『バヅクリ・ウェルビーイング』提供開始

~ 業界初、テレワーク企業の“多様性”や“働きがい”の強化を図るため、“交流”や“相互理解”に重視したコミュニケーション全体の企画運営から効果測定まで一気通貫でサポート ~

バヅクリ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤太一)は新サービス「バヅクリ・ウェルビーイング」の提供を開始します。「バヅクリ・ウェルビーイング」は、心理的安全性に基づき、企業内のコミュニケーションの量と質を高めながら、参加者同士の相互理解や絆を深め、国籍、性別、年齢、価値観などに関わらず、すべてのメンバーが個性や能力を発揮できるよう、意識・行動変容を促し、企業の組織力を強化することを目指したサービスです。
「バヅクリ」は、講師から受講者へ一方通行になりがちな従来の“知識詰込み”の“講座型”で、仕事の生産性向上を図ることに重視した研修とは異なり、テレワーク環境下、プロのオンライン講師による“学び”と“アソビ”を取り入れたファシリテーションのもと、“交流”や“仕事で使える学び”に強調した相互コミュニケーションを図り、参加者同士の相互理解を深め、絆を築くことに重視にしたプログラムです。

今回の「バヅクリ・ウェルビーイング」は、「バヅクリ」の提供だけでなく、組織力を高めるための、① 企業の“あるべき姿”の目標設定、② 目標実現に向けた企業内のコミュニケーション全体像の戦略策定、③ 参加率と満足度の高い「バヅクリ」の企画運営、④ 「バヅクリ」実施後の効果測定までを一気通貫で行うサービスです。

昨今、ウェルビーイングや働きやすさ・働きがいの向上に取り組む企業が増えてきました。しかし、重要性は理解しているものの、具体的な目標設定、計画と取り組み方、社員の巻き込み方、効果測定方法などに課題を抱えている企業が多いです。従来のコンサルティングや研修会社は、目標設定や計画策定のみのサービスを提供する中、バヅクリでは業界で初めて、目標設定から具体的な施策実行と効果測定までの一貫したサービスの提供を開始しました。特に、現場の社員を巻き込むために必要となる、“参加したくなるワークショップ”の設計と満足度の高い運営が付加価値を提供します。

これにより、オンライン上で企業メンバーの相互理解を深め、企業や社会での孤独感・不安感を減らすことで、メンバーの関係構築、モチベーション向上、ストレスケア、離職率低下、内定辞退防止などの人事領域の課題解決を図り、企業全体の一体感を高めることで、企業の成長につながっています。

また、「バヅクリ」は、2020年8月のサービス開始から400社以上(うち約90%が上場企業)に採用され、参加者同士がコミュニケーションを図りながら、お互いの“学び”につながるプログラムとなっていることから、従来の“講座型”研修と比較すると、「バヅクリ」の参加率は高く、利用者の97%から「満足」という総合評価を得ています。

今回、「バヅクリ」採用企業から、企業全体のコミュニケーション設計について多くの依頼を受けたため、新サービス「バヅクリ・ウェルビーイング」としてパッケージ化しました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの企業ではテレワークをはじめとした働き方の変化によってコミュニケーションの円滑化をはじめとした新しい課題が浮き彫りになっています。最近では、これらの課題に加えて、メンバーの心身の健康と幸福状態を表す「ウェルビーイング」の向上、メンバーの国籍、性別、年齢、価値観などに関わらず様々な人材を活用する「ダイバーシティ(多様性)」の推進も求められています。

【企業メンバーの深い人間関係構築、“楽しく”「仲間作り」をすることを目的にした「バヅクリ」は、これまで(上図の)「企画運営」のサービスを提供していました。新サービス「バヅクリ・ウェルビーイング」は、企業の目標設定からプランニング、企画運営、効果測定までを一気通貫でサポートします】


<< 参考資料: 企業が「バヅクリ」を採用する背景 >>
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの企業ではテレワークが浸透し、コミュニケーションの円滑化や、オンライン上/遠隔地での人間関係構築の必要性といった課題が浮き彫りとなっています。例えば、内定者懇親会の中止など内定先企業や内定者同士の交流の機会喪失により内定者の入社に対する不安の増大、社内コミュニケーション機会の減少によりメンバーの帰属意識やモチベーションの低下などの課題が生じています。

さらに、若年世代の新しい価値観に沿った、帰属意識・モチベーション向上などの行動変容の促進に向けたプログラムを自社で企画することに限界を感じている企業も増えています。

これらの課題解決のために、心理学と組織学を意識して開発した「バヅクリ」を採用する企業が増えています。

また、従来の内定者向けイベントや社員研修などに比べ、企画・運営にかかる費用や時間の90%以上の削減を見込むことができます。

テレワーク推進の動きは今後も加速すると見られ、「バヅクリ」の需要はさらに増加すると予測しています。

今後も「バヅクリ」により、企業の内定者やメンバーが仲間意識を高め、様々な環境下での “孤独感”をなくし、企業全体の“健康”状態を維持できることを目指します。

さらには、「バヅクリ」により企業の生産性を高め、新しいイノベーションが生まれ、ひいては社会の発展に貢献するよう努めます。

■ 「バヅクリ」について
「バヅクリ」は不確実性が高く、多様性を尊重する現代における新しい価値観に合ったプログラムをオンラインで提供、メンバーの行動変容を促し、当社ビジョン「仲間を作り、未来を創る」のもと開発した、組織の課題解決を目指すオリジナルの「仲間作りの社内イベント/研修」です。「バヅクリ」により、メンバーの相互理解を深め、孤独感・不安感を減らすことで、メンバーの関係構築、モチベーション向上、ストレスケア、離職率低下、内定辞退防止などの人事領域の課題解決を図り、組織の一体感を高めて成長につなげます。

「バヅクリ」には、心理的安全性のアプローチで開発した100種類を超えるプログラムがあり、エンタテインメント要素を取り入れることで、メンバーの意欲的な参加を促し、参加者同士のつながりを深めます。また、プロのオンライン講師によるファシリテーションのもと、年齢の違いを問わず、気軽に参加することができます。

2020年8月のサービス開始から400社以上(うち約90%が上場企業)が導入し、プログラム実施回数は延べ1,000回を超え、実施後のアンケートでは満足度97%となっています。

さらに、「バヅクリ」は、短期間・低価格で導入できるため、従来の社内懇親会や研修開催時における企画・運営者の負荷、会場費・人件費など、90%以上の費用削減効果を見込むことができます。(https://buzzkuri.com/
・バヅクリ参考動画 :   https://youtu.be/w8LfR0oCot8
・バヅクリHR研究所: https://hr-lab.buzzkuri.com/
・バヅクリ体験会  :   https://hr.buzzkuri.com/trial-top
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