「北京都デジタルパーク2026」に出展。AIを活用した自治体向け行政DXソリューション「eformsign」を紹介

紙を使わない新しい窓口と、住民・職員にやさしいデジタル化を提案

日本フォーシーエス株式会社

日本フォーシーエス株式会社(東京都港区、代表取締役:南昌龍)は、2026年10月29日(木)から30日(金)まで福知山市三段池公園総合体育館で開催される「北京都デジタルパーク2026」に出展します。

本展示会では、自治体業務のデジタル化を支援するクラウド型電子帳票サービス「eformsign」を紹介します。今お使いの紙の申請書や庁内帳票を活用し、そのまま電子化に置き換えながら、住民サービスの向上と職員の業務負担軽減を支援します。

■見どころポイント

eformsignは、電子契約だけでなく、様々な帳票業務や運用に合わせて柔軟に活用できます。

①既存のMicrosoft Officeをそのまま電子化

eformsignは、MS Officeにアドインできるため、使い慣れたExcel・Word・PowerPointの既存帳票を、そのまま電子フォーム化。Excel関数やPowerPointのグラフも活用でき、請求・見積など数値を扱う帳票の自動化や入力ミス削減にもつながります。

②Webサイトからそのまま申請・受付

テンプレートの外部URLを発行することで、WebサイトやQRコードなどから、不特定多数のお客様の申請・受付が可能。各種申請・申込など幅広い受付業務にも対応できます。

③契約以外の帳票業務にも幅広く活用

簡単なフォームから、入力値による条件分岐・入力チェック・対話型入力など複雑な帳票まで作成可能。契約だけでなく、申請・報告・点検など多様な業務の電子化に対応します。

④対面窓口業務に対応

窓口において、担当者側のPCとお客様側のタブレットモニターが連動し、同じ画面上で案内しながら一緒に帳票を作成。複雑な書類の作成や、高齢者など入力サポートが必要な窓口業務にも活用できます。

⑤大量の文書一括作成・送信

CSVから相手ごとの情報を反映した文書を一括作成し、メールやSMSでまとめて送信。回答状況もリアルタイムで確認でき、未回答者だけへのリマインド通知まで効率的に管理できます。

⑥業務ルールにあわせた柔軟な運用設計

部署・ユーザーごとの権限や帳票の表示、文書管理、会社印の利用などを業務ルールに合わせて細かく設定。企業ごとに異なる運用にも柔軟に合わせられ、複雑な法人利用にも対応できます。

■ブースで体験できること

会場では、実際の自治体業務を想定したデモンストレーションを実施します。

ブースにお越しいただいた方にはオリジナルステッカーをプレゼント!

・普段お使いの申請書を電子帳票に変換する流れ
・窓口での申請業務
・スマートフォンやタブレットからのオンライン申請
・申請後の確認、承認、署名・押印、保管までの流れ
・AIを活用した帳票作成とワークフロー設定

・導入事例のご紹介など

自治体様ごとの課題や対象業務に応じた個別相談も受け付けます!

ノベルティもたくさんご用意しております!
ブース内では窓口DXのデモを体験!

■出展の背景

自治体では行政手続きのDX化が進む一方、紙の申請書、手書き、押印、転記、庁内確認および稟議などが残る業務も少なくありません。そのような中で、既存帳票と現在の業務フローを生かしながら、住民の利便性向上と職員の業務負担軽減を両立する行政DXを提案いたします。

■会社概要

社名 :日本フォーシーエス株式会社
所在地 :東京都港区赤坂5丁目2−33
設立 :2014年7月8日
事業内容 :電子帳票開発ツール・クラウドSaaS・供給・コンサルティング
企業サイト:https://jp.forcs.com/

お問い合わせ:03-5251-8205

担当者:森田

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

日本フォーシーエス株式会社

2フォロワー

RSS
URL
https://jp.forcs.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂5丁目2-33
電話番号
03-5251-8205
代表者名
南 昌龍
上場
未上場
資本金
5500万円
設立
2014年07月