APT、調査レポート「マテハン資産管理の新潮流『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」を公開
〜他産業の事例に学ぶ、物流業界プレイヤー必見の合理的選択肢〜
株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役:井上 良太、以下「APT」)は、物流・マテハン業界における新たな保守運用モデルについてまとめた調査レポート(ホワイトペーパー)「サードパーティ・メンテナンス(3PM)とは 〜他産業の事例に学ぶ、物流業界プレイヤー必見の合理的選択肢〜」を無料で公開いたしました 。

■ ホワイトペーパー公開の背景
物流・マテハンの世界では、導入した自動化設備の保守・メンテナンスをメーカーに委ねる(メーカー保守)のが一般的です 。しかし、IT・データセンターやプラント保全、航空機エンジンの世界では、独立系企業による「サードパーティ・メンテナンス(3PM)」が常識となっており、数千億から兆円規模の巨大な市場を形成しています 。
昨今、物流業界においても設備の老朽化やマルチベンダー化が進む中、メーカー保守のコスト高やブラックボックス化に課題を感じる企業が増加しています 。そこでAPTは、独立系3PMが物流業界の経営戦略(PL・BS・運用改善)においていかに強力な打ち手となり得るかを明らかにするため、国内外の市場データや他産業の実例を紐解く調査レポートを作成いたしました 。
■ 調査レポートのハイライト
本レポートでは、独自の調査に基づき以下のトピックを解説しています。
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3PMとは何か:第三者によるメンテナンスを指し、メーカー保守と比較してコスト(一般的に30-60%程度)、スピード、柔軟性、マルチベンダー対応において優位
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他産業の3PM成功事例:プラント保守のレイズネクストや、エレベーター保守のジャパンエレベーターサービス、航空機エンジン保守のStandard Aeroなど、3PMをコアバリューとして巨大な売上・利益を誇る独立系企業の事例を分析
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マテハン3PM市場規模:マテハンの保守・メンテ市場全体の獲得可能な最大市場規模(TAM)は1.5兆円に。日本国内におけるマテハン3PM市場は、2030年に約3,000億円に達すると予測
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物流業界における3PMの戦略的価値:3PM保守への切り替えにより、PL上のコスト圧縮だけでなく、耐用年数の延長によるBS上の資産価値向上や、窓口一本化による運用メリット有り 。仮にコストを30%削減できた場合、市場全体で約1,000億円のコスト圧縮に繋がると試算

■ 目次
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01 サードパーティーメンテンナンス (3PM) とは何か
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02 様々な産業からみる、3PM企業のケース
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03 物流業界の3PM市場規模
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04 日本の物流業界×3PMの示唆
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05 会社・サービス紹介
■ このような方におすすめ
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物流センターのセンター長、運用責任者の方マテハン設備の保守
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メンテナンス費用を最適化したい経営層の方既存の物流システム(WMS/WCSなど)や自動化設備の延命
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リニューアルを検討されている方複数メーカーの機器を導入しており、管理・保守窓口の複雑化に悩んでいる方
■ ダウンロード方法
本ホワイトペーパーは、以下のURLより無料でダウンロードいただけます。
https://n-apt.com/request/
【株式会社APTについて】
株式会社APTは、メーカーに依存しない「ベンダーフリー」な機器選定を強みとし、既存設備の有効活用(Re:DX)から最新ロボティクスを用いた新規構築(New DX)までを一気通貫で提供する物流サポーターです。 国内外40以上のメーカーとの接続実績(TUNAGERU)を有し、お客様のオペレーションに最適なシステムを提案します。
会社名:株式会社 APT
代表者:代表取締役 井上 良太
所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 22 階
事業内容:物流自動化システムのコンサルティング・設計・施工・保守
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 APT
担当:マーケティングPRチーム
tel : 043-350-0581 / email : pr@n-apt.co.jp
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