正社員有効求人倍率、5年ぶりの1.0倍割れ。中小企業の採用現場では、「人が集まらない」が続いている。
求人を出しても、選ばれる前に離脱される。SCSC Recruitは、“採用機会損失”に、初期費用0円・月額3.2万円の自社採用基盤で挑む。

採用特化型ホームページサービス
『SCSC Recruit(スクスク・リクルート)』シリーズ
Indeed/Google for Jobs連携、採用特化CMS、Professionalの月次コンサルで、
求人媒体だけに頼らない自社採用基盤を初期費用0円で構築


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月額サブスク料金 |
採用サイトの決定力 |
求人票だけでは不足 |
導入スピード |
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3.2万円〜 |
転職経験者の80% |
求職者の85%以上 |
最短2〜4週間 |
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全プラン 初期費用0円 |
「採用サイトが応募の決め手」と回答 |
「求人票・転職サイトだけでは情報が足りない」と回答 |
ヒアリング〜公開まで |
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Standard・Specialから開始可能 |
応募前の企業理解に影響 |
求人票だけでは伝わらない魅力を補完 |
管理画面・Indeed連携設定まで一括支援 |
※採用サイトの決定力・求人票だけでは不足に関する数値は、カケハシスカイソリューションズ調査による。
01 リリース概要
株式会社ガーディアン(代表取締役:青山裕一)は、採用課題を抱える中小企業向けに、採用特化型サブスク型ホームページサービス「SCSC Recruit」シリーズ(Standard/Special/Professional)をプレスリリースした。
本サービスは、初期費用0円・月額3.2万円から、Indeed/Google for Jobsへの求人自動連携を含む採用特化ホームページを構築・運用できる、中小企業向けの「自社採用基盤」である。
なぜ、いまなのか。
2025年度、正社員有効求人倍率が5年ぶりに1.0倍を割り込み0.99倍を記録した(厚生労働省)。数字だけを見れば「採用しやすくなった時代」とも読めるが、現場では逆の現実が続いている。
帝国データバンク「2025年度雇用動向調査」によれば、中小企業の人手不足感は依然として強く、「求人を出しても人が集まらない」という声は後を絶たない。その根本には、「知名度の低さゆえにそもそも見つけてもらえない」「自社採用サイトが未整備で、媒体経由でたどり着いた求職者を逃している」という構造課題がある。
74,567サイト(2026年5月現在)のWEB運用を通じて、私たちはある現実を見続けてきた。求人媒体で接点を得ても、自社採用サイトが整っていないことで、応募検討の段階で離脱されるケースは少なくない。これが「採用機会損失」である。
SCSC Recruitは、この構造を変えるために設計された。求人媒体だけに頼らない自社採用基盤を、初期費用0円・月額固定のサブスクで中小企業に提供する。高額な初期制作費や専門人材の不足によって採用サイトを持てなかった企業にも、自社の採用情報を発信・更新できる基盤を届けること。これが、SCSC Recruitが目指す「採用基盤の民主化」である。
02 中小企業の採用を止める、3つの構造課題

