市民一人ひとりの声を、蓮田の未来をつくる力に!──蓮田市議会が埼玉県初「まちだん」の利用をスタート

~参加型情報チャネルの活用で、まちの課題や活動をわかりやすくお届け~

Gcomホールディングス株式会社

議員と住民が一体となり、地域課題解決を推進

Gcomホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役:平石大助)は、住民の声を議員に届け、政策実現へとつなげるデジタルプラットフォーム「まちだん」の取り組みを、埼玉県蓮田市の有志議員とともに開始しました。

本取組では、議員が自身の活動報告や地域課題に対する考え・政策を発信し、住民が共感ボタンやコメントを通じて参加することで、政治参加のハードルを下げ、地域課題の解決に向けた共創を目指します

蓮田市

「共感」から始まる、新しい市民参加のかたち

住民は、議員が発信する地域課題に対して「共感」ボタンやコメントで気軽に参加できます。これにより、選挙以外の場でも議員と住民が直接つながり、政策が生まれる過程を身近に感じられるようになります。

 「声の届け先が見える」「自分の意見がまちを変える」――そんな“実感できる政治参加”を実現することが、「まちだん」が目指す新しい政治参加の形です。

蓮田市での取り組み内容

  • 一般質問をわかりやすく発信

  • 取り組んでいる活動や地域課題を議員・委員会・会派から発信

  • 住民が「共感」やコメントで意見を寄せ、政策の方向性を共有

  • 住民の声をもとに、政策提案やまちづくり活動へ反映

議員の想い

前議長・全議会運営委員長として進めた議会改革、「まちだん」導入で市民に身近な開かれた議会へ

勝浦 敦 議員/山田 慎太郎 議員

2023年より前議長勝浦敦、前議会運営委員長山田慎太郎の議会改革のテーマの一つであった〝議会DXにより開かれた蓮田市議会〟を目指した活動の一環によりみやだん(※)の導入推進に向けた改革が行われました。

両名によりDX化を通してより蓮田市議会を身近にする取組事例として今回の導入となりました。

 ※みやだん:宮崎市議会にて運用中(https://miyazaki.machidan.jp/)

勝浦 敦 議員
山田 慎太郎 議員

市民の声を市政につなぎ、蓮田の未来を共に作る

関根 香織 議員(はすだ政和会)

私たちの会派は年齢性別を問わず多角的な視点を持っていることが強みであり、市民の皆様が安心して暮らし続けられるまちづくりを推進し、次の世代へ引き継いでいくことを使命に活動しています。


今後も、皆様の声に寄り添い、議員一人ひとり全力で取り組んでまいります。

榎本 菜保 議員(日本共産党)

憲法をもとに、いのち・暮らし・人権が大切にされる市政を目指します!


医療、年金、介護、子育て、教育、環境、暮らしなど、住民のみなさん、一人ひとりの声や想いが、まちを動かす原動力となります。
たくさん対話し、ご一緒に実現していきましょう!

高橋 健一郎 議員(公明党)

公明党蓮田市は、「小さな声を聴く力」「現場第一主義」を大切に、市民一人ひとりの暮らしに寄り添った市政を目指しています。

福祉、子育て、教育、防災、交通など、暮らしに直結する課題に真摯に向き合い、皆様の声を市政につなげてまいります。

「住んでよかった」「これからも住み続けたい」と思える蓮田市の実現に向け、誠実に取り組んでまいります。


ぜひ、気軽な対話にご参加ください。

「まちだん」について

「まちだん」は、地方議会と住民をつなぐデジタルプラットフォームです。住民が議員に意見を届け、議員がそれを政策に反映することで、双方向のまちづくりを実現します。

【「まちだん」サービスサイト】

https://hasuda.kadai.machidan.jp/


【「まちだん」議員向け申込サイト】

https://machidan.jp/application

【実績】
1.「日本最大の政策コンテスト」マニフェスト大賞 2年連続大賞受賞
・2023年「躍進賞 優秀賞」(全40件)応募総数 3,088件
・2024年「議会改革部門 優秀賞」(全41件)応募総数 3,012件

2.総務省 地方議会のデジタル化の事例に掲載

3.メディア掲載
・『自治日報』2025年9月15・22日合併号
・『地方議会人』2025年10月号 ほか

4.全国の地方議会からの視察多数

今後の展開

本取り組みは、全国で広がりを見せる「まちだん」の活用の一環として蓮田市にて新たに導入されました。埼玉県では初の導入となります。

「まちだん」を通じて、議員一人ひとりの活動や蓮田市が抱える地域課題を広く発信し、市民の皆さまとの対話を深めてまいります。寄せられた声や共感を可視化し、さまざまな視点から課題解決につなげることで、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを目指します。また、市民と議員がともに地域の未来を考える、新たなコミュニケーションの場として活用を進めてまいります。

「まちだん」は議員の皆さまの活動を支援する側面を強く持ちます。これまでにご利用いただいた議員の皆さまの声を頼りに、共感ユーザーの分析機能や地域課題投稿のAI支援など、新たな機能も実装してまいりました。
今後も議員の皆さまの声に耳を傾けながら、より使いやすく、議員活動に役立つサービスを目指し、機能の充実と進化を続けてまいります。

 Gcomホールディングスでは、「まちだん」を通じて住民と議員が共に学び・考え・動く社会の実現を目指してまいります。

会社概要

会社名:Gcomホールディングス株式会社
所在地:福岡県福岡市博多区
代表者:代表取締役 平石大助
事業内容:地方自治体向けシステム開発・コンサルティング
会社ホームページ:https://www.gyoseiq.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.gyoseiq.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
福岡県福岡市博多区東平尾 1丁目3-3
電話番号
092-629-2266
代表者名
平石 大助
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1971年05月