堀江貴文氏と語る建築AI「ベテランほどAIと相性がいい」

「新人にAIを使わせるな」論争に建設現場が出した答え――50代技術者がAIチャットボットを自作、報告書作成は2時間から5分へ

株式会社LIFEFUND

2026年2月15日、堀江貴文氏のyoutube「ホリエモンチャンネル」に、株式会社LIFEFUND代表の白都卓磨が出演した。

株式会社LIFEFUND(本社:静岡県浜松市中央区、代表取締役:白都卓磨)の白都卓磨が、2026年2月15日に堀江貴文氏のYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」に出演し、建設業界におけるAI活用の実態を語った。業界では「若い世代の方がAIに強い」と思われがちだが、同社の現場では勤続年数の長いベテラン社員ほどAIを実務に定着させている。本リリースでは、対談で取り上げた事例の詳細と背景を報告する。

▶︎ 対談動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=ErxNpkWLzdM

■ 「新人にAIを使わせるな」論争が示した、本当の問題

2026年3月21日、ABEMA TIMESが「新人に『AI使用禁止令』は是か非か」を報じ、Yahoo!ニュースでも話題となった(引用元:https://times.abema.tv/articles/-/10233022)。

「仕事の8割はAIに任せられる」という活用派と、「ものを考える力を手放している」と警鐘を鳴らす慎重派が真っ向から対立し、ビジネス界で広く議論を呼んだ。 この論争の核心は、AIを使う・使わないではなく、AIの出力が正しいかどうかを判断できる「基準」を誰が持っているか、にある。

建設業界では、その基準を持つのは現場経験を積んだベテラン社員だった。

■ 若手よりベテランの方がAIをうまく使えている

建築業界のAI活用の実情について堀江貴文氏の質問に答える株式会社LIFEUFND代表・白都卓磨氏

ホリエモンチャンネルの対談で白都は

「AIが出してくる微妙な揺れやズレに、若手は気づけないんですよ。ベテランは"それ、ちょっと違うんじゃないか"って、すぐ指摘できる」と述べた。

実際に同社では、技術部長を務めるベテランエンジニアが、GoogleのNotebookLMの存在を知ってからたった1日で、住宅ブランドの設計原則を回答するAIチャットボットを自ら構築し、部署内に共有した。プログラミングの専門的な操作は不要で、長年の設計経験に裏打ちされた「何が正しい回答か」という判断軸があったからこそ、AIの出力を素早く評価・修正しながら実用レベルに仕上げられた。

■ 現場監督の「夜中の2時間」が、なくなった

建設業界でAIの導入効果が表れやすい業務の一つが、現場監督の報告書作成である。

日中は工事の進捗管理、職人の段取り、施主や設計者との調整に追われる。夜に帰宅してから写真の仕分け、コメントの記入、書式への転記と報告書作成が始まり、1日あたり約2時間を要していた。

元土木施工管理者からは「一日約16時間働いておりました」という声もあり、建築現場では珍しくない。 AI導入後は、スマートフォンで撮影した現場写真をクラウドにアップするだけで、報告書の下書きが自動生成される。写真の仕分け、コメントの記入、書式への転記といった作業が、確認と軽微な修正だけで完結するようになった。所要時間は5分に短縮されている。

この仕組みは、「報告書に必要な情報は何か」を知るベテランが関わることで、より精度の高いツールとして運用されている。

■ AIを使い始めるのに、若手を待つ必要はない

建設業の倒産件数は2025年に12年ぶりに2,000件を超えた(帝国データバンク、2026年1月公表)。

人手不足を採用でも外注でも補いきれない中で、今いるベテラン社員がAIを使いこなせるようになることへの期待が業界内で高まっている。

「新人にAIを使わせるな」論争が示したのは、AI活用に必要なのは「ITスキル」ではなく、現場で積み上げてきた「判断力」だということだ。建築業界においてAIの導入を急ぐべき理由は、若手育成を待つどころか、今すぐベテランに使わせることにある。

建築業界でAIを使いこなしたい方へ

ホリエモンAI学校建築校のホームページ

AIが医療・建築など業界を問わずビジネスの現場に入り込みつつある今、堀江貴文氏が立ち上げた「ホリエモンAI学校」のうち、建設業界に特化した「建築校」を工務店である株式会社LIFEFUNDが運営している。現場ですぐ使えるAI活用カリキュラムを提供しており、工務店や建設会社の経営者・現場担当者に広く利用されている。

▼ ホリエモンAI学校 建築校

https://kenchiku-ai.com/

会社紹介

会社名:株式会社LIFEFUND

代表者:代表取締役 白都卓磨

設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)

所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号

売上高:27.1億円(2025年実績)

社員数:62名(2025年12月)

事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか

URL:https://lifefund-recruit.com/

「建築業界のAI浸透を推進します」

ホリエモンAI学校建築校および建築AI経営研究会に関する

メディア関係者様の取材をお待ちしております。

株式会社LIFEFUND

https://lifefund-recruit.com/
■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号
■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com

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会社概要

株式会社LIFEFUND

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URL
https://lifefund-recruit.com/
業種
建設業
本社所在地
浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
電話番号
053-488-8910
代表者名
白都卓磨
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2000年01月