「私たちは、遺伝師®です。」CyberomiX、遺伝子解析のプロフェッショナル集団として『遺伝師®』を商標登録
研究者の高い学究心に応えるため、知識と技術を磨き続ける。多様な専門性を持つCyberomiXの社員一人ひとりが、「遺伝師®」として研究を支えます。

株式会社CyberomiX(本社:京都府京都市、代表取締役:渡辺 亮)は、この度「遺伝師(いでんし)」について、特許庁への商標登録手続きが完了し、正式に商標登録されたことをお知らせいたします。
AIやゲノム医療の進展により、遺伝子解析の重要性はますます高まっています。一方で、生命科学の研究を支える遺伝子解析の専門家が、どのような知識や技術を持ち、研究者の皆様とどのように向き合っているのかは、まだ広く知られているとは言えません。
CyberomiXでは、研究者の皆様の高い学究心に応え続けられる集団であるために、遺伝子解析技術のプロフェッショナルとして、常に知識と技術を磨き、その専門性を高め続けることを大切にしています。
その姿勢を表現する言葉として、私たちは「遺伝師®」という名称を掲げています。
「遺伝師®」とは
「遺伝師®」とは、CyberomiXが考える遺伝子解析技術のプロフェッショナルの姿を表す言葉です。
遺伝子解析は単にデータを解析して結果を出すだけの仕事ではなく、研究者の皆様が向き合う一つひとつの研究課題を理解し、その背景にある問いや探究心に寄り添いながら、専門的な知識と技術をもって研究を支えるものと考えております。
そして、日々進化する生命科学の知識や解析技術を学び続け、自らの専門性を高め続ける。CyberomiXでは、そうした姿勢そのものを「遺伝師®」と定義しています。

多様な専門性を持つ「遺伝師®」が集まるCyberomiX
CyberomiXには、博士号取得者6名をはじめ、医師や臨床検査技師などの国家資格を有する社員が在籍しています。
さらに、病理学、バイオインフォマティクスなど、それぞれ異なる専門領域を持つメンバーが集まっています。
一人ひとりが異なる専門性と経験を持つからこそ、それらを組み合わせることで、より複雑で高度な研究課題にも向き合うことができます。
私たちが目指しているのは、特定の分野だけに強い専門家ではなく、多様な専門性を持つ「遺伝師®」が互いの知識や経験を融合し、研究者の皆様の挑戦に応えられる専門家集団であり続けることです。
「遺伝師®」を、CyberomiXのアイデンティティに
今回の商標登録は、単に一つの名称を登録したということではありません。「遺伝師®」は、CyberomiXで働く一人ひとりが、自らの専門性を磨き続けるための指針であり、私たちが目指す専門家集団としてのアイデンティティでもあります。
生命科学の進歩とともに、遺伝子解析技術も日々進化しています。だからこそ私たちは、現状の知識や技術に満足することなく、学び、考え、試し、研究者の皆様とともに新たな可能性を探り続けます。
研究者の皆様の高い学究心に応え続けること。それが、CyberomiXにおける「遺伝師®」の使命であると考えています。
また、「遺伝師®」という言葉には、最前線で研究に挑み続ける研究者の皆様への敬意を込めています。
代表取締役 渡辺 亮よりコメント

私たちが目指しているのは、単に遺伝子解析を「請け負う会社」ではありません。研究者の皆様が抱く「もっと深く知りたい」「まだ誰も見ていないものを見たい」という高い学究心に、技術と知識で応えられる存在でありたいと考えています。その思いを込めて、私たちは遺伝子解析のプロフェッショナルを「遺伝師」と呼んでいます。
弊社には、博士号取得者6名をはじめ、医師や臨床検査技師などの国家資格を有する社員、病理学やバイオインフォマティクスの専門家など、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まっています。しかし、資格やこれまでの実績だけで「遺伝師」であり続けられるとは考えていません。
遺伝子解析技術は、驚くほどの速さで進歩しています。だからこそ私たちは、常に新しい技術を学び、自ら手を動かし、考え、専門性を磨き続けます。 研究者の皆様と同じ目線で研究課題に向き合い、ときには一緒に悩みながら、期待を超える答えを導き出す。
それが、私たちの考える「遺伝師」です。
「遺伝師®」、実は昨年すでに“デビュー”していました
「遺伝師®」という言葉が、初めて大きく世の中に登場したのは、2025年11月。
第98回日本生化学会大会に合わせ、京都市営地下鉄烏丸線の全車両に4日間掲載した広告で、「京都西陣で研究者と共にDNAを解き明かす、遺伝師たち」というビジュアルをお披露目しました。
CyberomiXのメンバーがずらりと並び、「私たちはこんな人たちです」と研究者の皆様に向けて名乗りを上げた、いわば「遺伝師®」の初舞台です。白衣姿の研究者だけではありません。病理、バイオインフォマティクス、遺伝子解析など、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが集まり、互いの知識や経験を掛け合わせながら、研究者の皆様の「知りたい」に応えていく。そんなCyberomiXの姿を、一枚のビジュアルに込めました。
そして今回、「遺伝師®」が正式に商標登録されました。昨年の地下鉄広告で掲げた「遺伝師たち」という言葉が、今度はCyberomiXの専門家としての姿勢を表す正式な名称へ。
私たちの「遺伝師®」としての歩みは、ここからさらに続いていきます。

今後の展開
CyberomiXでは、「遺伝師®」を単なる肩書きではなく、研究者の皆様の探究心に応え続けるための、私たち自身の姿勢を表す言葉として育ててまいります。
最先端の遺伝子解析技術を追求することはもちろん、メンバー同士が専門知識を共有し、それぞれの強みを掛け合わせながら、より高度な研究課題に応えられる体制づくりにも取り組んでまいります。
研究者の皆様の「知りたい」「解き明かしたい」という思いに、技術と専門性で応える。
それが、CyberomiXの「遺伝師®」です。
株式会社CyberomiXについて
株式会社CyberomiXは、シングルセル解析や空間トランスクリプトーム解析をはじめとする最先端の遺伝子解析技術を活用し、大学・研究機関・医療機関・企業の研究開発を支援しています。
「生命科学をもっと身近に。」という想いを込め、研究支援にとどまらず、広報・教育・地域連携などを通じて、生命科学の魅力を社会へ発信しています。

株式会社CyberomiX
株式会社CyberomiX(サイバーオミックス)
所在地:京都府京都市上京区上善寺町100番地 メサヴェルデ京都西陣1階
代表者:代表取締役 渡辺 亮
事業内容:医薬品の開発、研究受託サービス
設立:2023年
URL:https://cyberomix.com
報道の問い合わせ先:marketing@cyberomix.com 担当:安田
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