【ウェビナー開催】「日本版DBS、結局なにをすれば?」に応える。カタグルマが動画・コラムに続き、保育施設向け対応セミナーを7月10日開催
犯罪事実確認だけでは足りない――。カタグルマが、施行までの「逆算カレンダー」と、前科確認に依存しない“入職後”のマネジメント手法までを、園の実務目線で解説します。

◆ 概要
組織・人材育成クラウド「KatagrMa」を運営する株式会社カタグルマ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長/CEO:大嶽 広展)は、2026年12月25日に施行される「こども性暴力防止法(通称:日本版DBS)」に向けて、保育・幼児教育施設の経営者・園長を対象とした情報発信を強化しています。その取り組みの中核として、2026年7月10日(金)に無料ウェビナー「日本版DBS対応の“夏締切”スケジュール ~職員への伝え方から逆算カレンダーの作成まで、園が今すぐやるべきこと~」を開催いたします。
◆ 背景:制度は目前。しかし現場は「何から手をつければいいか分からない」
2026年12月25日、「こども性暴力防止法(日本版DBS)」が施行されます。認可保育所・認定こども園・幼稚園は「法定事業者」として位置づけられ、職員の犯罪事実確認に加え、性暴力を未然に防ぐための安全確保措置(服務規律の整備、相談体制の構築、研修、環境整備など)が法的義務となります。
一方で現場からは、「言葉は聞くが、就業規則や規程をいつまでに・何から見直せばいいのか分からない」「施行まで半年あり、まだ先のことのように感じる」といった声が多く聞かれます。とりわけ、来年度(2027年度)の採用活動に間に合わせるには準備を逆算する必要があり、就業規則・情報管理規程の改訂、相談窓口の設置、職員への周知、GビズIDの取得などを踏まえると、実質的な着手のリミットは「今年の夏」に迫っています。
こうした状況を受け、カタグルマは全国約2万人を超える保育従事者を支援してきた知見をもとに、制度を“現場の実務”に翻訳して届ける情報発信に取り組んでいます。
◆ カタグルマの日本版DBS 情報発信の取り組み
制度の全体像から実務対応までを、目的に応じて選べる形で無料公開しています。
【動画】2026年12月施行 日本版DBSが義務化、保育園は結局なにをすればいい?
制度のポイントを、保育園の視点でコンパクトに解説。まず全体像をつかみたい方に。
【記事】2026年12月施行 日本版DBS完全ガイド|保育施設の義務と採用フローの見直し方
義務の全体像から、採用フローの具体的な見直し方までを網羅した完全ガイド。
https://katagrma.jp/column/c47-b/
【ウェビナー】日本版DBS対応の“夏締切”スケジュール(2026年7月10日開催)※本リリースの主役
◆ 本セミナーの主な内容
・2026年12月施行「こども性暴力防止法(日本版DBS)」の概要と、制度創設の背景
・来年度の採用活動に間に合わせるために「今年の夏まで」に終わらせるべき実務スケジュール
・前科確認(過去の確認)だけに依存しない、入職後の変化を捉える日々のマネジメント手法
・単なる規程クリアにとどまらない、「安心・安全な園」として保護者から信頼される体制づくり
※内容は予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
▼ お申し込みはこちら
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seZrlN6E1Kts
◆ 本セミナーで得られること
・来年度の採用に間に合わせるために、今年の夏までに園が実施すべき具体的なチェックリストと実務手順
・「安心・安全な園」として保護者から信頼される体制づくりの考え方
・前科確認の限界を理解したうえで、入職後の職員の変化をキャッチするための「面談」「評価」との連動方法
・法律の話を現場目線に噛み砕き、自園のルール作りにすぐ落とし込める具体的なヒント
◆ このような経営層・園長先生におすすめ
・就業規則や規程を、いつまでに・何から見直せばよいか分からない
・施行まで約半年あり、どのようなスケジュール感で準備すべきか迷っている
・現場の保育士や主任たちの制度への関心が薄く、園としてどう巻き込むべきか悩んでいる
・規程を作るだけでなく、本当に「性加害事案が起きにくい、子どもにとって安全な園風土」を作りたい
◆ 登壇者コメント
日本版DBSは“前科の確認”という一点だけが注目されがちですが、本当に大切なのは、確認後も含めて安心・安全な園をどう運営し続けるか。本セミナーでは、施行日から逆算した現実的なスケジュールと、現場を巻き込む進め方を、実務にそのまま使える形でお伝えします。」
◆ 登壇者プロフィール
株式会社カタグルマ マーケティング・セールス部 宮脇 悠也(みやわき ゆうや)
保育・教育・療育施設向けの組織・人材育成クラウド「KatagrMa」のマーケティング・セールスを担当。全国の保育施設の経営者・園長との対話を通じて、制度対応や現場マネジメントの実務課題に向き合っている。
【開催概要】
セミナー名: 日本版DBS対応の“夏締切”スケジュール ~職員への伝え方から逆算カレンダーの作成まで、園が今すぐやるべきこと~
日時: 2026年7月10日(金)13:00〜14:00
会場: オンライン
定員: 200名 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。
参加費: 無料
講師: 株式会社カタグルマ マーケティング・セールス部 宮脇 悠也
特典: ご参加のうえアンケートにご回答いただいた方全員に「本日のセミナーテキスト」をプレゼント さらに、アンケートにてご希望いただいた方には「日本版DBS 対応チェックリスト」+「施行までの逆算カレンダー」をプレゼント
詳細・お申し込み: https://attendee.bizibl.tv/sessions/seZrlN6E1Kts
◆ 組織・人材育成クラウド「KatagrMa」について
KatagrMa-人財育成:https://service.katagrma.jp/hoiku-zinzai
KatagrMa-人事評価:https://service.katagrma.jp/hoiku-jinji
◆ 会社概要
会社名:株式会社カタグルマ
事業内容:保育・教育関連業界のSaaS企画・開発・販売
所在地:東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階
代表者名:大嶽 広展 従業員数:29名(業務委託・アルバイト含む)
資本金:3,500万円(資本準備金含む) URL:https://katagrma.jp/
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