マンズワイン「ソラリス マニフィカ 2019」9月4日発売 初のメルロー100%で表現する、冷涼な2019年と2つの畑の個性

浅間山の火山由来の土壌を持つ小諸と、海由来の土壌を持つ東山。異なるテロワールのメルローを組み合わせ、ヴィンテージそのものを表現

マンズワイン株式会社

マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、プレミアム日本ワイン「ソラリス」シリーズの最高峰「ソラリス マニフィカ 2019」を2026年9月4日(金)に発売します。

ソラリス マニフィカ 2019

品種:メルロー

収穫地:長野県小諸市、上田市東山地区

仕込日:2019年10月10日、16日、21日、25日

タイプ:辛口

アルコール度数:14%

販売価格:22,000円(税込)

ワイン説明:ソラリスのトップキュヴェが傑出した出来となった収穫年のキュヴェを最上の比率でブレンドし、ワイナリーのセラーで長期熟成を経てからリリースされる「ソラリス マニフィカ」。2019年は小諸メルローと東山メルローのそれぞれのキュヴェ用に熟成させた樽ごと選別し、アッサンブラージュしました。
厳しい収量制限を行い、手作業による徹底的な選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月育成しました。2001年のソラリス発売から、これまでリリースしたヴィンテージは、2002、2006、2009、2012、2014、2015、2017、2018の8ヴィンテージのみです。9ヴィンテージ目となる「ソラリス マニフィカ 2019」の堂々たる味わいをお楽しみください。

■西畑の哲学で造る「ソラリス マニフィカ 2019」

小諸ワイナリー 栽培・醸造責任者 西畑 徹平

2019年は「ソラリス マニフィカ」として初となるメルロー100%のワインとなりました。

栽培・醸造責任者の西畑が大切にしているのは、「こういう味わいのワインを造りたい」という造り手の意図を先に置くのではなく、ぶどうが育った畑やヴィンテージの個性をできる限りそのままワインに表現すること。

2019年は、春の霜害、長雨、ゲリラ豪雨、8月の雹害、台風19号など、厳しい自然条件が続きました。

小諸地区全域の畑が雹害の影響を受ける一方、最良区画では糖度が十分に上がり、アントシアニンやタンニンもしっかりとしたぶどうが収穫されました。畑ごとに結果が大きく異なったため、「ソラリス マニフィカ」に使用する原酒は慎重に選びました。

その結果、選んだのが小諸と東山のメルローでした。

小諸と東山、それぞれの畑で育ったメルローを半分ずつ組み合わせることで、目指す味わいに合わせてワインを「造り込む」のではなく、2019年というヴィンテージが持つ個性を、そのまま一つのワインとして表現しています。

■「火山由来の小諸」と「海由来の東山」

「ソラリス マニフィカ 2019」の大きな特徴の一つが、異なる風土で育った2つのメルローのアッサンブラージュです。

小諸は、浅間山の火山由来の土壌を持つ畑。

標高約650m、粘土を主体としながら火山由来の石が混じる固い土壌です。

一方、東山は海由来の土壌。

標高約550m、粘土を主体としながら海由来の砂利が混じり、水はけが非常によく、土壌に含まれる水分量が変化しやすく、水分ストレスが多くかかる土壌です。

「火山由来の小諸」と「海由来の東山」。

異なる風土にある畑を持つマンズワインだからこそできる、メルローの組み合わせです。

■冷涼な2019年はエレガントなタンニンが特徴

「ソラリス マニフィカ2019」の特徴は、シルキーでエレガントなタンニンです。

「ソラリス マニフィカ」は最低でも5年間熟成してからリリースされますが、ヴィンテージによってはリリース時にも力強さを感じることがあります。

一方、2019年はタンニンがすでに柔らかく溶け込み、心地よく滑らかな飲み口に仕上がっています。

【お問い合わせ】

マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー
TEL:0267-22-6341(ショップ直通)(受付時間:10:00〜16:00)
MAIL:info@mannswine.co.jp

公式ECサイト:https://mannswine-shop.com/shop/default.aspx

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会社概要

マンズワイン株式会社

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URL
https://mannswines.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区西新橋2-1-1
電話番号
-
代表者名
島崎 大
上場
未上場
資本金
-
設立
1962年10月