【導入医療機関数 業界最多(※1)】頭蓋形状矯正ヘルメット『ベビーバンド』を第129回日本小児科学会学術集会に出展
医師との連携強化と適切なヘルメット治療の普及を目指し、『ベビーバンド』を学術集会に出展

株式会社Berry(本社:東京都台東区、代表取締役:中野 裕士)が開発・製造する、赤ちゃんの“頭のゆがみ”の改善を目的とする日本製の頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」は、第129回日本小児科学会学術集会(会期:2026年4月17日〜19日、会場:海峡メッセ下関)にブースを出展します。
赤ちゃんの頭蓋形状に関する関心が高まる一方、適切な健診や治療を受けられる医療圏はいまだ限られています。住む地域によって診断・治療へのアクセスに格差が生じている現状を解消するためには、小児科医師をはじめとする医療従事者への正しい情報提供と、診療体制の整備が不可欠です。株式会社Berryは、全国の小児科医師が集う本学術集会の場を通じて、どの医療圏でも適正な頭蓋健診とヘルメット治療を受けられる環境づくりに貢献してまいります。
会場では「ベビーバンド」の実機を展示し、ヘルメット治療の適応に関する一般的な考え方、治療の流れ、導入事例についてご紹介いたします。頭蓋形状矯正ヘルメット治療の導入や患者さんへの案内にご関心のある医師・医療従事者の方は、ぜひブース番号29にお立ち寄りください。
2022年7月から提供を開始した「ベビーバンド」は、現在、全国41都道府県、250を超える医療機関で導入されています。日本国内で提供されている同種の製品のなかで、導入医療機関数は業界最多(※1)となります。
赤ちゃんの頭の形に不安を抱えるご家族に、住む場所や環境によらず最適な治療が届けられる社会の実現を目指し、今後も導入医療機関を拡大し、医療アクセスを改善していきます。
※1 当社調べ(2026年4月9日現在)
■ 学会・イベント概要

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学会名 |
第129回日本小児科学会学術集会 |
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会期 |
2026年4月17日(金)〜19日(日) |
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会場 |
海峡メッセ下関(山口県下関市竹崎町4-5-1) |
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主催 |
公益社団法人 日本小児科学会 |
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公式サイト |
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ブース番号 |
29 |
■「ベビーバンド」について

ベビーバンドは赤ちゃんとご家族の負担を軽減するために、日本で開発、製造された頭蓋形状矯正ヘルメットです。月齢の低い時期に2〜6ヶ月間装着する治療において、効率的で的確な矯正が可能となるよう、高度なテクノロジーと人間工学を活用しています。さらに、新生児科、小児科、脳神経外科の医師の助言を受けながら改良を続け、「誰もが負担なく治療を受けられる」ことを目指しています。
販売名:ベビーバンド3
一般的名称:頭蓋形状矯正ヘルメット
医療機器承認番号:30500BZX00071000
製品サイト(医療従事者向け):https://www.babyband.jp/
■ 株式会社Berryについて
株式会社Berryは、2021年設立の医療機器ベンチャーです。「あらゆる人が必要な時に必要な医療を受けられる社会の実現」をミッションに掲げ、3Dプリント技術と3Dデータ解析を活用した乳児向け頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」の製造・販売を行っています。
全国250施設以上の医療機関に導入(2026年4月現在)。自社開発・製造の現場で蓄積した知見をもとに、医療機器業界の課題解決にも取り組んでいます。
医療機器品質マネジメント規格「ISO 13485:2016」および情報セキュリティ規格「ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証)」を取得。品質・安全・情報管理の三軸で、信頼できる医療機器の提供体制を構築しています。
設立:2021年7月
所在地:東京都台東区元浅草3丁目7−1 住友不動産上野御徒町ビル4階
代表取締役:中野 裕士
事業内容:医療機器の製造販売 / ソフトウェアの設計開発
コーポレートサイト:https://www.berryinc.co.jp/
薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/
QMSmart:https://service.qm-smart.com/
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