エクストリームーD 無限 との SF スポンサー契約 を更新
〜 今シーズンは 実践領域での技術支援を本格開始 密接なパートナーシップへ 〜

高速AIクラウドプラットフォーム「Raplase」を提供するエクストリームーD株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柴田 直樹、以下 エクストリームーD)は、昨年に引き続き、株式会社M-TEC(本社:埼玉県朝霞市、代表取締役社長:橋本 朋幸、以下 無限)と、2026年度 全日本スーパーフォーミュラ選手権における「TEAM MUGEN AUTOBACS」へのスポンサーシップ契約を更新いたしました。
また今シーズンは、これまでのスポンサー活動に加え、高速AIクラウドプラットフォーム
「Raplase AI Next」の提供と技術サポートを実践領域で開始し、パートナーシップを強化致します。
エクストリームーDは、昨シーズンより無限のモータースポーツ活動を支援してまいりました。2026年シーズンは、当社の強みであるAI/HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)環境を活用した計算基盤の提供と研究開発技術サポートを通じ、レース現場でのデータ分析やシミュレーションの高速化など、実戦に即した技術支援を行います。
本契約更新に基づき、2026年度 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する「AUTOBACS MUGEN SF23」の車体およびレーシングスーツ、チームウェアに、当社ロゴが掲出されます。

本契約更新に関するコメント
株式会社 M-TEC 取締役/チーム監督 田中 洋克 氏
「今シーズンもエクストリームーD様とスポンサーシップ契約を結べたことを大変うれしく思っています。 そして今シーズンは実践領域も含めサポートをして頂ける事になり、まさにチームの一員として一緒に戦うという事になりますのでより嬉しく思っています。
今季はドライバーチャンピオンはもちろん、チームチャンピオン奪還を目標に共に闘えることを楽しみにしています。」
エクストリームーD 株式会社 代表取締役 CEO 柴田 直樹
「昨年に続き、スーパーフォーミュラ選手権において、日本を代表するレーシングチームであるTEAM MUGEN AUTOBACS 様 をサポートできることを誇りに思います。今期からは、当社の高性能クラウドサービスの提供と技術開発サポートを実戦の現場で活用頂き、レース現場で当社の製品と技術がチームの勝利の一助となるよう、一丸となって取り組んでまいります。」

エクストリームーD株式会社について
2015年設立。HPCクラウドコンピューティングへのアクセスを簡単、高速、効率的、経済的にすることを目標に設立され、本社は東京都品川区に、米国子会社 (XTREME-D AMERICA Inc.) を米国カリフォルニアに置いています。日本発のクラウドスーパーコンピューティング関連のスタートアップとして、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) およびクラウド技術で20年近くの経験を持つ主要メンバーで構成されています。2020年に発売した HPC向け高速クラウドサービス「AXXE-L」が、生成系AIの需要拡大によりエンタープライズ企業のAI処理に多く採用されたことからAI向けのサービス「Raplase(Ra+)」へ進化させ開発提供を行っています。
[会社概要]
エクストリーム-D 株式会社 ( XTREME-D Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー5F WORKSTYLING 内
事業内容: AI向け高速処理クラウドサービスの開発販売と高度技術コンサルティング
設立: 2015 年 2 月 2 日
代表取締役: 柴田 直樹 ( 創業者 / CEO )
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