Sonos 27、AIによる操作から新たなサウンド体験

より快適なアプリ体験までSonosシステムをさらに進化

Sonos Japan合同会社

サウンド体験で世界をリードする⽶国発オーディオブランド Sonos (本社:⽶国カリフォルニア 州、CEO:Tom Conrad、Nasdaq:SONO)は、本日、次世代オーディオ・オペレーティングシステムSonos 27の提供を開始しました。今回のアップデートにより、外部アシスタントとエージェントを通じたAIコントロール、自動的にホームシアターのサラウンドスピーカーになるポータブルスピーカー、そしてより直感的なアプリ操作が可能になります。また、ヘッドフォンリンキングを先行アクセス機能として導入し、Sonos Ace Ultraを初めてSonosシステムに直接接続することが可能になります。

Sonos CEOのトム・コンラッド(Tom Conrad)は次のように述べています。

「テクノロジー業界では、新たな機能を新製品の発売によって提供することが一般的です。一方、Sonosは、使い続けるほどにシステムそのものが進化し、すでにご自宅にあるSonos製品でも、できることが広がっていくよう設計されています。Sonos 27は、まさにその考えを形にしたものです。」

AIでSonosシステムをコントロール

Sonosはオープンプラットフォームをさらに進化させ、リスナーが普段使っているAIからSonosシステムを操作できるようにします。先行アクセスとして提供されるSonos 27mcpを通じて、ChatGPTやClaudeをはじめとする外部AIとSonosを連携します。AIとの会話を続けながら、その場で音楽をシームレスに操作できます。Sonos 27mcpはAIと外部アプリケーションに接続するための開放標準である「Model Context Protocol」を採用し、mcp.ws.sonos.com/mcpを介して利用できるようになっています。

Anthropic MCPのリード・メンテナーおよび技術スタッフ、デン・デリマースキー(Den Delimarsky)は次のように述べています。

「SonosがMCPエコシステムに加わり、Claudeとの連携が実現することを大変嬉しく思います。この連携により、SonosユーザーはClaudeから直接、Sonos製品をさらに幅広く活用できるようになります。作業や思考の流れを止めることなく、ご自宅のサウンドをシームレスにコントロールできるようになります。」

今秋後半に提供開始予定のSonos 27voiceは、音楽の好みや、その時々の気分、操作の意図を理解するよう設計された新しいAI搭載アシスタントです。Sonosが独自に開発・チューニングしたSonos 27voiceは、人々が実際に音楽をリクエストする際に使う、何かを参照したり、感覚を表現したりするような言葉を理解できるよう学習されています。曲名やアーティスト名を覚えていなくても、曖昧な言葉や感覚的な表現から、聴きたい音楽や気分を汲み取ります。朝のルーティンやディナーパーティーなど、その時に求める雰囲気を伝えるだけで、シーンに合った音楽を選曲。まるで音楽の好みを理解している友人に話しかけるように、自然な言葉で音楽を楽しめます。

Sonosはまた、2027年に向けてSonos Custom Agentsの展開も予定しています。ユーザー自身が、それぞれ異なるAIモデル、個性、音声を持つ独自のエージェントを作成し、Sonosシステム上で利用できるようになります。

Sonos Chief Innovation Officerのニック・ミリントン(Nick Millington)は次のように述べています。

「私たちは、ひとつのアシスタントだけが家のすべてを担うべきではないと考えています。ひとつのアシスタントが、あらゆることに優れているわけではありません。Sonos 27voiceは音楽の再生や操作に特化し、オープンプラットフォームを通じて、ユーザーはそれぞれの用途に適した優れた機能を自由に取り入れることができます。」

ニーズに合わせて変わるサウンド

Sonos 27では、Sonos製品同士が互いを認識し状況に応じて適応できるインテリジェントなシステム「Sonos Fabric」に2つの新機能が加わります。

ポータブルサラウンド機能により、Sonos Playは屋外でのリスニングからホームシアターまで、用途に合わせて柔軟に活用できるようになります。Sonos Positioning Technologyは、短い高周波音信号を使用して相互の距離と近くのサウンドバーまでの距離を感知し、自動的に役割を切り替えます。互換性のあるサウンドバー(Sonos Arc Ultra、Sonos Arc、Sonos Beam Ultra、またはSonos Beam Gen 2)の近くに同じポータブルスピーカー2つを配置すると、あとはすべて自動で行われます。映画を見終えたら、スピーカーを移動するだけで、再びポータブルスピーカーとして使用できます。

