資生堂グループの『ナレカン』活用事例を公開|ナレッジ管理の取り組み
部内利用から他部門へ拡大、社内登録ユーザー約800人に成長したナレッジ管理基盤

株式会社Stock(代表取締役社長:澤村 大輔、本社:東京都中央区、以下「当社」)は、株式会社 資生堂(代表執行役 社長CEO:藤原 憲太郎、本店所在地:東京都中央区、以下「資生堂グループ」)が、当社のナレッジ管理ツール『ナレカン』を活用したナレッジ管理の取り組みについて語る導入事例インタビュー記事および動画を公開したことをお知らせいたします。
動画で見る|資生堂グループの『ナレカン』活用事例
本事例では、マニュアルやガイドライン、会議資料、規制関連セミナー資料などの管理に『ナレカン』を活用しているグローバル規制部の方々に、導入背景や決め手、実際の活用方法をお話を伺いました。
資生堂グループが語る、『ナレカン』導入前の課題と導入後の効果

グローバル規制部では「ナレッジ管理が担当者に依存しがちで、担当者に聞かないと分からない」「情報が整理されておらず、情報を探すのに時間がかかっている」という課題がありました。
こうした課題を解消するため、複数のツールを比較検討し、機能性・検索性・運用のしやすさ、そしてコストのバランスを総合的に評価した結果、『ナレカン』の導入に至りました。
『ナレカン』導入後は、規制情報が体系的に整理され、最新の規制情報をスピーディーに更新できるようになりました。当初『ナレカン』は、グローバル規制部内だけで運用をスタートしましたが、現在は化粧品の研究部門やマーケティング部門にも展開され、登録ユーザーは約800名にまで拡大しています。
グローバル規制部だけでなく、研究者やマーケティング担当者からも「辞書のように使える」という声が寄せられています。
ナレッジ管理ツール『ナレカン』とは
『ナレカン』は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。

非IT企業の方が、一切迷わず「ナレッジの集約」「高精度検索」できます。さらに、最新の「生成AI機能」の活用により「ナレッジ蓄積に巻き込まれていく仕組み」「ナレッジが、“正確”で“フレッシュ”であることが担保される仕組み」が実現します。
『ナレカン』は「古河電気工業株式会社」「三晃金属工業株式会社」など多くの企業様に導入されており、まさに100人~数万人規模の企業様のナレッジ管理ツールの、決定版ともいえるプロダクトです。
会社概要

社名:株式会社 資生堂
代表者:代表執行役 社長CEO 藤原 憲太郎
設立:1927年(昭和2年)
本店所在地:東京都中央区銀座7-5-5
汐留本社事務所:東京都港区東新橋1-6-2
事業内容:化粧品事業およびレストラン事業、教育事業、保育事業を展開
URL:https://corp.shiseido.com/jp/

社名:株式会社Stock
代表者:代表取締役社長 澤村 大輔
設立:2014年4月
所在地:東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 4階
許認可:ISO/IEC 27001:2022, ISO/IEC 27017:2015
事業内容:ナレッジ管理ツール『ナレカン』、情報共有ツール『Stock』の企画‧開発‧ 運営‧販売
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