◆新刊案内・予約開始『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』(Tomorrowmind日本語版)Amazon予約開始!
ポジティブ心理学の第一人者 マーティン・セリグマン × 医学博士・脳科学・組織心理学者 ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン による共著の話題作『Tomorrowmind』待望の日本語版刊行

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一般社団法人コーチング心理学協会・一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 理事・講師 徳吉陽河(監訳・解説)にて,ポジティブ心理学の創始者 マーティン・セリグマン と、世界的コーチング企業 BetterUp の元Chief Product Officerである ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン によるベストセラー『Tomorrowmind: Thriving at Work with Resilience, Creativity, and Connection—Now and in an Uncertain Future』の日本語版『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』を刊行いたします。
AIの進展、働き方改革、キャリアの不確実性、急速な社会変化――。
「未来は予測できない」。しかし、「未来に適応する力」は育てることができる。
本書は、神経科学、進化心理学、ポジティブ心理学、組織行動学の知見を統合し、不確実な時代を生き抜き、何度でも立ち上がるための実践的な科学を提示します。
■ 本書のテーマ
私たちの脳は狩猟採集時代に適応したままである一方、仕事や社会はかつてない速度で変化しています。本書では、そのギャップを乗り越えるために必要な5つの能力「PRISM」を提唱します。
Prospection(未来予想力)Resilience(レジリエンス)Innovation(創造性)Social Connection(つながり)Mattering(重要感・意味)。これらは、生まれつきの才能ではなく、誰もが育てることのできる力であることを、豊富な研究と実例によって示しています。
■ 書籍情報
書名:『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』
原題:『Tomorrowmind: Thriving at Work with Resilience, Creativity, and Connection—Now and in an Uncertain Future』
著者:マーティン・セリグマン&ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン
監訳・解説:徳吉陽河
発行:総合法令出版
価格:2750円(税込)
◆総合法令出版のサイト
http://www.horei.com/book_978-4-86838-046-7.html
◆書籍の案内サイト
https://positive-counselor.org/news/tomorrowmind-jpr/
発売日:2026年6月下旬 Amazon・楽天市場などで予約開始

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*一部の書店では,書店では先行販売を予定しています。
マーティン・セリグマン教授 ペンシルベニア大学
1942年生まれ。アメリカ・ニューヨーク出身。ペンシルベニア大学心理学部教授。心理学者。1998年には、過去最多の票数によりアメリカ心理学会(APA)会長に選出された。
学習性無力感、うつ病、異常心理学に関する世界的権威であり、ポジティブ心理学の創始者として広く知られている。アメリカ心理学会(APA)から特別科学貢献賞を複数回受賞しているほか、科学的心理学会(APS)よりウィリアム・ジェームズ・フェロー賞、ジェームズ・マキーン・キャッテル・フェロー賞などを受賞。2009年には、長年にわたる心理学への卓越した貢献が認められ、英国学士院より初代ワイリー賞を授与された。
主な著書に、『ポジティブ心理学が教えてくれる「ほんものの幸せ」の見つけ方 とっておきの強みを生かす』、『オプティミストはなぜ成功するか』(ともにパンローリング)、『ポジティブ心理学の挑戦』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
本書『これからの生き方』では、ガブリエラ・ローゼン・ケラーマンとともに、不確実性の高い時代において、レジリエンス、創造性、つながり、そして未来志向の思考を通じて、人々が仕事と人生において繁栄するための科学的知見を提示している。


ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン
ボストン コンサルティング グループ(BCG)のエキスパート・パートナー兼ディレクター。ハーバード大学卒業後,アメリカ・ニューヨークの Icahn School of Medicine at Mount Sinai にて医学博士号(MD)を取得。精神医学および fMRI(機能的磁気共鳴画像法)研究の訓練を受けた精神科医・神経科学研究者である。元 BetterUp 最高製品責任者(Chief Product Officer)兼 BetterUp Labs 創設者として,メンタルフィットネス,レジリエンス,リーダーシップの有効性向上に関する研究・開発を主導。研究領域は,心理学,行動科学,認知科学,リーダーシップ,組織パフォーマンスにおよび,不確実な時代における個人と組織の適応と成長を探究している。
『Harvard Business Review』『MIT Sloan Management Review』『JAMA』『Forbes』『Inc.』『The Atlantic』など,多数の著名メディアに継続的に掲載されている。

日本語版 監修・翻訳・解説:
徳吉陽河(とくよしようが)
一般社団法人コーチング心理学協会 代表理事・講師。一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事・講師。コーチング心理学、ポジティブ心理学、キャリア心理学、ウェルビーイング研究を専門とし、教育・医療・福祉・産業分野において実践・研究・人材育成に従事。公認心理師、キャリアコンサルタント、コーチング心理士、ポジティブ心理療法士、認定心理士(心理調査)などの資格を有する。東北大学大学院博士後期課程にて研究を行い、国際コーチング心理学会や国際ポジティブ心理学会などで研究発表を行う。コーチング心理学およびポジティブ心理学の普及に取り組み、国内外の教育機関、医療機関、企業、行政機関において講演・研修を担当している。
著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」』、監訳・翻訳書に『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などがある。また、教育プログラム,心理尺度やウェルビーイングに関する教育プログラムの開発にも携わる。
「科学的エビデンスとナラティブ(物語)の統合」をテーマに、コーチング、カウンセリング、ウェルビーイング教育の発展に取り組んでいる。

