JPT日本語能力試験が、法務省出入国在留管理庁が定める「高等教育機関等へ入学するための日本語能力」を証明する試験として採用
~ 全国600校以上の学校が、日本語能力を判定するスコアとして活用 ~
当社グループの一般社団法人 日本語能力試験実施委員会(事務所:京都市中京区、代表理事:北田 秀司)が実施運営するJPT日本語能力試験が、この度、法務省出入国在留管理庁が定める「高等教育機関等へ入学するための日本語能力」を証明する試験として採用されましたことをお知らせいたします。

JPTは、日本語を母語としない日本語学習者を対象に、日本で就学、就業するうえで必要となるコミュニケーション能力を客観的に測定、評価することを目的として開発された日本語能力試験です。
すでに、日本語教育機関へ入学するための「日本語教育の参照枠」におけるA1相当以上の日本語能力を証明する試験(※1)、および在留資格「留学」における日本語能力に関し、「日本語教育の参照枠」のA2相当以上のレベルであることを証明する試験(※2)としてご利用いただいております。この度、新たに「高等教育機関等へ入学するための日本語能力」を証明する試験(※3)として採用されたことで、より便利にご利用いただけるようになりました。
JPTは、全国600校(※4)以上の学校で、日本語能力を判定するスコアとして採用されております。当団体は、今後も、JPT日本語能力試験を通して、日本語の普及と外国人留学生の日本語能力の向上に貢献できるよう努めて参ります。
※1 315点以上取得していること ※2 370点以上取得していること ※3 525点以上取得していること ※4 2026年4月時点
■高等教育機関等へ入学するための日本語能力について(法務省ホームページ)
https://www.moj.go.jp/isa/applications/resources/nyuukokukanri07_00022.html
■JPTスコア 採用先一覧
https://www.jptest.jp/use/merit.php
■JPT日本語能力試験とは
JPTは1985年にスタートし、年12回、これまでに400回以上(※)実施されている日本語能力試験です。法務省出入国在留管理庁の在留審査でも活用されており、日本、韓国、中国、タイ、インドネシア、ネパール、バングラデシュなど、アジア各国で累計約150万人(※)が受験しています。
※2026年4月時点
≪日本語能力試験JLPTとの違い≫
JLPTは、外務省の外郭団体『国際交流基金』が実施している試験で、JLPTがN1~N5の5段階評価なのに対して、JPTは合否ではなく、5点刻みのスコア表示。990点の高スコアまで採点できるため、高度な日本語力が必要な職種でも対応できるほか、合格・不合格の段階評価では表せない能力比較を正確に行うことができます。また、結果発表も2週間後とスピーディーです。

■一般社団法人 日本語能力試験実施委員会について
●名 称 : 一般社団法人 日本語能力試験実施委員会(株式会社FREEMINDグループ)
●代表者 : 代表理事 北田 秀司
●所在地 : 〒604-0875 京都市中京区車屋町通竹屋町上る砂金町403番地 田丸産業ビル
●事業内容 :
1.JPT日本語能力試験の実施
2.日本語能力の教育機関の設置
3.日本語能力の調査研究
4.出版物の販売
5.前各号に附帯関連するいっさいの事業
●URL : https://www.jptest.jp/
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
一般社団法人 日本語能力試験実施委員会
TEL:075-253-6180(受付時間10:00~18:00 土日祝除く)
e-mail:info@jptest.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
