BALLON(バロン)×La Nuit Parfum、香りを読む新雑誌『Sept』創刊

初号テーマは「媚薬」香りから欲望、性愛、音楽、文学、都市を考察する1冊

株式会社ライブラリーデザイン

『Sept』表紙 撮影:野村佐紀子

東京発信のアロマブランド、BALLON。2009年のデビュー以来、「アンティーク」の静謐な世界観とアロマの静かな空気感を表現した石膏でできたアロマオーナメント®を中心とした様々な商品を発表。

現在、東京、パリを中心に20か国以上で展開しています。

クラシック音楽を香りに編曲するフレグランスブランド「La Nuit parfum(ラニュイ パルファン)」との協業にて、香りと文化をテーマにした新雑誌『Sept(セット)』を2026年10月7日(水)に創刊します。編集長をLa Nuit parfumの海老原光宏、アートディレクターをBALLONの鈴木いづみが務めます。

創刊号は、同日より伊勢丹新宿店で開催される香りの祭典「サロン ド パルファン 2026」に合わせて発刊。サロン ド パルファン 2026会期中、La Nuit parfumの商品を税込15555円以上購入した方、先着100名に購入特典として進呈いたします。

また、BALLONの公式オンラインブティックでの販売する他、順次セレクトショップや香水店などでの販売を予定しています。

「第六感」の、その先へ

『Sept』は、香水を紹介するだけのフレグランスマガジンではありません。タイトルは、「第六感=Sixth Sense」を超える、まだ定義されていない第七感を探求するという意味を込め、フランス語で「7」を意味する“Sept”と名付けました。

嗅覚は、目には見えない。それでも一瞬で記憶を呼び起こし、感情を揺さぶり、時には理性より先に身体を動かします。『Sept』では香りを起点に、写真、音楽、文学、食、都市、性愛、アートなど異なる領域を横断しながら、人間の感覚と文化を探っていきます。

巻頭ビジュアルストーリー「SCENT AFTER BED(情欲残香)」撮影:沢野よい奈

創刊号のテーマは「媚薬」

Vol.1で取り上げるのは「APHRODISIAC=媚薬」。

『Sept』では媚薬を単なる惚れ薬や性的なものに限定せず、「人を理性の外へ連れ出すもの」と捉えます。

香り、音楽、食、文学、都市、そして誰かの存在。頭では抗おうとしても、身体が先に反応してしまうものとは何なのか。さまざまなクリエイターとともに「欲望」の正体を探ります。

コンテンツは情事の残香をテーマとした官能的なビジュアルストーリーから始まります。

そして人にとっての媚薬を探究するため、小説家・千早茜、音楽家・渋谷慶一郎、指揮者・調香師のファビオ・ルイージ、嗅覚アーティスト・上田麻希、書店主・森岡督行、パティシエ・平瀬祥子、ファッションディレクター・三條場夏海ら7人にインタビュー。

さらに、7つの媚薬的な香料とそれを用いた香水を読み解く「ENCYCLOPEDIA OF APHRODISIAC(媚薬図鑑)」、東京の欲望が立ち現れる7つの場所を写真と匂いから記録する「SCENT MAP(東京欲望地図)」、琥珀糖で“惚れ薬”をつくった「LOVE POTION(惚れ薬のレシピ)」、香水のレイヤードで新たな官能性を生み出す「SCENT AFFAIR(香りと香りの情事)」などを収録。

また、香りだけにとどまらず、「読む媚薬」として選書した文学、音楽家・菊地成孔による官能のためのプレイリスト、美容ジャーナリスト・木津由美子によるコラム、香り占いなど、多角的なコンテンツを展開します。

ENCYCLOPEDIA OF APHRODISIAC(媚薬図鑑)」
「LOVE POTION(惚れ薬のレシピ」撮影:清水はるみ、フードスタイリング:冨士越代

BALLONとLa Nuit parfum、二つの香りのブランドがつくる「読む香り」

BALLONは、アロマオーナメントやバスソルトなどを通して、香りを日常の空間や身体へと取り入れるプロダクトを展開してきました。一方のLa Nuit parfumは、ラヴェルやスクリャービン、ラフマニノフ、シェーンベルクなどクラシック音楽の名曲を香りへ翻訳してきたフレグランスブランド。

異なるアプローチで嗅覚表現に取り組んできた両者が『Sept』で目指すのは、商品という枠を越えて、香りについて「見る、読む、考える」ための場をつくることです。

Septの創刊号を皮切りに、『Sept』は毎号一つのテーマを設定し、香りを入り口にさまざまな文化や感覚との関係を探求していきます。

『Sept』Vol.1目次

『Sept』Vol.1 概要

誌名: Sept

タグライン: A journal of scent and culture 

発行:BALLON × La Nuit parfum

創刊日:2026年10月7日(水) 

創刊号テーマ:APHRODISIAC=媚薬 

仕様:A4判/カラー/日英バイリンガル

価格:777円(税込)

配布場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場サロン ド パルファン 2026 La Nuit parfum

配布条件:La Nuit parfumの商品を税込15555円以上購入した方に『Sept』Vol.1を進呈

※同催事で販売は致しません

※BALLONオンラインブティックにて10月7日(水)より販売

※他フレグランスショップ、書店などで順次展開

ABOUT BALLON

2009年、東京にて設立。ブランド名”BALLON”は、フランス語で“気球”あるいは“風船”を意味し、世界を旅しているようなゆったりとした時間を過ごせるようにという願いが込められています。

 

設立以来、すべて東京のアトリエにおいて独自の技術で制作される石膏のアロマオーナメント®を中心に独自の世界観とフィロソフィーに基づき香りのプロダクトを発表。アートのように精巧な石膏のアロマオーナメントは高い評価を受けており、日本国内だけでなくフランス、台湾、香港、中国、イギリス、北米など海外へも展開中。そのデザイン性とクオリティは、世界中の有名セレクトショップや有名百貨店からも注目を集めています。

 

また、2015年にコラボレーションラインの 『Bibliothèque Blanche by BALLON』を発表。ヴェルサイユ宮殿が監修した“マリー・アントワネット展 美術品が語る王妃の真実”やChristian Dior生誕70周年記念のエキシビジョンなど、様々な展覧会でもオリジナル商品を販売。その他、世界のファッションセレクトブランドやパリコレクションブランドなど、様々な分野とのコラボレーション商品を発表しています。

■BALLONオフィシャルインスタグラム:@ballontokyo_official
https://www.instagram.com/ballontokyo_official/

■商品に関するお問い合わせ
LIBRARY DESIGN inc.
www.ballon.jp
担当:鈴木 / info@ballon.jp

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会社概要

URL
https://www.thelibrarydesign.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前3-35-8  ハニービル青山7階
電話番号
03-3497-0585
代表者名
鈴木いづみ
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2014年07月