スパリゾートハワイアンズ 累計入場者数が6500万人を達成

6500万人目の入場者に「65年間(期限:2082年)入場フリーパス」を贈呈

 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表:井上直美)が運営するスパリゾートハワイアンズは、1966年1月創業以来の累計施設入場者数が2017年1月14日で6500万人を達成いたしました。

 当日6500万人目の入場者となったのは、茨城県那珂市から家族4人で両親と来場した廣瀬陵くん(4)。記念品としてフラガールからレイをプレゼントし、支配人の村田知博からは「65年間(期限:2082年)入場フリーパス」が贈呈されました。
 父親の正明さん(32)は、「子どもがプールに入りたいという希望でハワイアンズに来ました。6500万人目の入場と聞いてびっくりし、嬉しく思っています。子どもが65年間入場フリーパスをいただいたので、子どもが大人になっても自分の家族を連れて来て欲しいです。」と喜びを隠しきれない様子で話しました。
 



 スパリゾートハワイアンズは、日本初の温泉テーマパーク「常磐ハワイアンセンター」として、1966年1月に創業し、同年に宿泊施設も営業を開始。お客様のニーズの多様化に合わせ、世界最大級の浴槽面積を誇る露天風呂「江戸情話与市」(1997年)、美と健康をテーマとした滞在型宿泊施設「ウイルポート」(1999年)、屋外の温浴施設「スパガーデンパレオ」(2001年)をオープン。さらに、東日本大震災による休館から全面営業再開した2012年2月8日、新ホテル「モノリスタワー」をオープンさせてきました。

 累計入場者数は、創業以来7年で1000万人を突破、次いで1982年に2000万人、1990年に3000万人、1998年に4000万人、2006年に5000万人と2013年に6000万人と推移してまいりました。
 今後も、忘れられない思い出と、心がときめく新しい夢と希望を作り続け、人も地域も成長できるリゾートを目指してまいります。

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