構造課題1 ──倍率が下がっても、なぜ中小企業に「人が集まらない」が続くのか
厚生労働省「一般職業紹介状況」(2025年)によれば、有効求人倍率は2025年度平均1.20倍、正社員有効求人倍率は2025年10月に0.99倍と、5年ぶりに1.0倍を割り込んだ。また、求人広告掲載件数は2025年9月で約215万件、前年同月比マイナス10.0%と縮小傾向にある。
一方で帝国データバンク「2025年度の雇用動向に関する企業の意識調査」では、中小企業の人手不足感は依然高い。大企業との採用競争において、中小企業は「知名度」という非対称な壁に直面している。いくら求人を出しても「そもそも見つけてもらえない」、見つけてもらっても「自社サイトがないから信頼してもらえない」──この二重構造が、採用機会を静かに奪い続けている。
構造課題2 ──求職者の情報行動が変わった。中小企業のWEBが追いついていない
カケハシスカイソリューションズの調査によれば、求職者の85%以上が「求人票・転職サイトの情報だけでは足りない」と回答し、転職経験者の80%が「企業の中途採用サイトが応募の決め手になる」と答えている。
求職者は今、求人媒体で気になった企業を必ず「会社名+採用」で検索し、自社採用サイトを確認してから応募を判断する。にもかかわらず、多くの中小企業は自社採用サイトを持たないか、コーポレートサイトの片隅に求人票を貼るだけにとどまっている。更新が止まり、スマホに対応しておらず、社員の顔が見えないサイトは、応募検討の段階で離脱を生む。
構造課題3 ──「採用サイト制作」の初期費用が、中小企業の参入障壁になっている
一般的な採用サイト制作会社に依頼した場合、初期費用は100〜300万円規模になることが多い。これが中小企業にとって最大の参入障壁となり、「わかっているがお金がない」「作っても更新できない」という現実を生んでいる。結果として求人媒体への依存が深まり、媒体費が上昇する一方で応募数が減少するという悪循環に陥る。
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」2025年度 / 公益社団法人全国求人情報協会「求人広告掲載件数等集計結果」2025年9月 / 帝国データバンク「2025年度の雇用動向に関する企業の意識調査」/ カケハシスカイソリューションズ調査
03 「求人媒体」でも「制作会社受託」でもない。

SCSC Recruitは、求人媒体の「代替」ではなく、「媒体経由でたどり着いた求職者を受け止め、応募検討につなげる自社採用基盤」として機能する。既存の採用チャネルを補完・強化する第3のポジションである。

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選定基準 |
求人媒体・制作会社受託 |
SCSC Recruit |
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初期費用 |
媒体:掲載費のみだが継続課金 制作会社:100〜300万円 |
0円(全プラン共通) 初期費用0円で採用基盤をスタート |
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継続コスト |
媒体:4週間30〜100万円制作会社:別途保守費 |
月額3.2万円〜のサブスク型資産として積み上がる |
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自社の魅力訴求 |
媒体:フォーマット制約で自社表現が限定的 制作会社:自由度は高いが更新が困難 |
自社で採用ページを運用 非エンジニアでも簡単に更新可能 |
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求人検索エンジン連携 |
媒体:掲載期間中のみ露出制作会社:追加対応が必要なケースあり |
Indeed/Google for Jobs に自動連携 求人検索エンジン経由の流入導線を整える |
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コンサルティング |
媒体:なし(広告出稿のみ)制作会社:別途外部コンサル月30〜50万円 |
採用プロによる月次コンサル Professionalプランでは、ホームページ実装と一体でコンサルも提供 |
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向いているケース |
即効性のある会員DB露出や、完全カスタム設計を重視する場合 |
自社の採用基盤を継続的に整えていきたい中小企業 |
求人媒体で接点をつくり、自社採用サイトで理解と納得を深める。
求職者の行動が変化するなか、中小企業に求められているのは、単に求人を出すことではなく、応募前の不安や疑問に応えられる自社採用基盤を持つことである。
SCSC Recruitは、その受け皿となる採用基盤を、初期費用0円・月額固定で整えるサービスである。
04 サービス設計の全体像
■自社採用基盤をつくる3つの仕組み

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① 初期費用0円から始められるサブスク型 |
初期費用0円・月額固定のサブスク型で、採用特化のホームページを構築・運用できる。 一般的な採用サイト制作の初期費用100〜300万円という壁を取り払い、中小企業に「試せる」選択肢を提供する。 |
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② 求人媒体だけに頼らない自社採用基盤 |
媒体掲載期間が終われば消える応募経路ではなく、24時間365日機能する自社採用基盤としてストック型資産を築く。 Indeed/Google for Jobs への自動連携により、求人検索エンジン経由の流入導線を整える。求職者の「会社名+採用」検索に対して、自社の公式採用情報を届けやすくする。 |
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③ 採用成熟度に合わせた3段階プラン展開 |
コーポレート採用強化(Standard)/採用特化スタンドアロン(Special)/コンサル付き育成(Professional)の3プラン。 企業の成長段階・予算に合わせた最適な選択肢を提供。Standard → Special → Professional へのアップグレード設計により、採用力の成長に合わせてサービスを進化させられる。 |
■3プラン比較

