております。
ご本人・ご家族からのご相談
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施設見学
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入居に関する相談
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通い・泊まり・訪問の利用
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医療的ケア
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看取り期の生活
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ご家族のレスパイト
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費用や利用条件
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現在の空室・登録状況
ケアマネジャー・医療機関からのご相談
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受け入れ可否の確認
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退院後の生活支援
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医療処置への対応
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看取り期の支援
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緊急性の高いケース
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ご家族の介護負担が大きいケース
電話:0296-54-5252
施設概要
施設名:ベルウイング上平塚
開設:2026年1月
所在地:〒308-0067 茨城県筑西市上平塚743-1
併設サービス:
住宅型有料老人ホーム「ベル上平塚」
看護小規模多機能型居宅介護「ウイング上平塚」
電話:0296 - 54 - 5252
URL:https://seihoukai-group.jp/facility/bellwing?post_id=10020
法人概要
法人名:社会福祉法人 征峯会
代表者:渡辺和成
所在地:茨城県筑西市上平塚590-1
URL:https://seihoukai-group.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
担当部署:社会福祉法人 征峯会 事業推進室
担当者:塙 麻須美・黒川 久美子
TEL:0296-28-1277
E-mail:press@seihoukai-group.jp
【掲載写真について】
本リリースに掲載している写真は、ベルウイング上平塚で実際に撮影したものです。プライバシー保護の観点から、一部の写真について人物の顔・衣類をAI技術により加工しています。施設内の環境や行事・生活の様子そのものをAIで生成したものではありません。
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