ヘッドフォンリンキングでは、Sonos Ace UltraがSonosシステムに直接接続するため、リスニング中にスマートフォンを近くに置いておく必要がなくなります。ワンタップで、スピーカーでの再生とパーソナルリスニングをシームレスに切り替え、近くのスピーカーで再生したり、そのサウンドをヘッドフォンで直接楽しんだりできます。ヘッドフォンリンキングは、Ace Ultraに搭載されたプラットフォーム「Sonos Headphone Engine 2」によって実現しています。再設計されたWiFiアンテナとセキュアな認証情報ストレージを備え、Bluetooth接続だけに依存することなく、家中を移動しながらリスニングを続けることができます。

より直感的なSonos 27アプリ

Sonos 27アプリでは、ナビゲーションが新しくなり、「Home」、「System」、「Search」の3つのタブに整理されます。直感的なスワイプ操作に加え、よく使うお部屋を画面上部にピン留めすることも可能です。これらの機能は、Sonosコミュニティからのフィードバックを取り入れながら、開発・テストを重ねてきました。iPhoneでは既に、ロック画面やDynamic Islandから再生をコントロールできます。今回のアップデートでは、Siriおよびショートカットの対応に加え、iPad向けレイアウトも刷新されます。Sonos 27アプリには、画面上で2本の指をひねることで、ダイヤルを回すように音量を調整できる新しい「バーチャルボリュームノブ」も登場します。

さらに今秋後半には、スピーカーの組み合わせ、コンテンツ、音量を保存し、ワンタップで呼び出せる「プリセット」機能と、新しいシステムヘルスビューを提供予定です。

暮らしに寄り添うシステム

Sonosは、家の中で思いどおりのサウンド体験を作るためのオーディオ・オペレーティングシステムです。オープンプラットフォームを基盤とし、様々なリスニング方法をひとつにつなぐことで、聴きたいものを、好きな方法で楽しむことができます。すべてのスピーカーは、互いにより良く連携できるよう設計されています。製品をひとつ追加することでシステム全体がさらにスマートになり、それぞれの部屋に合わせて調整されたサウンドを家中に届けます。継続的に進化するプラットフォームと、世代を超えて連携できるように設計された製品によって、Sonosシステムは時間とともにさらに高度に進化していきます。

展開時期

Sonos 27は本日、すべてのSonos S2製品への無料ソフトウェアアップデートとして利用可能になります。ただし、ご利用いただける機能は製品によって異なります。新しいSonos 27アプリのナビゲーションとポータブルサラウンド機能は、Sonos 27mcpの先行アクセスとともに、本日より利用可能です。

ヘッドフォンリンキングはSonos Ace Ultraと同時に先行アクセス機能として9月29日より利用可能となり、Sonos 27voiceは今秋後半に先行アクセス開始予定で、Sonos Custom Agentsは2027年に向けて展開予定です。Sonosは、Sonos Beam UltraSonos Ace Ultraという2つのフラッグシップ製品も今月2日に発表しました。Beam Ultra( ¥99,800 税込)は、9月25日に先行予約開始、10月9日より販売開始予定です。Ace Ultra (¥69,800 税込)は10月16日に先行予約開始、10月30日から全国の提携店舗(オンライン含む)にて販売を開始する予定です。詳しくは、www.sonos.com をご覧ください。

画像およびプレスキットのダウンロードはこちら:

https://sonos.mediavalet.com/portals/fall2026launch

(Password:sonos27launch)

Sonosについて

Sonos(Nasdaq:SONO)は、サウンド体験で生活を豊かにする事をミッションに、業界をリードするオーディオ企業です。Sonosは、音楽や映画、物語や会話など、人々が愛するあらゆるサウンドをひとつに繋げる接続型オーディオシステムを構築しています。ホームシアタースピーカーやコンポーネント、プラグインおよびポータブルスピーカー、ヘッドフォンに至るまで、製品ラインアップは使用する部屋やデバイスが増えるほど性能が向上します。現在、世界60か国以上、1,700万世帯以上を超えるお客さまにSonos製品をご利用いただいています。Sonosは、カリフォルニア州サンタバーバラに本社を構えています。詳細は、https://www.sonos.com/ja-jp/home をご覧ください。

Sonos公式サイト

https://www.sonos.com/ja-jp/shop

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会社概要

Sonos Japan合同会社

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URL
https://www.sonos.com/ja-jp/home
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区八丁堀4-4-4 梅崎ビル3F
電話番号
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代表者名
吉田庸樹
上場
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資本金
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設立
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