10メートル以上の火柱!11月3日に横浜赤レンガ倉庫で手筒花火を特別放揚

豊橋市が大迫力の「三河伝統手筒花火」を横浜赤レンガ倉庫で放揚

豊橋市は11月3日(土曜日)、横浜赤レンガ倉庫で豊橋発祥の手筒花火を放揚します。竹筒に火薬を詰めた花火を人が抱えて揚げ、10m以上の炎を吹き上げる手筒花火。この手筒花火の発祥は豊橋市の吉田神社であると言われ、450年以上の歴史があります。本来祭礼時に神前で奉納されるもので、豊橋市内では多くの地域で放揚されており、年間4,000人以上が手筒花火を揚げています。

横浜赤レンガ倉庫で手筒花火を特別放揚横浜赤レンガ倉庫で手筒花火を特別放揚

【手筒花火特別放揚】
日時 平成30年11月3日(土曜日)17:00頃~
会場 赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港一丁目1番1号)
内容 手筒花火特別放揚(手筒花火13本)

【観る人々の心を魅了する30秒】
火が付いた手筒を揚げ手が抱えると、筒から吹き上がる火柱が夜空をめがけて舞い上がります。その高さは10メートル以上にも及び、豪快な火柱が一瞬で夜空を彩ります。手筒から吹き上がった火柱は、火の粉となって滝のように流れ落ち、無数の火の粉が揚げ手に降り注く様には、他の花火にはない迫力と美しさがあります。

 

【突然訪れる驚きのクライマックス】
手筒花火の火薬が強さを増しながら燃焼していき、筒の中の圧力が最大となったとき、「はね粉」と呼ばれる火薬に火が付き、豪快なさく裂音を轟かせながら、筒の底が抜けて揚げ手の足元で爆発します。その時の轟音と揚げ手の足元に広がる炎が、手筒花火の最大の特徴です。

突然訪れる、驚きのクライマックス突然訪れる、驚きのクライマックス

【物産ブースで自慢の特産品を販売】
11月2日(金曜日)から4日(日曜日)に同会場で開催される「全国ふるさとフェア2018」では、豊橋市が日本一の生産量を誇る次郎柿や、甘くてカラフルなミニトマト、豊橋カレーうどん風せんべいを販売します。

■全国ふるさとフェア2018
http://furusatofair.jp/
 
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