地上波タブーのニューメディア『NoBorderニュース』最新回公開
特集テーマ:今週のニュース

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、NoBorderニュース #55「林芳正“閣外追放”・裏金議員の復活…『高市流人事』で生まれた亀裂と日本政治の現在地&溝口勇児 BD激闘の舞台裏」を、2026年9月21日に公開したことをお知らせいたします。
今回のNoBorderニュースでは、特集テーマを一つに絞らず、この1週間に起きた国内外のニュースを横断的に取り上げました。第2次高市改造内閣の人事を中心に、林芳正前総務大臣の退任、政治資金収支報告書への不記載があった議員の起用、自民党内の力学と次期総裁選への影響を検証。あわせて、安倍昭恵氏の靖國神社崇敬奉賛会会長就任、米中・日米外交、格闘技イベント「BreakingDown21」での溝口勇児の激闘などについて議論しました。
番組には、元TBS北京特派員・国会記者でジャーナリストの武田一顕氏と、長年にわたり永田町を取材してきた政治ジャーナリストの安積明子氏を迎えました。政治取材の現場を知る両氏が、閣僚の顔ぶれだけでは見えにくい人事の狙いや、自民党内に生まれた新たな緊張関係について見解を示しました。
#55:「林芳正“閣外追放”・裏金議員の復活…『高市流人事』で生まれた亀裂と日本政治の現在地&溝口勇児 BD激闘の舞台裏」
https://youtube.com/live/kbOJ4Psrokg
第2次高市改造内閣が発足――「実行力重視」の人事を検証
番組では、9月17日に発足した第2次高市改造内閣を取り上げました。木原稔官房長官、茂木敏充外務大臣、小泉進次郎防衛大臣ら主要閣僚が留任する一方、10人が交代し、7人が初入閣。日本維新の会からは中司宏氏が規制改革担当大臣などを担う形で初入閣しました。
武田氏は、民主党政権で閣僚を務めた後、自民党へ移った細野豪志氏が復興大臣兼防災担当として入閣したことに注目。これまでの政治的立場や党内での距離を踏まえ、今回の起用が持つ意味を分析しました。
安積氏は、井林辰憲国土交通大臣をはじめとする人事や党内グループの関係に触れ、今回の布陣には政策遂行だけでなく、次期自民党総裁選を見据えた党内基盤づくりという側面もあるのではないかとの見方を示しました。
林芳正氏の退任は「閣外追放」なのか
今回の改造で大きな注目を集めたのが、林芳正前総務大臣の退任です。武田氏は、前回の自民党総裁選に立候補した林氏をあえて閣外に出すことで、次期総裁選で対抗する可能性も含め、党内の緊張関係を明確にした人事ではないかと分析しました。
また、小泉進次郎防衛大臣が留任したことや、自民党参議院幹事長の交代にも焦点を当てました。出演者からは、誰が入閣したのかだけでなく、誰が役職を離れ、党内の勢力関係がどう変化したのかを見ることが、人事の狙いを読み解くうえで重要だとの意見が出されました。
政治資金不記載議員の起用と「けじめ」をどう考えるか
第2次高市改造内閣では、自民党派閥の政治資金問題をめぐり、政治資金収支報告書への不記載があった旧安倍派の簗和生氏が農林水産大臣に、関芳弘氏が文部科学大臣に就任しました。問題発覚後、不記載があった議員が閣僚に起用されたのは初めてです。
高市総理は記者会見で、過去の行為がなかったことになるわけではないとしたうえで、その後の2度の国政選挙を通じて有権者の審判を受けたことなどを説明しています。
番組では、選挙で当選したことを「一定のけじめ」と捉えられるのか、政治への信頼回復のためにどのような説明責任が求められるのかを議論しました。「裏金議員」という通称的な表現だけで結論づけるのではなく、不記載の事実、党内処分、選挙結果、閣僚としての適格性をそれぞれ分けて検証する必要性が示されました。
安倍昭恵氏の会長就任と、これからの靖國神社
番組では、安倍晋三元総理の妻・安倍昭恵氏が靖國神社崇敬奉賛会の会長に就任し、9月15日に都内で挨拶会が開かれたニュースも取り上げました。昭恵氏は2026年5月付で、中山恭子氏の後任として会長に就任しています。
安積氏は、安倍元総理の遺志を受け継ぐ存在としての昭恵氏の影響力について見解を示しました。武田氏は、信教の自由を尊重しつつ、政治家が靖國神社に関わる際には、戦争責任や政教分離、外交への影響も含めた議論が必要だと指摘しました。
番組では、靖國神社を特定の政治的立場だけに結びつけるのではなく、戦没者追悼と平和、歴史認識を次の世代へどのように伝えるのかという視点から意見を交わしました。
溝口勇児、BreakingDown21で無敗の6連勝
9月19日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催された「BreakingDown21」では、BreakingDown COOの溝口勇児が、“地下格闘技のレジェンド”と呼ばれるヒロ三河選手と対戦しました。