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比較軸 |
Standard |
Special |
Professional |
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月額料金(税抜) |
3.2万円 |
3.2万円 |
8.2万円 |
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初期費用 (全プラン共通) |
0円 |
0円 |
0円 |
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サイト構造 |
自社サイトに採用機能を統合強化 |
採用専用スタンドアロン |
プロコンサル付き |
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採用コンサルティング |
含まない |
含まない |
月次コンサル(採用戦略・求人原稿改善・応募データ分析) |
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向いているケース |
自社サイト内で採用ページを強化したい |
採用専用の独立サイトを新たに持ちたい |
採用プロと伴走しながら自社の採用力を育てたい |
■導入フロー(最短2〜4週間で公開)
① ヒアリング(無料)でプランを選定 → ② 採用ページのコンテンツ設計・制作・公開(最短2〜4週間) → ③ 管理画面レクチャー・Indeed連携設定・運用開始。Professionalプランは公開後も月次コンサルティングを継続実施する。
05 こんな企業が対象
「求人媒体に費用をかけているのに応募が増えない」「採用ページが古いまま更新できていない」「会社名で検索されたときに魅力が伝わるページがない」
——そう感じている企業は、まず現在の採用導線を見直すタイミングかもしれない。

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規模・業種 |
従業員5〜300名の中小企業(全業種対象) 重点業種:建設・運輸・物流・介護・福祉・飲食・宿泊・製造・小売・IT・医療 |
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経営者・兼任人事層 |
毎月の求人媒体費に対して応募が少なく、費用対効果に疑問を感じている代表者 総務・経営企画と人事を兼任しており、採用サイト構築・運用を専任で担える人員がいない採用サイトが古い・スマホ未対応・更新が止まっており、求職者への印象が悪い |
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人事専任担当層 |
Indeed・ハローワーク・リファラルを併用しているが、人手不足が解消しない 非エンジニアでも管理画面から求人情報を随時更新し、応募経路を継続的に改善したい |
06 一般的な採用手段とのコスト比較
※以下は比較参考値の試算です。成果・効果を保証するものではありません。実際の成果は導入企業の業種・規模・運用状況により異なります。

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コスト比較軸 |
一般的な採用手段 |
SCSC Recruit |
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採用サイト構築コスト |
制作会社受託:初期費用100〜300万円 (保守費別途) |
初期費用0円サブスク型で構築・運用 |
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求人媒体掲載費 (中途採用1回) |
某求人媒体 4週間:30〜100万円 掲載終了後は応募導線が消滅 |
月額3.2万円〜24時間365日稼働する自社採用基盤を保有 |
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採用コンサル費 |
外部採用コンサル単独契約: 月額30〜50万円(ホームページ実装は別途) |
Professional:月額8.2万円 採用プロコンサル+ホームページ実装を一体化 |
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人材紹介手数料 |
採用成立時:採用者年収の30〜35% (例:年収400万円 → 120〜140万円) |
成功報酬課金なし月額固定で採用基盤を保有し続けられる |
出典:各社公開資料・業界慣習に基づく比較参考値(当社まとめ)。各社の実際の料金・条件は各社サービスにてご確認ください。
07 業種別 活用イメージ

