科学画像の検証ツール「Proofig AI」と投稿管理システム「Editorial Manager®」が連携

2026年、Proofig AIのグローバルパートナーシップが加速。学術研究の整合性をトータルでサポート。

ユサコ株式会社

研究支援サービスを展開しているユサコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山川真一)は、科学画像検証ツール「Proofig AI」の最新アップデート情報をお知らせいたします。

2026年に入り、Proofig AIは学術出版および研究ワークフローの主要プラットフォームとの提携を相次いで発表しました。特に、世界で最も広く利用されている投稿・査読管理システム「Editorial Manager®」との統合は、学術出版の信頼性を飛躍的に高める重要なマイルストーンとなります。

■Aries Systems社との提携:編集プロセス内の画像検証を自動化(1月発表)

Aries Systems社との提携により、世界中の多くのジャーナルで採用されている「Editorial Manager®」のワークフロー内で、Proofig AIによる画像整合性チェックを直接実行することが可能になりました。これにより、出版社は既存の編集プロセスの中で、研究画像のスクリーニングをより効率的かつインタラクティブに行うことができ、出版社とそのコミュニティを科学的不正行為から保護することに貢献します。

■Pangram社との提携:AI使用テキストの開示要件対応をサポート(2月発表)

Proofig AIはPangram社と提携し、機関向け投稿ハブである「PubShield」の機能を拡張して、AIによる生成または支援が疑われるテキストの自動スクリーニング機能を追加しました。契約機関のユーザーはPubShieldを通じてPangramのAI検出ソフトウェアを利用でき、その結果を活用して、ジャーナルのポリシーや機関の基準に沿って開示や修正が必要な可能性のある箇所の特定に役立てることができます。Pangramは現在、PubShieldの一部として、機関ライセンスを契約済の機関に提供されています。

■LabArchives社との提携:研究の初期段階での画像整合性チェック(5月発表)

電子実験ノート(ELN)の主要プロバイダーであるLabArchives社との提携により、研究の日常的なワークフローに画像検証が組み込まれました。論文投稿時だけでなく、研究の初期段階から画像の不備や誤りを早期発見・修正することが可能になり、研究データそのものの信頼性を底上げします。

■ 今後の展望

ユサコ株式会社は、これらの強力なパートナーシップを通じて、日本の研究者、出版社、大学・研究機関に対し、よりシームレスで信頼性の高い研究環境を提供してまいります。研究不正の防止に加え、研究に関わるすべてのプレイヤーの業務効率化と学術的整合性の確保に貢献してまいります。

ユサコ株式会社は「Proofig AI」の日本におけるグループ購読および機関購読の国内総代理店です。詳細や価格、トライアルのご希望については、弊社 Proofig AI 紹介ページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

■ 関連リンク

・弊社 Proofig AI 紹介ページ:https://rs.usaco.co.jp/product/proofig-ai/

・Proofig AI ホームページ(ニュースページ):https://www.proofig.com/newsroom/

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会社概要

ユサコ株式会社

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URL
https://www.usaco.co.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区東麻布2丁目17番12号
電話番号
-
代表者名
山川 真一
上場
未上場
資本金
-
設立
1950年06月