海上輸送から陸上輸送まで学べる新プログラム 栗林商船・栗林運輸が28卒向け合同オープンカンパニーを開催
物流業界の理解促進を目的に、海運・港湾・陸送を一体で学べる体験型プログラムを実施

栗林商船株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:栗林 宏吉)は、2028年卒業予定の大学生・大学院生を対象に、グループ会社である栗林運輸株式会社と合同で実施するオープンカンパニーを開始いたしました。
本プログラムは、学生に物流業界全体の仕組みや役割を知っていただくことを目的とした体験型イベントです。栗林商船と栗林運輸が合同で実施することで、海上輸送、港湾物流、倉庫、陸上輸送がどのようにつながり、貨物が目的地まで届けられるのかを一連の流れとして学べる内容としています。
<開催の背景>
物流業界は、人々の暮らしや企業活動を支える社会インフラでありながら、学生にとっては仕事内容や業界全体の構造が十分に知られていない業界でもあります。
近年は「物流2024年問題」や「モーダルシフト」など物流に関する話題が注目される一方で、物流が海上輸送や港湾荷役、陸上輸送など多くの仕事の連携によって成り立っていることは、十分伝わっていないのが現状です。
そこで当社では、グループ会社である栗林運輸株式会社と合同でオープンカンパニーを開催し、物流全体の流れを体感できるプログラムを企画しました。
海上輸送を担う栗林商船と、港湾物流・倉庫・集配などを担う栗林運輸が合同で実施することで、貨物が出発地から目的地へ届くまでの物流全体を、一連の流れとして学べる機会を提供します。各社の仕事を個別に紹介するのではなく、グループ各社の役割がどのようにつながり、社会を支えているのかを体験的に理解していただくことを目指しています。
グループだからこそ学べる、物流全体の流れ
本プログラムでは、海上輸送だけでなく、港湾荷役や倉庫、陸上輸送まで含めた物流全体の流れを紹介します。例えば、北海道で生産された原料が船で運ばれ、加工され、製品となって再び全国へ届けられるまでには、多くの企業や仕事が関わっています。このような「物流のつながり」を、栗林商船と栗林運輸それぞれの役割を通じて学んでいただきます。
①身近なモノから物流を考える体験型ワーク
新聞や紙製品、食品など身近な商材を題材に、「どのような会社や仕事が関わり、私たちの生活のもとへ届いているのか」をグループで考えていただきます。その後の業界説明や現場見学を通じて答え合わせを行うことで、物流の仕組みを身近なものとして理解していただける構成としています。
②品川ふ頭で物流の現場を体感
プログラムでは、品川ふ頭周辺の見学も予定しています。
船・港・トラック・倉庫がどのようにつながり物流を支えているのか、実際の現場をご覧いただくことで、物流のスケールや社会を支える仕事の魅力を感じていただきます。
③若手社員との交流
当日は、栗林商船・栗林運輸の若手社員との座談会も実施します。仕事内容や働き方だけではなく、入社理由や学生時代の経験なども交えながら、学生の皆さまが気軽に質問できる機会を設けます。
<開催概要>
対象:2028年卒業予定の大学生・大学院生
開催期間:2026年7月~9月(全4回予定)
開催場所:栗林運輸株式会社 芝浦埠頭オフィス
※改装工事の状況により、栗林商船本社で実施する場合があります。
主なプログラム
・物流理解ミニワーク
・物流業界およびグループ会社の役割紹介
・若手社員との座談会
・品川ふ頭周辺見学
今後の展望
栗林商船グループでは、学生の皆さまに物流業界への理解を深めていただくことを目的として、本プログラムを企画しました。今後も、海運・港湾・陸送を含めた物流業界全体の魅力を発信するとともに、学生一人ひとりが社会インフラを支える仕事の価値を実感できる機会を提供してまいります。
また、本オープンカンパニーをきっかけに、個社イベントや仕事体験などを通じて、より深く物流業界や当社グループへの理解を深めていただけるよう取り組んでまいります。
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栗林商船株式会社
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル3階341区
掲載担当:人材開発部 TEL03-5203-7985
公式HP:https://www.kuribayashishosen.com/
栗林運輸株式会社
〒108-8448 東京都港区海岸3丁目22番34号
掲載担当:総務部 TEL03-3452-3121

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