東京大学とネーミングプランの協定を締結
~駒場キャンパス第2体育館アリーナの愛称を「SHINRYO Arena」に決定~
新菱冷熱工業株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 加賀美猛、以下 「新菱冷熱」)は、国立大学法人東京大学(東京都文京区、総長 藤井輝夫、以下「東京大学」)が公募した「駒場キャンパス第2体育館アリーナのネーミングプランに関する協定(以下(本協定)」を
東京大学と締結し、同アリーナの愛称を「SHINRYO Arena」とすることに決定しましたので、お知らせいたします。
協定の背景と目的
東京大学は、教育・研究環境の推進にあたり、民間企業と連携し、キャンパスの整備を効果的に進める「ネーミングプラン制度」の賛同企業を募集していました。新菱冷熱は、その趣旨に賛同し、教育・研究開発の発展に貢献したいとの思いから、本協定の締結に至りました。
ネーミングプラン制度の対象となった「駒場キャンパス第2体育館」はコミュニケーション アリーナの創出をコンセプトに、スポーツ・身体運動教育や学生の課外活動拠点として活用されており、固定ベンチから冷風を吹き出すシステムや床暖房などを導入した快適な施設です。
協定期間は2026年3月1日から2031年2月28日までの5年間で、この期間中、本体育館は「SHINRYO Arena」の愛称のもと、学生・教員・地域のコミュニケーション拠点として 利用されます。
新菱冷熱の取り組みと今後の展開
新菱冷熱は、本協定の締結を通じて、充実した教育・研究環境の実現に加え、スポーツの推進や地域社会の発展に寄与してまいります。また、これまで進めてきた産学連携による空調技術の共同研究や技術開発など、当社技術や知見を活かした取り組みも引続き推進していきます。新菱冷熱は、経営ビジョン「さわやかな世界をつくる」のもと、事業を通じて社会の持続的発展に向けて貢献してまいります。


東京大学プレスリリース
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z0802_00084.html
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