安曇野の里山と木材の可能性を広げる 地域おこし協力隊員を8/10まで募集
森の工房から始まる地域づくり。安曇野の木に新しい出番をつくる「木のまちづくりコーディネーター」1名を募集しています。

長野県安曇野市(市長:中山栄樹)では、安曇野市里山再生計画(通称:さとぷろ。)の取り組みをコーディネートする地域おこし協力隊員1名を8月10日(月)まで募集しています。
「さとぷろ。工房」を拠点に地域や木の専門家と連携しながら、安曇野市産木材の利活用や新生児への木製品のプレゼント事業の立ち上げなど、「木のまちづくりコーディネーター」として安曇野の木に新しい出番をつくりませんか。
■詳細情報はこちらから
募集概要
■募集期限 8月10日(月)まで
■人 数 1名
■勤務地 安曇野市役所耕地林務課(安曇野市豊科6000番地)
さとぷろ。工房~夢スペース~(安曇野市穂高有明8172-3)
■雇用期間 令和8年10月~:市会計年度任用職員(パートタイム)3年間
■業務内容

【1年目】~安曇野を知り、里山活動を把握していく~
①さとぷろ。活動へ参加し、里山で活動する仲間・活動地域を知る
②さとぷろ。工房の運営に主体的に携わる
③木材に関する知識や木工・木材加工に必要な技術を身に付ける
④新生児への木製品プレゼント事業の検討

【2年目】~それぞれの事業の具体化と多角化~
①「さとぷろ。工房」を活用したイベントや市民の利用を広げる
②「さとぷろ。工房」での安曇野産木材の通年販売
③木製品プレゼント事業の推進(関係者との連携・調整)

【3年目】~「さとぷろ。工房」稼働率50%達成に向けた具体的な取組~
①1~2年目の活動を通じた「さとぷろ。工房」運用の仕組みの確立
②木製品プレゼント事業の開始
安曇野市里山再生計画(通称:さとぷろ。)とは
安曇野市里山再生計画は、平成27年より市・事業者・市民が主体となり、かつて人々の生活の一部とされていた里山を、現代の形で利用していくことを目的にさまざまな取り組みを行ってきました。

松くい虫による松枯れ、里地に降りてきてしまう鳥獣、放置されてしまった山林
繁茂した竹林とたくさんの問題がある中で、4つのプロジェクトに分け、課題解決
に向けたアプローチを行っています。
■里山まきの環プロジェクト:薪の地産地消に取り組むプロジェクト
■里山木材活用プロジェクト:安曇野材の活用に取り組むプロジェクト
■里山学びの環プロジェクト:さまざまな里山を学ぶプロジェクト
■里山の魅力発見プロジェクト:里山の魅力を発見・発信していくプロジェクト
各プロジェクト活動様子写真

まきの環
薪づくり講習会

木材活用
里山市

学びの環
さとぷろ。学校

魅力発見
よみがえれ!マツタケ!
さとぷろ。PR動画
さとぷろ。ホームページ・Facebook
○さとぷろ。ホームページ
○さとぷろ。Facebook
https://www.facebook.com/satopuro/
木のまちづくりコーディネーター募集のきっかけ
令和8年3月にオープンした「さとぷろ。工房~夢スペース~」の運営や、活用プランを企画・提案・事業化し、工房の稼働率を50%以上にするため、木材加工や流通などに興味関心がある方を「木のまちづくりコーディネーター」として募集することになりました。
問い合わせ
長野県安曇野市 農林部 耕地林務課
Mail:kouchirinmu@city.azumino.nagano.jp
TEL:0263-71-2432
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