応用技術、日本最大級の地図位置情報イベント「ジオ展2026」にて環境シミュレーション「まちスペース®」を紹介
日影・騒音・風況解析機能のデモンストレーションを実施
応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小西 貴裕、以下応用技術)は、2026年4月28日(火)に大手町三井ホールで開催される、地図・位置情報関連のサービスが一堂に会する展示会「ジオ展2026」に出展することをお知らせいたします。
応用技術のブースでは、国土交通省の3D都市モデル「PLATEAU」を活用しただれもが使える環境シミュレーション「まちスペース®」を展示します。「PLATEAU AWARD 2025」にて奨励賞を受賞した本サービスの日影・騒音・風況解析機能のデモンストレーションを行います。

だれもが使える環境シミュレーション「まちスペース」の特長
まちスペースは、「デジタルツインをだれもが使える」をコンセプトに作られたクラウド型の環境シミュレーションで、Webブラウザ上で手軽に日影・騒音・風況解析が行えます。

PLATEAUを基盤とした解析
国土交通省が提供する3D都市モデルPLATEAUを基盤としているため、ユーザーが周辺建物データを用意する必要がなく、場所を指定するだけで即座に解析を開始できます。
専門知識不要の操作性
高度な計算エンジンをクラウド上で集約しているため、従来のシミュレーションで必要だったハイスペックな計算用PCや複雑な専門知識は不要です。日影、騒音、そして新機能の風況といったまちづくりの合意形成に欠かせない要素を、数クリックで可視化します。
信頼の受賞実績
都市モデルの準備コストを劇的に下げ、シミュレーションの民主化に貢献したまちスペースは「PLATEAU AWARD 2025」において奨励賞を受賞いたしました。
今回のジオ展では、最新の風況解析機能をメインに、デジタルツインがまちづくりやインフラ管理をどう変えるのか、具体的な活用シーンを交えながらデモンストレーションを行います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
応用技術 出展概要
展示
・ブース: 25
・出展内容: まちスペースの紹介およびデモンストレーション
・ブース来場特典:まちスペースのオリジナルステッカーをプレゼント
プレゼンテーション
・講演日時:2026年4月28日(火) 11:15~11:30
・プレゼンテーション内容:まちスペースとデジタルツインと「まちづくり」
デジタルツインを活用することで生まれる「まちづくり」の新たな形と「まちスペース」が果たす大きな役割についてわかりやすく紹介します。
ジオ展 開催概要
・イベント名: ジオ展2026
・開催日時: 2026年4月28日(火)10:00~17:00 展示・プレゼンテーション
・会場:大手町三井ホール
・入場料: 無料
・主催:ジオ展実行委員会(アドソル日進株式会社・東京カートグラフィック株式会社・マップボックス・ジャパン合同会社・ 株式会社MIERUNE)
・協力:365y株式会社
・メディアスポンサー: INTERNET Watch
・後援:日本地図学会
応用技術株式会社について
応用技術は1984年の会社設立以来、ものづくり支援やBIM/CIM、GISを活用した「ソリューションサービス事業」と防災・環境分野を対象とした「エンジニアリングサービス事業」を両輪に、お客様の課題を価値に変えるイノベーションカンパニーとして成長しています。
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