Vexオートスキャナーの使い勝手を一新

― 初めてでも始めやすく、検査の見落としも自分で確認できる ―

UBsecure

株式会社ユービーセキュア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田陽子、以下 ユービーセキュア)は、脆弱性診断ツール「Vex」のオートスキャナー(自動スキャン)機能の使い勝手を一新しました。習熟度に合わせて選べる新しい設定画面に加え、Webサイトの構造を視覚的に把握できる「サイトマップ」機能をオートスキャナーに新たに追加。Vexオートスキャナーを初めて使う方でも、自社診断を無理なく始め、検査の抜け漏れを自分で確認しながら進められるようになりました。

 

■    内製化には2つの壁がある

脆弱性診断を自社で継続的に実施する「内製化」が広がる一方、現場には2つの壁がありました。1つは、最初のスキャン設定でつまずく「始める難しさ」。もう1つは、スキャンを実行したものの「本当に必要なページがすべて検査できているのか」が分からない不安です。今回の見直しは、この両方に正面から応えるものです。

■ ポイント1 選べる2つの設定方式で、もっと始めやすく

設定ウィザード(初めての方向け)
画面の案内に沿って1ステップずつ進めるだけで設定が完了します。各ステップに丁寧な解説が付くため、事前知識や診断経験がなくても、画面に従えば使い始められます。サイト管理者にアカウントを配布し、管理者自身がスキャンを行う運用も可能になり、診断の担い手を社内に広げやすくなります。

一括設定画面(慣れた方向け)
よく使う設定を1画面に集約し、少ないステップで設定が完了します。開始URLやログイン、スキャン負荷、スケジュールなど頻度の高い項目を前面に置き、頻度の低い項目は「高度な設定」にまとめることで、スムーズに設定を終えられます。

事前準備ガイド
サイトや関係者への調整など、スキャン前に必要な準備項目をまとめたチェックリスト(Excel形式)を設定画面のトップからダウンロード可能。「何を準備すればよいか」が事前に分かり、手戻りを防げます。

あわせて、スキャンのスケジュール調整を直感的なグラフィカル操作に変更し、事前登録が必要だったドメインを設定画面から自由に入力できるようにするなど、設定まわりの操作性も見直しました。

 

ポイント2 見落としを自分で確認できる新「サイトマップ」機能

オートスキャナーでは、Webサイト側のアクセス制限の解除漏れや設定の誤りなどによって、スキャンを実行しても検査されないまま残ってしまう「未検査ページ」が発生することがあります。未検査ページに脆弱性があっても、そのリスクには気づけません。オートスキャナーに新しく追加した「サイトマップ」機能は、この見落としを直感的に可視化し、追加スキャンなどの対処につなげられるようにするものです。

エラーページの把握
スキャン時にサイトがエラーを返したページを表示。未検査の可能性が高いページと、その先にあるページを素早く把握できます。

機能グループの自動分類
検査できたページをAIがコンテンツを分析して機能ごとに自動分類。機能を絞って確認でき、ページ数の多い大規模サイトでも全体像をつかみやすくなります。

サイト構造を直感的に把握
パス構成に沿って、検査できたページを画面キャプチャ付きで表示。「あるはずのページがない」といった気づきが得やすく、未検査ページを直感的に見つけられます。

■ Vexオートスキャナーなら、始められて、確認できる

今回の見直しにより、Vexオートスキャナーは「診断は初めて」という方でも始めやすく、かつ自分の診断に抜け漏れがないかを自ら確認できる、より使いやすいツールになりました。診断の内製化を検討する企業にとって、Vexオートスキャナーは“ツールの導入”にとどまらず、自社診断を確かに回していける選択肢です。

 

■ まずは試してみたい方へ

Vexオートスキャナーによる自社診断の導入を検討中の方は、ぜひこの機会にお試しください。

 

■「Vex」製品ページ

https://www.ubsecure.jp/vex

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会社概要

株式会社ユービーセキュア

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URL
https://www.ubsecure.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区築地4丁目7番5号 築地KYビル4階
電話番号
03-6264-3811
代表者名
松田 陽子
上場
未上場
資本金
4200万円
設立
2007年04月