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建設・製造業 |
Standardを導入し、会社案内と採用ページを同一ドメインで運用。技能継承のストーリーを前面に出すことで、媒体だけでは届かなかった求職者へのリーチを広げやすくなる。 |
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介護・福祉 |
Specialで採用専用サイトを独自ドメインで構築。Indeed連携により「地域名+介護」検索からの流入導線を整え、求人媒体費の最適化を目指す。 |
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運輸・物流 |
兼任担当者でも管理画面から求人情報を随時更新。Indeed自動連携で流入導線を設計し、ハローワーク・媒体と組み合わせた自社採用基盤を構築する。 |
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地方IT企業 |
Professionalで採用プロと月次コンサルを実施。ホームページ実装と採用戦略設計を一体化し、外部コンサル単独契約より低コストでエンジニア採用を継続改善できる。 |
08 代表メッセージ
代表取締役 青山裕一
──「採用は大企業だけのもの」という諦めをなくしたい。
日本の中小企業は、求人媒体に毎月多額の費用を投じながら、応募が思うように集まらない現実に直面しています。もちろん待遇や条件の見直しも重要です。ただ、それだけではなく、求職者が「この会社で働きたい」と判断するための情報を自社から届けられる「採用基盤」が整っていないことも、見過ごせない課題だと感じています。
求職者は、求人媒体で気になった企業を必ず自社サイトで確認します。そのとき、自社採用ページがなければ、あるいは更新が止まっていれば、応募検討の機会を逃してしまう可能性があります。この「採用機会損失」を解消することが、SCSC Recruitの使命です。
すべての中小企業が「うちでも採用できる」と当たり前に言える社会を実現するために、私たちは初期費用0円のサブスク構造という形で、採用基盤の民主化に挑み続けます。
■まず、無料ヒアリングで現在の採用導線を確認する
SCSC Recruitでは、導入前に無料ヒアリングを実施する。現在の求人媒体費・採用サイトの有無・応募経路・更新体制を確認したうえで、Standard/Special/Professionalの中から最適なプランを提案する。
採用サイトを新たに持ちたい企業だけでなく、既存サイトの採用ページを強化したい企業や、媒体依存を見直したい企業も相談できる。
09 プレスリリースロードマップ

10 サービス概要

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サービス名 |
SCSC Recruit シリーズ(スクスク・リクルート) |
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提供プラン |
SCSC Recruit Standard(採用強化型)/ SCSC Recruit Special(採用特化型)/ SCSC Recruit Professional(採用特化育成型) |
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月額料金(税抜) |
Standard:3.2万円/Special:3.2万円/Professional:8.2万円 |
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初期費用 |
0円(全プラン共通) |
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対象 |
採用課題を抱える全業種の中小企業(従業員5〜300名規模) |
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提供範囲(共通) |
CMS基盤・レスポンシブデザイン・SEO最適化・Indeed/Google for Jobs 連携・管理画面・基本SSL・ドメイン運用サポート・応募フォーム |
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Professionalの追加提供 |
月次コンサルティング(採用戦略設計・求人原稿改善・応募データ分析・改善提案) |
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導入期間の目安 |
最短2〜4週間(標準テンプレートベース) |
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提供会社 |
株式会社ガーディアン |
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無料ヒアリング・ご相談 |
採用サイトの有無・求人媒体費・応募経路の状況をもとに、自社に適したプランを無料ヒアリングで確認できます。 |
11 会社概要

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会社名 |
株式会社ガーディアン |
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代表者 |
代表取締役 青山裕一 |
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設立 |
2011年2月4日 |
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所在地 |
東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階 |
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事業内容 |
WEB戦略・ホームページ制作・WEBマーケティング支援・セキュリティ診断(日本全国中小企業向け)、SCSCサービス群の開発・提供 |
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管理サイト数 |
74,567サイト(2026年5月現在) |
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企業理念 |
勝て!日本中小企業! |
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URL |
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専用ページURL |
■ お問い合わせ

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報道・取材に関するお問い合わせ |
SCSC Recruit 導入のご相談 |
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株式会社ガーディアン 広報:河原田ゆきえ e-mail:pr@guardian-inc.co.jp TEL:03-6228-7875 所在地:東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階 |
マーケティング本部(SCSC営業部) ミッション:勝て!日本中小企業! |
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