【開催レポート】学生が社会課題とキャリアを考えるイベント「現役学生のための Social Student Summit」を開催

一般財団法人日本民間公益活動連携機構

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、理事長:二宮雅也、英文名:Japan Network for Public Interest Activities、略称:JANPIA)は、2026年2月10日(火)、東京都千代田区・日比谷国際ビルにて、学生向けイベント 「現役学生のための Social Student Summit」 を開催しました。

本イベントは、JANPIAの長期インターン生が企画・運営したもので、学生がソーシャルセクターでのキャリアについて主体的に考えるきっかけを提供することを目的として実施されました。

※詳細な内容は休眠預金活用プラットフォームの記事でご覧いただけます。

https://www.kyuplat.com/media-channel/event-janpia-2602/

■ イベントの様子

第1部では、ソーシャルセクターとビジネスの両分野でキャリアを築いてきた4名が登壇し、学生たちにとっては身近でリアルな問題である 『ソーシャルセクターに転職したきっかけ』 『転職を検討する際の葛藤や不安』 『「社会貢献」と「キャリア」は両立できるのか』 の3点を軸に、パネルディスカッションを実施しました。

登壇者からは、「社会貢献とキャリアは対立するものではない」「まずは自分の専門性を磨くことが、将来の選択肢を広げる」「最悪戻れる道を残したうえで挑戦するという考え方もある」といったメッセージが語られ、参加学生にとって具体的な進路を考えるヒントとなる時間となりました。

続く第二部の交流セッションでは、学生ならではの疑問や悩みについて、登壇者がアドバイスをするなど、活発な意見交換が行われました。

参加学生にとっては、登壇者の経験や考えに触れながら自身の価値観や将来像を見つめ直し、同世代との対話やネットワーキングも深める時間となりました。会場では学生からの積極的な質疑が続き、終始熱意ある雰囲気の中でプログラムは終了しました。

本イベントを通じて、参加した学生が次の一歩を踏み出すヒントを得るとともに、ソーシャル分野に関わる多様な選択肢を考えるきっかけとなりました。

※詳細な内容は休眠預金活用プラットフォームの記事でご覧いただけます。

https://www.kyuplat.com/media-channel/event-janpia-2602/

■ 企画を担当したインターン生のコメント

「社会貢献」や「ソーシャル」の意味を広げて、もっと多様なキャリアに触れられる場をつくりたいと思い、このイベントを企画しました。昨日までの仕事観が覆るようなトークセッションと座談会になり、想像以上の盛り上がりとなりました。参加者の皆様にとって実り多い時間となっていれば幸いです。

■ イベント概要

イベント名:SOCIAL STUDENT SUMMIT ~ソーシャルにつながるキャリアを考える~

日時:2026年2月10日(火)14:30~17:00(14:20開場)

会場:日比谷国際ビル 8階 コンファレンススクエア

(東京都千代田区内幸町2-2-3)

対象:大学生・大学院生など現役学生

■ プログラム

14:20 開場

14:30 オープニング

14:40 第1部:講演・パネルディスカッション 

「ソーシャルビジネスに接続するキャリアの作り方」

15:30 第2部:座談会(登壇者を交えた悩み相談)

16:40 クロージング

17:00 終了(予定)

■ 登壇者(敬称略)

▽松井 俊祐(まつい しゅんすけ)

READYFOR 株式会社 基金開発マネージャー

内閣府 公益法人行政担当室 上席政策調査員(非常勤)

▽高橋 有希子(たかはし ゆきこ)

株式会社 トラストバンク シマバカ室

▽奈良 拓磨(なら たくま)

一般社団法人ソーシャル・イノベーション・パートナーズ(通称、SIP) ヴァイスプレジデント、

スタンドバイ株式会社社外取締役

▽宮内 満理(みやうち まり)

一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)出資事業部 インパクトオフィサー

■休眠預金等活用制度について

2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)の一部を社会課題の解決や民間活動の促進のために活用する制度です。

2016年12月に休眠預金等活用法が議員立法で成立し、2019年度から助成事業が開始。2023年6月に同法が改正されたことにより、2024年より活動支援団体や出資事業など新たな支援制度が開始しました。

【実績】

2026年2月20日現在、選定された助成・出資事業は269(累計)※助成・出資の規模は約419.01億円(累計)となっています。※助成・出資事業の内訳 助成事業254事業、活動支援団体(助成)11事業、出資4事業

・休眠預金等活用制度 https://www.kyuplat.com/kyumin/details/

■ 一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)について 

2018年7月に経団連が主導して設立され、2019年1月に内閣総理大臣より制度の指定活用団体に指定されました。経済界をはじめ、民間公益セクター、労働界、アカデミアなどオールジャパンで休眠預金等活用制度を支え、発展させ、SDGsの理念である「だれひとり取り残さない持続可能な社会作り」に貢献することを目指しています。 

・JANPIA概要 https://www.janpia.or.jp/about/outline.html 

・団体の活動を伝える「休眠預金活用プラットフォーム・メディアチャネル」 https://www.kyuplat.com/media-channel/ 

〈本件に関する報道関係からのお問合せ〉

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)企画広報部

TEL:03-5511-2026 Mail:info@janpia.or.jp

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会社概要

URL
https://www.janpia.or.jp
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル314
電話番号
03-5511-2026
代表者名
二宮雅也
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月