歴史と伝統の祭り、紀州おどり「ぶんだら節」を7月31日(金)の前夜祭・8月1日(土)の本祭で開催!今年も和歌山の夏を盛り上げる

和歌山市を代表する夏の風物詩「第58回紀州おどり『ぶんだら節』」が、2026年8月1日(土)に開催されます。昨年は約5,000人の踊り手と約6万5,000人の観客で賑わい、半世紀以上にわたって市民に親しまれてきた本イベントは、「人と人とのつながりを生み出す場」として誕生した、市民参加型の夏祭りです。
夏休みシーズンの旅行・帰省需要の高まりに合わせ、城下町・和歌山ならではの“まち全体が踊りだす夜”を体験できる場として、県内外の観光客の誘致も強化します。
また、昨年に続き、7月31日(金)には和歌山城・西の丸広場にて前夜祭を開催します。前夜祭では、伝統ある「ぶんだら節」をはじめとした“和歌山の夏の魅力”を発信します。
やぐらを囲んで誰でも参加できる輪踊りや、人気のキッチンカー出店などを通じて、和歌山の夏の夜を2日間楽しんでいただけます。
◆見どころ①│約5,000人が練り歩く「街頭踊り」と、誰でも飛び入りOKの「輪踊り」
紀州おどりの最大の魅力は、市民や企業、学校連などが思い思いの衣装で城下町を練り歩く「街頭踊り」と、老若男女・国籍を問わず誰でも参加できる「輪踊り」です。
夕暮れから夜へと変わる和歌山城周辺で、軽快な音頭が響き渡り、約5,000人の踊り手と観客が一体となって踊る光景は圧巻です。振り付け動画も公開しており、初めての方や外国人観光客、親子連れでも気軽に参加できます。世代や地域を超えて“顔が見えるつながり”が生まれる場として、コロナ禍以降分断されがちだった人と人との交流を取り戻す機会にもなっています。

◆見どころ②│前夜から始まる“踊りの熱狂”――誰でも飛び入り参加OK!
2025年からスタートした前夜祭は、7月31日(金)18:15~20:30に和歌山城・西の丸広場で開催します(キッチンカーは17:30~21:00)。
和歌山城を背景に立ち並ぶ提灯のあかりのもと、やぐらを囲んで踊る輪踊りと、多彩なキッチンカーグルメを組み合わせることで、「踊り×食×城下町景観」による和歌山ならではの夏の夜を提供します。

◆見どころ③│踊りとあわせて楽しむ“お祭りグルメ”で、夏の夜を満喫
前夜祭・本祭の両日、会場周辺にはキッチンカーや飲食ブースが多数出店し、夏祭りならではの賑わいを演出します。かき氷や焼きそば、からあげといった定番グルメに加え、和歌山ならではのメニュー、話題のスイーツなど、お祭りグルメを満喫してください。

◆開催概要
イベント名:第58回紀州おどり「ぶんだら節」
開催日 :2026年8月1日(土)17:30~21:20
前夜祭 :2026年7月31日(金)18:15~20:30 ※キッチンカーは17:30~21:00
開催場所 :本祭 西の丸広場を含む和歌山城前 けやき大通り一帯
前夜祭 和歌山城・西の丸広場
アクセス :南海和歌山市駅から徒歩約15分
阪和自動車道「和歌山IC」より約15分、和歌山南スマートICより約25分
公式情報 : https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kankou/nenkangyoji/1003239.html
◆当日の主なスケジュール(本祭/8月1日)
16:00~ 縁日横丁スタート
約30店舗の多彩な屋台が立ち並び、夏の夜のにぎわいを演出します。
17:30~ 開会セレモニー
太鼓の演武や大名行列など、城下町ならではの演出で祭りが開幕。
18:50~ 〈正調ぶんだら節〉スタート
伝統ある曲に合わせた優雅な踊りが、世代を超えて受け継がれていきます。
19:15~ 輪踊りスタート
やぐらを囲んで踊る輪踊りは、世代や国籍を越え、人々が一体となる特別な時間です。
市民の皆さまはもちろん、8月の連休や夏休み期間に和歌山への旅行を計画中の方は、ぜひ旅程に「紀州おどり『ぶんだら節』」を加え、和歌山の夏の一夜をご体感ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
和歌山市 観光課
TEL:073-435-1234
MAIL:kanko@city.wakayama.lg.jp
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