■ 海外メディア・国際的評価
『Tomorrowmind』は刊行前から国際的な注目を集めました。
● 英国『Financial Times』において、新年に読むべきビジネス書として紹介。
● ペンシルベニア大学 Positive Psychology Center は、
「不確実な未来の仕事に向き合うための、実践的かつ不可欠なガイド」
として本書を紹介しています。
● BetterUp Labs が6年以上にわたり蓄積してきた研究成果を体系化した書籍として、
「現代の激流のような仕事環境で繁栄するための科学」
として発表されました。
● Martin Seligman は、世界的ポッドキャスト『The Jordan Harbinger Show』に出演し、本書で提唱するレジリエンスや未来予想力について語っています。
■国内メディア
●創造的思考を科学する DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文
■ 世界的研究者・著者からの推薦
「急速に変化する職場で、幸福とレジリエンスを持ちながら成長し続けるための設計図である。」
―― Sonia Lyubomirsky
(カリフォルニア大学リバーサイド校教授、『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者)
「現代のビジネスパーソンすべてが読むべき一冊。」
―― Arthur C. Brooks
(ハーバード大学教授、ベストセラー作家)
「未来への備えを与えてくれるガイドであり、人間らしさを失わないための書。」
―― Scott Barry Kaufman
(『Transcend』著者)
「科学的根拠と深い人間理解に基づいた、働く未来を描く重要な書籍。」
―― Gretchen Rubin
(『The Happiness Project』著者)
「実践的で希望に満ち、研究に裏づけられている。」
―― Shawn Achor
(『幸福優位7つの法則』著者)
■目次 これからの生き方(Tomorrowmind日本語版)
第1章 仕事における脳とは?
第2章 2つの試練 労働における自動化と激流
第3章 私たちの歴史的優位性 繁栄の科学とは?
第4章 レジリエンスの構成要素
第5章 ミーニング・ラッシュ-お金ではなく、重要感を求める理由
第6章 ラピッド・ラポール(迅速な信頼関係づくり)プレッシャーの中での関係性
第7章 ラピッド・ラポール2-時間的な豊かさ、シンクロニシティ、個別性を通じたつながり
第8章 プロスペクション(未来予想力)21世紀における超越した力
第9章 すべての人が創造性を発揮する時代
第10章 働く人の未来への備えとは? プロアクティブな組織
終章 まとめ
監訳者あとがき・付録(心理テスト・解説)*日本語版(特別コンテンツ)
■ 本書はこんな方におすすめ
・AI時代のキャリアに不安を感じている方
・変化の激しい職場で働くビジネスパーソン
・組織の人的資本経営に取り組む経営者・人事担当者
・レジリエンスやウェルビーイングを高めたい方
・ポジティブ心理学に関心のあるすべての方
・未来適応力を高めたい人
◆特におすすめな方
1. AI時代や変化の激しい時代に不安を感じている方
将来の予測が難しい時代に、変化へ柔軟に適応する力を身につけたい方。未来への不安を「準備と希望」に変えるヒントが得られます。
2. レジリエンス(回復力)を高めたい方
失敗や逆境から立ち直る力だけでなく、経験を成長につなげる力を育てたい方。
3. コーチ・カウンセラー・キャリア支援者
クライエントの未来志向や強みの開発、ウェルビーイング支援に役立つ理論と実践を学びたい専門家。
4. 管理職・人事・組織開発担当者
不確実な時代における人材育成やエンゲージメント向上、人的資本経営に関心のある方。
5. キャリアの転機にいる方
転職、独立、副業、定年後の生き方など、新たなキャリアを考えている方。未来を構想する「Prospection(未来想像力)」が役立ちます。
6. 創造性やイノベーションを高めたい方
AIには代替しにくい「創造的問題解決力」を伸ばしたい方。
7. ウェルビーイングを高めたい方
仕事だけでなく、人生全体の幸福感、意味、つながりを大切にしたい方。
■日本語版の特徴
1. 監訳者による詳細な解説を収録
監訳者・徳吉陽河氏による「監訳者まえがき」を掲載。原著の背景や、AI時代の日本における本書の意義について、日本の読者向けにわかりやすく解説しています。
2. 自分自身の強みや適応力を確認できる「心理テスト(アセスメント)」を収録
■ウェルビーイング心理テスト研究所・一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会・一般社団法人コーチング心理学協会 協同研究による 心理テストなどのコンテンツが掲載
本書には、読者が自身の状態を客観的に把握するためのアセスメントが掲載。WEBサイト連動
・VUCAを乗り越える自己効力感尺度(心理テスト)
・組織マタリング尺度(組織の重要感)(心理テスト)
・未来適応力・心理的資源に関わるPRISM尺度(心理テスト)
3. 書籍だけで終わらない、継続的な連動した研究・実践コンテンツを展開予定
本書で紹介する「これからの生き方(Tomorrowmind日本語版)」の考え方を、より実践的に活用できるよう、 心理テスト・ツールの開発など最新研究に基づく追加コンテンツを予定。
日本国内における実証研究など、今後も継続的に研究・実践活動を行います。
*さらに未来の適応支援を高る「PRISMリーダーシップ・テスト」などの研究を予定です。
【共同研究プロジェクト】
■一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
https://www.positive-counselor.org/
■一般社団法人コーチング心理学協会
https://www.coaching-psych.com/
■ウェルビーング心理テスト研究所


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