『導入医療機関数 業界最多(※1)』頭蓋形状矯正ヘルメット『ベビーバンド』全国260医療機関での導入達成。
ヘルメット治療の地域格差解消へ。

株式会社Berry(本社:東京都台東区、代表取締役:中野 裕士)が開発・製造する、赤ちゃんの“頭のゆがみ”を改善する日本製の頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」は、全国260を超える医療機関への導入を達成しました。日本国内で提供されている同種の製品のなかで、導入医療機関数は業界最多(※1)となります。
ヘルメット治療の関心の高まりと施設数の少なさ
昨今、ご家族の赤ちゃんの頭の形に関する関心が高まっています。一方で、全国でヘルメット治療を提供できる医療施設が限られているという課題があります。特に都市部以外の地域での治療施設は限定的であり、都市部との治療アクセスに格差が生じています。
ヘルメットの治療の地域格差を解消する

当社は、赤ちゃんの頭のゆがみに不安を抱えるご家族が、住む場所や環境によらず、適切な治療が届けられる社会の実現を目指しています。『ベビーバンド』は、日本で開発製造され、2022年7月から提供が開始されました。全国的に導入を拡大し、現在、全国41都道府県、260を超える医療機関(2026年4月20日現在)で導入が進んでいます。
ヘルメットの治療の安全で快適な環境をつくる
当社は今後も、さらなる製品・サービス開発に取り組んでまいります。また、医療施設での導入支援や、医療従事者向けのトレーニングプログラムを通じ、医療現場での最適な治療を支援し、地域における治療環境の改善に貢献してまいります。
また、ヘルメット治療の普及にとどまらず、赤ちゃんの頭のゆがみに関する正しい知識を広めることを目指し、赤ちゃんとその家族に寄り添い、安全で快適な治療体験を提供し続けることで、すべての家庭に笑顔を届けることを目指します。
「ベビーバンド」で治療ができる医療機関の一覧はこちら:https://www.babyband.jp/clinics
※1 当社調べ(2026年4月20日現在)
■「ベビーバンド」について

ベビーバンドは赤ちゃんとご家族の負担を軽減するために、日本で開発、製造された頭蓋形状矯正ヘルメットです。月齢の低い時期に2~6ヶ月間装着する治療において、効率的で的確な矯正が可能となるよう、高度なテクノロジーと人間工学を活用しています。さらに、新生児科、小児科、脳神経外科の医師の助言を受けながら改良を続け、「誰もが負担なく治療を受けられる」ことを目指しています。
販売名:ベビーバンド3
一般的名称:頭蓋形状矯正ヘルメット
医療機器承認番号:30500BZX00071000
製品サイト(医療従事者向け):https://www.babyband.jp/
■株式会示Berryについて
株式会示Berryは、「あらゆる人が必要な時に必要な医療が受けられる社会の実現」を目指している医療機器ベンチャーです。わたしたちは、住む場所や環境によらず、あらゆる人に最適な治療が提供されるべきだと信じています。3Dプリント技術と3Dデータ解析技術を組み合わせてこれまでの医療を大きく進化させ、目指す世界を実現します。
全国260施設以上の医療機関に導入(2026年4月現在)。自社開発・製造の現場で蓄積した知見をもとに、医療機器業界の課題解決にも取り組んでいます。
医療機器品質マネジメント規格「ISO 13485:2016」および情報セキュリティ規格「ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証)」を取得。品質・安全・情報管理の三軸で、信頼できる医療機器の提供体制を構築しています。
設立:2021年7月
所在地:東京都台東区元浅草3丁目7−1 住友不動産上野御徒町ビル4階
代表取締役:中野 裕士
事業内容:医療機器の製造販売 / ソフトウェアの設計開発
コーポレートサイト:https://www.berryinc.co.jp/
薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/
QMSmart:https://service.qm-smart.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
