ウェアラブル事業を推進する子会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」、東京メガネに対する第三者割当を実施

~メガネのプロフェッショナルとの連携を強化し、事業化を促進~

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下「メガネスーパー」)の子会社である 株式会社Enhanlabo(本社:東京都港区、代表取締役社長:座安剛史、以下「エンハンラボ」) は、ウェアラブル事業の加速化を目的とし、株式会社東京メガネ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:白山聡一、以下「東京メガネ」)に対する第三者割当増資を実施いたします。また東京メガネの代表取締役社長である白山聡一氏をエンハンラボの取締役に選任いたします。

「視覚拡張」をキーコンセプトに、「見え方」「かけ心地」にこだわった眼鏡型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の事業化を進めてきたメガネスーパーは、人材強化や、資本調達・事業提携の自由度を上げ事業化を更に加速させることを目的に、本年5月1日付けでの新会社エンハンラボを設立しています。またこれまでの活動を通じて、BtoB各事業領域において、最新技術やIoTなどの組み合わせによるソリューション化を目指した提携候補先・実証実験実施候補先・納入候補先の開拓が多数進行しております。 

メガネスーパーならびにエンハンラボは「日本の重要な産業の一つである眼鏡製造のノウハウの活用余地がウェアラブル事業展開においては十二分にあること」「眼鏡業界と他業態との提携加速は大きなビジネスチャンスであること」を多くの方に訴えてきました。東京メガネは明治16年(1883年)に創業し、130年以上にわたり、日本をはじめ世界の人々のVision Careの担い手として、お客様の快適な視覚(QOV:クオリティーオブビジョン)を提供し続けている老舗の眼鏡小売チェーンですが、上記趣旨にご賛同を頂き、この度の第三者割当増資の実施に至っております。また眼鏡業界が培ってきた眼や眼鏡に対するノウハウやリソースを活用し、最新のテクノロジーとの組み合わせによって視覚そして五感を拡張し、新たなる事業領域の創出を共に目指していくという観点から、東京メガネ代表取締役の白山聡一氏をエンハンラボの取締役に選任することといたしました。 

エンハンラボでは今回の第三者割当増資の実施を踏まえ、ウェアラブル事業化を引き続き推進してまいります。 

●本件子会社の概要
(1)名 称
株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)
(2)所在地
東京都港区芝浦四丁目17番3号 芝浦NAビル3階
(3)代表者の役職・氏名
代表取締役社長 座安 剛史
(4)設立年月日
平成29年5月1日
(5)事業内容
眼鏡型ウェアラブル端末およびその周辺機器の企画・開発・製造・販売 等
(6)資本金
10百万円(増資前)
(7)大株主及び持株比率
株式会社メガネスーパー 100%

●割当先の概要
(1)名 称
株式会社東京メガネ
(2)所在地
東京都世田谷区若林一丁目20番11号
(3)代表者の役職・氏名
代表取締役社長 白山 聡一
(4)設立年月日
昭和29年2月6日(創業:明治16年8月)
(5)事業内容
眼鏡類、補聴器、コンタクトレンズ、光学器類の販売
(6)資本金
99百万円
(7)大株主及び持株比率
東京メガネエイチ株式会社 100.0%
(8)上場会社グループと当該会社との関係
資本関係:該当事項はありません。
人的関係:該当事項はありません。
取引関係:該当事項はありません。 

●第三者割当増資の概要
(1)増資前の発行済株式数
1,000株(当社所有株式割合 100.0%)
(2)発行新株総数
30株
(3)増資後の発行済株式総数
1,030株(当社所有株式割合 97.1%)
(4)増資後の資本金額
15百万円
 
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