那須塩原の今と未来の暮らしをともに考える展示イベント【なすしおばらLife Design Days】3月17日(火)スタート
3月20日(金・祝)にはカルチャー誌『I 編む NASUSHIOBARA』のお披露目イベントを開催します

那須塩原市は、令和6年度に始動した「那須塩原ブランドニットプロジェクト」と、令和7年度から展開している「地域共創事業」の活動の成果を報告する展示イベント「なすしおばらLife Design Days 」を開催します。
本イベントでは、市のパーパス(存在目的)である「好きを、編む。」を体現したカルチャー誌 『I 編む NASUSHIOBARA(アイアムナスシオバラ)』を初披露するとともに、市民・企業が新たな価値を創出する「共創」のプロセスを公開します。異なる二つの事業が重なり合い、那須塩原に生まれつつある新たな「つながり」と、未来への「変化」を是非体感してください。
<企画展示>
開催期間:2026年3月17日(火)〜3月29日(日)
時間:火曜〜金曜 午前10時〜午後9時 / 土曜・日曜・祝日 午前10時〜午後6時
会場:那須塩原市図書館 みるる(〒325-0056 栃木県那須塩原市本町1-1)
<カルチャー誌 『I 編む NASUSHIOBARA』 お披露目イベント>
開催日:2026年3月20日(金・祝)
時間:午後1時30分〜午後3時(第一部「お披露目」/第二部「トークイベント」)
会場:那須塩原市図書館 みるる(〒325-0056 栃木県那須塩原市本町1-1)
●第一部「お披露目」 午後1時30分~1時50分
那須塩原市図書館 みるる1階 サクシード・ツグナラホール
カルチャー誌 『I 編む NASUSHIOBARA』制作担当者による制作概要の紹介及び那須塩原市長による本誌のお披露目を行います。
●第二部「トークイベント」 午後2時~3時
那須塩原市図書館 みるる2階 アクティブラーニングスペース
雑誌制作に関わっていただいた方々に制作秘話などをお話しいただくとともに、「那須塩原の今と未来の暮らし」について参加者の皆様と語り合います。

●会場:那須塩原市図書館 みるる
●カルチャー誌 『I 編む NASUSHIOBARA』概要
那須塩原市は市誕生20周年を迎える2025年を機に、那須塩原市に関わるすべての人々と共有したいコンセプトとして、市のパーパス(存在目的・活動目的)「好きを、編む。」を策定しました。このパーパスは、市に関わる全ての人が主語となり、それぞれの“好き”を編み合わせることで、このまちの魅力や可能性を広げ、共にかなえていく共通の目的となるものです。本誌『I 編む NASUSHIOBARA(アイアムナスシオバラ)』は、そんなパーパスを体現するための雑誌として、「まちのカルチャー誌」のような存在を目指し創刊します。これまで見落とされがちだった日常の「好き」や、これからのまちへの期待が反映されたこの雑誌が、那須塩原市というまちの「今」と「これから」をともに編み込んでいく編み目のひとつとなります。

〇発行元 那須塩原市
〇企画 那須塩原ブランドニットプロジェクト
〇発売日 令和8年4月(予定)
〇販売価格 2,970円(税込)
〇販売場所 調整中
●『地域共創事業』概要
地域共創事業は、100年先、このまちがもっと愛されるために、経済的・文化的・社会的な活動を増やすことを目的としています。
そのために、このまちで何かを始めたい、自分の「好き」をかたちにしたい、そのような一人ひとりの思いを具体的な「動き」に変えていく人材育成プログラムを実施しています。
Phase1 種をまく:am(アム)カレッジ
高校生が地域課題に挑む、実践型の探究プログラム。大学生や社会人のメンターとともに、街の課題を解決するビジネスプランをゼロから描き出します。
Phase2 芽が出る:那須地域開拓塾 / リモスキルーム
・那須地域開拓塾:講師や仲間との対話を通じて、自身の活動や動機をブラッシュアップし、進むべき道を見極めるプログラム。
・リモスキルーム:新しい働き方を求める女性を対象に、テレワークに必要なスキル習得から実際の就業までをサポート。
Phase3 育てる:NOBASU
起業や新規事業を目指す人々を対象とした、本格的な伴走支援プログラム。理論×実践×地域連携の相乗効果で未来をつくる起業家を育てます。
Phase4 咲かせる:地域共創展〜SHIFT MOVE~(なすしおばらLife Design Daysのコンテンツとして開催)

地域共創事業の成果展示会。活動の軌跡を共有することで、仲間を増やし、さらなる共創の広がりを生み出します。

SHIFTMOVEポスター(ダウンロード用)

SHIFTMOVE会場イメージ(ダウンロード用)
【那須塩原市について】
栃木県北部に位置し、東京から新幹線で約70分。自然・食・文化・都市機能が調和する"ちょうどいい地方都市"。本州一の生乳生産を誇る酪農やチーズ、高原野菜などの豊かな食と、日光国立公園の自然・温泉・リゾート観光にめぐまれたまちです。パーパス「好きを、編む。」のもと、多様な人と価値観が交わり、自分らしく暮らせる地域社会の実現を目指しています。
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