ツーリズムフィジー・ジャパンロードショー2026 東京・大阪で旅行会社・メディア向けイベントを盛況裏に終了
2026年の日本人渡航目標1万4,000人達成に向け、新体制のもとでBtoB・BtoC双方のプロモーションを強化

フィジー政府観光局(Tourism Fiji)は2026年5月19日(火)に東京、および5月21日(木)に大阪において、旅行会社・プレスを含む観光業界関係者を対象とした「ツーリズムフィジー・ジャパンロードショー2026」を開催し、両会場あわせて120名を超える業界関係者が参加しました。
今回のロードショーは、同観光局が2026年4月に日本市場での業務体制を刷新し、新体制のもとで初めて実施するもの。
•フィジーエアウェイズ
•シャングリ・ラ ヤヌカ・アイランド・フィジー
•ナヌク・リゾート・フィジー
•ワーウィック・フィジー
•ヤサワ・アイランド・リゾート&スパ
•ザ・ナビティ・リゾート
•ザ・パールリゾート&スパ フィジー
•アイランドホッパーズ
•VOUハブ
以上の計9サプライヤーが現地フィジーから参加し、最新の商品・サービスを紹介しました。
イベント概要
5月19日の東京会場、および5月21日の大阪会場では、VOU HUBのフィジアン・ウォリアーズによるウェルカムパフォーマンスで幕を開け、フィジー政府観光局による日本市場戦略の紹介に続き、現地から参加した9社のサプライヤーが各7分間のプレゼンテーションを実施しました。

プレゼンテーション後は、旅行会社担当者とサプライヤーが向き合うワークショップセッションへ。全10テーブルを使ったローテーション形式で、各社7分×10セッション・約1時間半にわたり活発な商談が展開されました。日本市場向け商品の造成・仕入れに直結する具体的なやりとりが多くのテーブルで交わされ、双方にとって実りある時間となりました。
商談セッション後は、参加者全員が一堂に会するランチレセプションを開催。サプライヤーと旅行会社・メディア関係者が和やかに歓談し、フィジーの雰囲気が会場を包みました。ハイライトとして、フィジーエアウェイズ往復ペア航空券と複数のリゾート宿泊券を含む豪華なフィジー旅行パッケージのラッキードローを実施し、会場は大いに盛り上がりました。なお、東京会場ではロードショーとは別途、メディア・ライター向けの情報セッションも行いました。
フィジー政府観光局 日本代表コメント
「新体制移行後初となるロードショーにこれだけ多くの方にご参加いただけたことを大変うれしく思います。フィジーは成田から約9時間、燃油サーチャージゼロの直行便でアクセスできる、ハイエンドからミドルレンジまで幅広い価格帯でお届けできる唯一無二のデスティネーションです。まずは認知度向上に全力を尽くし、旅行会社の皆様とともに市場を育てていきたいと思います。」
— 根来 勇人 フィジー政府観光局 日本代表

日本市場における目標と戦略
フィジーは2025年に過去最多となる約93万人の訪問者を世界から迎え、力強い回復・成長軌道にあります。日本市場については2025年の渡航者数8,360人を踏まえ、2026年には前年比約1.6倍となる年間1万4,000人の渡航者獲得を目標に掲げています。また、2026年4月の日本からの渡航者数は620人と、前年同月比64.5%増で好調なスタートを切っています。

同観光局は今年4月から、観光PRのプロフェッショナル企業であるフォーサイト・マーケティングとワールドコンパスを代理店に加えた新体制へと移行。旅行業界との関係強化にとどまらず、BtoBtoC型のプロモーションを推進することで、一般消費者への認知度向上とデスティネーションとしてのポジション確立を図ります。プロモーション活動では「幸せあふれるフィジーへ」をキーワードに、フィジーならではの体験価値を訴求していきます。
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