区民の命と健康を守る公衆衛生の拠点 豊島区保健所が本日5月7日にオープン!
~健康づくり支援拠点「わたしメンテラボ」も新たに開設~

豊島区は、本日5月7日(木)に、池袋保健所を南池袋二丁目C地区北街区の再開発ビル(ミラゾ池袋北棟)に移転し、名称を「豊島区保健所」としてオープンしました。
豊島区保健所の目的・機能
新保健所では、「楽しめる健康づくり」や「効果的な情報発信」、「若年女性への対策」など新たな取り組みを実施。保健所専門機能の強化や健康づくり支援の拡充などを図り、区民の命と健康を守る公衆衛生の拠点として、より充実した施設を目指します。
保健所の玄関口となる2階には、区民が来所する総合窓口や健診受付、各種診察室、休日診療所を集約し、利便性の向上を図るほか、3階には各種許認可手続窓口を設置し、災害時には医療対策本部として機能する会議室も整備しました。
また、2階フロアの一角には、区民が健康に関する「気づき」を得て、「予防」に向けた行動変容を促すことを目的とした健康づくり支援拠点「わたしメンテラボ」を新たに開設。研究室(ラボ)をイメージした空間には、〈健康測定コーナー〉〈健康相談コーナー〉〈健康情報コーナー〉を配置し、健康セルフチェックが行えるほか、管理栄養士や保健師などの資格を持った健康コンシェルジュが健康相談に応じます。自分の健康と向き合える場を提供し、区民の健康づくりを支援します。
さらに、名古屋大学と連携し、体組成計の測定結果や地域活動情報から、AIを用いて一人ひとりに合った区民ひろばのサークルやおでかけスポット、おすすめマンガを提供するAI実証「としまコミュニティ・コンパス」も本格実施します。
高際みゆき豊島区長のコメント
豊島区保健所のオープンにあたり、高際みゆき豊島区長は「豊島区保健所が区民の皆さまの健康づくりの拠点として、今まで以上に身近な場になるよう温かみのあるデザインにもこだわりました。新機能も追加し、多様な支援を展開していきますので、健康づくりのヒントとしてご活用ください」と話します。

2階 総合窓口

3階 生活衛生課窓口
豊島区保健所詳細ホームページ
施設概要
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施設開設日:令和8年5月7日(木) 受付時間/平日8時30分~17時00分
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所在地:豊島区南池袋二丁目1番1号
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アクセス:東京メトロ有楽町線東池袋駅地下連絡通路直結 徒歩4分
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フロア構成:延べ床面積 約4,658m2

豊島区保健所フロアマップ

「わたしメンテラボ」概要
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開設時間:平日9時15分~16時30分(受付終了:16時15分)
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スペース構成:健康測定コーナー、健康相談コーナー、情報発信コーナー
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内容:健康測定機器により健康状態をその場でセルフチェックができるほか、保健師・助産師・管理 栄養士のいずれかの資格を持つ健康コンシェルジュが測定結果や健康についての相談に応じます。
また、情報発信コーナーにて様々な健康情報の取得が可能です。 -
常設健康測定機器:体組成計・血圧計・骨健康度測定器・野菜摂取度測定器・肌年齢測定器・握力計
※5月~7月は、開所記念として脳年齢・血管年齢測定ができる「らくらくウエルネス」を特別設置。ゲーム感覚で脳年齢や脳ストレス度を測定できるほか、血管年齢に関して気軽にセルフチェックが可能。



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