ermhoi × タデクイ、閉館後のMoN Takanawaでツーマンライブ 「SWAN 02」11月28日(土)開催決定

一般財団法人JR東日本文化創造財団

MoNが閉館したあと、21時から始まる音楽シリーズ。

2つの音が並び、わずかに重なる。

 文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下 MoN Takanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、ツーマンライブシリーズの第2回「SWAN 02」を、2026年11月28日(土)にBox300で開催します。

 2026年7月にスタートした「SWAN」は、2組のアーティストの音楽を、それぞれの輪郭を保ったままひとつの空間に隣り合わせるライブシリーズです。閉館後のMoN Takanawaを舞台に、2組の演奏を独立したライブセットとして提示しながらも、切れ目なくつなぎ、照明や音の余韻まで含めて、公演全体をひとつの流れとして構成します。

 第1回「SWAN 01」にはMeg Bonus × 野口 文が出演。第2回となる今回は、シンガー/トラックメイカーとしてジャンルを横断して活動するermhoiと、北海道出身の3ピースバンドタデクイを迎えます。

SWAN 02|ermhoi × タデクイ

 ermhoiは、日本とアイルランドにルーツを持つシンガー/トラックメイカー/プロデューサー。ソロでの活動に加え、小林うてな、Julia ShortreedとともにBlack Boboiを結成。近年は、第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館『中立点(In-Between)』の作曲・サウンドデザインや映画音楽を手がけるなど、音楽のみならず、アートや映像、空間へと表現の領域を広げています。

 対するタデクイは、北海道・阿寒湖温泉出身の3人によるバンド。ジャズ、ブルース、ブラジル音楽など、多様な音楽的要素を取り込みながら、3人ならではの独自のサウンドを展開しています。結成以来、「SUMMER SONIC 2024」出演をはじめ、渋谷WWWでのワンマンライブ完売、「FUJI ROCK FESTIVAL2026」出演など飛躍を続けています。

 歌唱・作曲・即興の境界を自在に越え、映画・アート・空間にまで自らの音楽表現を拡張するermhoiと、バンドというフォーマットを軸に、多様な背景を持つ音楽ジャンルを自由に行き来するタデクイ。

 それぞれのアプローチで、異なる領域を軽やかに乗り越える2組が隣り合うことで、どのような関係性と時間が生まれるのか。「SWAN」ならではの一夜をお楽しみください。

開催概要

SWAN 02

日程:2026年11月28日(土)

時間:20:00 OPEN / 21:00 START

会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box300

チケット:前売4,500円/当日5,000円

主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives

出演:ermhoi / タデクイ

照明:佐藤 円

チケット

チケットぴあ(先着受付)

2026年10月1日(木)18:00 受付開始

[販売URL]w.pia.jp/t/swan02/

【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定)

2026年10月3日(土)10:00 受付開始

[販売URL]ticket.montakanawa.jp/project/ZUGryJaYRZ

※ご利用には会員登録が必要です。

出演アーティストプロフィール

ermhoi

ermhoi(エルムホイ)は、日本とアイルランドにルーツを持つ、シンガー、トラックメイカー。2015年に1stアルバム『Junior Refugee』をリリース。2018年には小林うてな、Julia Shortreedとエレクトロユニット、Black Boboiを結成。2025年には第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館「中立点(In-Between)」の作曲・サウンドデザインを担当。2026年には塚本晋也監督作品『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』の音楽を手がけた。声と電子音、生演奏と即興、音楽と空間を横断しながら、独自の音楽表現を追求している。

https://www.instagram.com/ermhoi/

タデクイ

北海道釧路市阿寒町、阿寒湖温泉出身の3ピースバンド。2021年6月、幼馴染の3人が高校時代に結成。 「それぞれに自分らしく」をコンセプトに、ジャズ、ブルース、ブラジル音楽など、多様なジャンルを自在に取り入れながら自由で柔軟な音楽性を目指して活動中。その多様性と演奏力、3人ならではの信頼関係に裏打ちされた表現力はライブでも高く評価されている。2026年、元々親交のあった加藤修平(NOT WONK/SADFRANK)をプロデューサーに迎え、待望の1stアルバム『MOTHER』をリリース。リリースに伴った渋谷WWW、札幌cubegardenでのワンマンライブも大盛況に終え、同年には「FUJI ROCK FESTIVAL 2026」や「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026」にも出演。これからの活躍がさらに期待される。

https://linktr.ee/tadekui

企画コンセプト

2つの音が並び、わずかに重なる。

「SWAN」は、2組のアーティストの音楽を、それぞれの輪郭を保ったままひとつの空間に隣り合わせるライブシリーズです。

舞台となるのは、閉館後のMoN Takanawa。

2組の演奏を独立したライブセットとして提示しながらも、切れ目なくつなぎ、照明や音の余韻まで含めて、公演全体をひとつの流れとして構成します。

大きなセッションや即興的な共演を前提とせず、それぞれの音楽が隣り合うことで生まれる関係性や変化を立ち上げます。

会場

Box300

MoN Takanawa: The Museum of Narratives内の中規模スペース。

MoN Takanawaにおける音楽・パフォーミングアーツ企画の展開拠点のひとつです。

伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて

 The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。

公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)

今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信します。

名称 

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

事業者

一般財団法人JR東日本文化創造財団

敷地面積 

8,103.21㎡

延床面積 

24,314.31㎡

高さ

44.19m

階数

地上6階・地下3階

主用途

展示場、ホール、飲食施設 等

設計者・デザイナー

品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体

外装デザインアーキテクト/隈研吾建築都市設計事務所

一般財団法人JR東日本文化創造財団について

 当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッション

に、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国

内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。

※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。

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ビジネスカテゴリ
アート・カルチャー音楽
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会社概要

URL
https://www.jreast-ci.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区高輪二丁目21-42
電話番号
-
代表者名
喜㔟陽一
上場
-
資本金
-
設立
2022年04月