長谷工グループ 2026年度「マンションづくりふれあいフェスタ(関西)」を開催 社員・家族53名 が参加し建設現場でものづくりを体験
長谷工グループ労働組合と株式会社長谷工ウェルセンターは、5月23日(土)、「マンションづくりふれあいフェスタ(関西)」を共催しました。本イベントは、社員の家族を建設現場に招待し、実際に建物を建設している重機や、使用する工具などの見学や体験を通して、ものづくりの魅力と仕事への理解を深めてもらうことを目的に2007年より毎年開催しています。
今回は(仮称)平野区長吉長原東計画新築工事作業所(大阪市平野区)において開催され、グループ社員とその家族を合わせた53名が参加しました。吹付施工の体験や工事用エレベーターの試乗体験、位置情報アプリを使用した宝探しなど、多彩なプログラムを実施しました。
「マンションづくりふれあいフェスタ」は、建設業への理解を深める場として、社員とその家族に仕事の誇りや、やりがいを感じてもらう機会の提供を目的としています。今後も“ものづくりの楽しさ”を体験できるプログラムを充実させ、継続して開催してまいります。
【「マンションづくりふれあいフェスタ」実施概要】
主 催:長谷工グループ労働組合・長谷工ウェルセンター(福利厚生) 共催
日 時:2026年5月23日(土)9:00 ~ 12:30
場 所:(仮称)平野区長吉長原東計画新築工事作業所(大阪市平野区)
<構造規模> RC造地上13階 総戸数322戸
内 容:・マスチックローラーを使用した吹付施工体験
・VRゴーグルを装着した安全教育トレーニングデモ体験
・BIMビューワー・マターポート操作体験
・位置情報アプリを使用した宝探し
・工事用エレベーター試乗体験、施工現場見学
・ゲーム(ボードビズ数当てチャレンジ、タイル並べタイムアタック)
・記念品作成
・廃材を使った街づくり企画
参加者:グループ社員およびその家族(53名、うち子供14名)
■参加者コメント
・ローラーを使った吹付体験は難しかったけど、上手にできて嬉しかったです。
・VRゴーグルは少し怖かったけど、本当の現場みたいで面白かったです。
・廃材で建物を作って、みんなで協力して街づくりするのが楽しかったです。





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