アジア5ヶ国に自社縫製工場、新中計「BEYOND2028」で売上高900億円を目指す「マツオカコーポレーション」のリサーチ・カバレッジを開始|次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」
縫製事業の高稼働と新中計「BEYOND2028」始動を軸に、通期計画達成の蓋然性と翌期見通しを確認する決算
次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、株式会社マツオカコーポレーション(本社:広島県福山市、代表取締役:松岡 典之、証券コード:3611、以下「マツオカコーポレーション」)のリサーチ・カバレッジを開始することをお知らせいたします。カバレッジ開始にあたり、2026年3月期 通期 決算プレビューレポートを本日配信いたしました。

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」
日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
-
決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
-
グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。
代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一のコメント
マツオカコーポレーションのリサーチ・カバレッジを開始できることを大変嬉しく思います。同社は、中国・ベトナム・バングラデシュ・ミャンマー・インドネシアのアジア5ヶ国に自社縫製工場を展開し、国内外の有力ブランド向けのアパレル製品OEMと、機能性フィルムの開発・製造を二本柱とする企業です。
2026年3月期 第3四半期累計では、縫製事業の販売枚数が前年同期比+21.4%の4,488万枚、為替差損益調整後営業利益が前年同期比+57.7%と大幅な伸長を実現しました。バングラデシュ工場の拡充によるインナーウェア受注増と、同工場の生産キャパシティ拡大や従業員の生産性向上から、利益拡大に繋がりました。一方、ラミネーションフィルム事業は需要一巡の影響で回復時期の見極めが課題として残ります。2025年11月には新中期経営計画「BEYOND2028 ~Stitch the Future~」を発表し、2029年3月期に売上高900億円・配当性向35%を目標に掲げました。今期決算では、こうした縫製事業の生産性向上と新中計初年度の橋渡しの進捗をアナリストの視点から多面的に分析してまいります。
エンヴァリスは、こうしたアパレルOEMと機能性フィルムの二本柱で独自ポジションを築く企業の魅力を、日本語・英語・中国語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ先

|
会社名 |
株式会社エンヴァリス |
|
所在地 |
東京都渋谷区神泉2-20クロスシー渋谷神泉ビル |
|
設立 |
2025年11月 |
|
代表 |
代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一 |
|
事業内容 |
次世代型の株式リサーチ提供、企業へのIR支援 |
|
URL |
|
|
X |
|
|
|
contact@envalith.com |
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
