コントレア、「Mizuho Innovation Award」を受賞、あわせてみずほ銀行からデットファイナンスを実行
患者対応DXプラットフォーム「MediOS(以下「メディオス」)」を運営するContrea株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川端一広、以下「コントレア」)は、株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、頭取:加藤勝彦、以下「みずほ銀行」)が、四半期ごとに有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award 2025.3Q」の受賞企業に選定されたことをお知らせいたします。あわせて、みずほ銀行からの融資実行を受けましたことをご報告いたします。

Mizuho Innovation Awardについて
「Mizuho Innovation Award」は、みずほ銀行がイノベーティブな事業に挑戦するスタートアップ企業の成長をサポートする観点から、2017年に創設したアワードです。
四半期ごとに、ビジネスモデルの優位性、チーム力、成長可能性などを評価軸として対象企業を選定し、受賞企業には大企業とのビジネスマッチングをはじめとした各種サポートを通じて、成長の加速化を支援しています。
▼みずほ銀行からの選定コメント
Contrea社の医患連携クラウド「MediOS」は、医師の説明業務を大幅に効率化しながら高い患者理解度を実現する革新的ソリューションです。多様な医療機関で導入が進み、医療現場の働き方改革と患者満足度向上を両立させ、深刻な人手不足という社会課題の解決に貢献する取り組みを高く評価いたします。
みずほ銀行からの融資について
コントレアは、事業拡大に向けた成長資金として、みずほ銀行からの融資による資金調達を実施いたしました。このたび調達した資金は、ミッションである「医療にかかわる全ての人に安心を」を実現できるように、プロダクトおよび組織体制の強化、ならびに新規事業開発に充てる予定です。
▼株式会社みずほ銀行 青山法人部 部長 内田 栄喜 氏 コメント
Contrea社が提供する「MediOS」は、医療従事者へのDX支援に留まらず、患者やそのご家族への安心もお届けする画期的なサービスと評価しています。医療を提供する側の人手不足と、高齢化による医療を受ける側の増加といった社会課題の解決に繋がるものと確信しており、当行はこれからも同社の持続的な成長を支援させて頂く所存です。
▼Contrea株式会社 代表取締役 川端一広 コメント
このたびMizuho Innovation Awardに選定いただき、また、みずほ銀行青山法人部様より融資を実行いただきましたこと、大変光栄に存じます。日本の医療現場は深刻な人手不足という構造的課題に直面しています。また、私自身が前職で放射線技師として医療現場に立つ中で、「説明が伝わらない」ことで患者さんが不安を抱えたまま治療に臨む姿も数多く目にしてきました。メディオスは、これらの課題を解決するプロダクトとして成長を続けてまいりました。医療者と患者さんの間にある「情報の非対称性」を解消し、すべての患者さんが納得して医療を受けられる世界を実現するため、組織を拡大し、プロダクトを進化させてまいります。
コントレアについて
コントレアは医療者・患者間の「やり取り」を一気通貫で業務支援する「患者対応DX メディオス」を提供しています。医療現場の業務改善、患者さんの主体的参画の促進を両立することで、サステナブルな病院経営の一助となることを目指しています。メディオスは「患者説明」を中心に、医療者・患者間で発生する「問診」「同意取得」「注意事項の確認」「電話確認」などの医療者・患者間の「やり取り」を整流化します。これにより、これまで院内で発生していた 紙の回収・スキャン・転記、電話連絡、標準的な説明といった「繰り返していた業務」から「患者さんのケアに集中する」体制へ抜本的に再設計します。今後も患者さんに価値のあるDXを一層推し進めてまいります。
会社概要

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会社名 |
Contrea株式会社 |
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代表取締役CEO |
川端 一広 |
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設立 |
2020年1月23日 |
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所在地 |
(本社) 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル18階 |
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事業内容 |
患者対応DX「MediOS」の企画・開発・運営・販売 |
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コーポレートサイト |
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プロダクトサイト |
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