無敗同士の一戦は延長にもつれ込み、溝口が判定3対2で勝利。BreakingDownでの公式戦績を6戦6勝としました。現地で全試合を取材した小島みゆNoBorder広報は、溝口が長身を生かした蹴りや膝で応戦した試合展開と、最終的にオーディエンス票で決着した会場の熱気を紹介しました。
番組では、経営や番組運営を続けながら試合に臨み、結果を残した溝口の姿について、上杉隆NoBorderニュースアンカーが「有言実行」と評価。試合後のマイクパフォーマンスや会場で生まれた熱狂を含め、激闘の舞台裏を振り返りました。
国内外のニュースを通じて、日本政治の現在地を考える
このほか番組では、米中首脳会談を前にした日米外交、米国のグリーンランド政策、沖縄県知事選後のSNSと政治報道、テレビ制作現場におけるパワーハラスメントなど、幅広いニュースを取り上げました。
個々の出来事を単独で捉えるのではなく、政治権力と人事、メディア、SNS、国際関係がどのように影響し合っているのかを、出演者それぞれの取材経験をもとに議論しました。
NoBorderニュースでは、刺激的な見出しや一つの評価だけで結論づけず、確認できる事実と出演者の分析を分けながら、視聴者自身が日本政治の現在地を考えるための材料を提示してまいります。
出演者情報
武田一顕 氏(ジャーナリスト/元TBS北京特派員・国会記者)
安積明子 氏(政治ジャーナリスト)
上杉隆 (NoBorderニュースアンカー)
木幡涼真 (NoBorderプロジェクトマネージャー・運営責任者)
宇水遥佳(NoBorder広報)
小島みゆ (NoBorder広報)
視聴者参加型企画(アンケート)
NoBorderニュースでは、公式アプリおよびYouTubeコメント欄を通じて、視聴者から番組で取り上げてほしいテーマや意見を募集しています。
今回の公式アプリのアンケートでは、「消費税の問題」に最も高い関心が寄せられました。番組ではこのほか、「性犯罪者へのGPS装着をめぐる実証実験」「沖縄県知事選とSNSの影響」など、視聴者が注目するニュースも紹介しました。
今後もNoBorderニュースでは、既存メディアでは扱われにくい論点にも向き合い、異なる立場から意見を交わす場をつくってまいります。
NoBorder公式アプリのご案内
NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。
● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像
● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開
番組とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。
■アプリへのアクセス方法
NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。
▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1
地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは
「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。
フェイク OR ファクト——
そのBORDERは、あなた自身がひいてください。
◾️配信情報
番組名 :NoBorder News
エピソード:#55
タイトル :「林芳正“閣外追放”・裏金議員の復活…『高市流人事』で生まれた亀裂と日本政治の現在地&溝口勇児 BD激闘の舞台裏」
公開日時 :2026年9月21日 19:00
配信媒体 :YouTube
視聴方法 :無料視聴
視聴URL :https://youtube.com/live/kbOJ4Psrokg
■ホームページ/公式SNS
公式X :https://x.com/NoBorder_info
公式Instagram :https://www.instagram.com/noborder_jp/
公式YouTube :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp
公式TikTok :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1
【株式会社NoBorder 概要】
会社名:株式会社NoBorder
代表取締役:溝口勇児
事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信
お問い合わせ先:info@no-border.jp
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