【8/22(土)親子向けイベント開催】「未来の食卓を親子でデザインしよう ~Unshelled設立1周年 特別イベント~」開催のお知らせ
Lively合同会社、2026年8月22日(土)に東京農工大学・キユーピー株式会社・キレイノートと連携し親子向け体験型教育プログラムを開催

■概要
Lively合同会社(本社:東京都千代田区、Founder & CEO:種田毅、Co-Founder & CEO:三浦友見)は、東京農工大学大学院農学研究院 新村毅教授およびキユーピー株式会社、キレイノートと連携し、アニマルウェルフェア体験型教育プログラム「Unshelled(アンシェルド)」の設立1周年を記念した特別企画として、親子向け体験型教育プログラム「未来の食卓を親子でデザインしよう ~Unshelled Family Summer School~」を2026年8月22日(土)に開催します。
本プログラムは、卵とニワトリを入り口に「食・動物・環境・暮らし・サステナビリティ」について親子で考える夏休み限定の体験型ワークショップです。
■背景
近年、探究学習やSDGs教育、食育への関心が高まる一方で、都市部では食の生産現場に触れる機会が限られています。私たちが日常的に口にする卵も、鶏の飼育環境や生産者の取り組み、環境との関係など、多くの社会課題とつながっています。しかし、その背景を知る機会は決して多くありません。
また、アニマルウェルフェア(動物福祉)への関心が世界的に高まる中、日本ではまだ教育や日常の消費行動との接点が十分とは言えない状況です。こうした背景を踏まえ本企画では、大学の研究施設である「Unshelled」を舞台に、親子が実際に見て、考え、対話する体験を通じて、未来の食卓について考える機会を提供します。
■プログラムの特徴
1. 子どもと保護者、それぞれに最適化した学び
本プログラムでは、親子が同じ内容を受けるのではなく、一時的に別々のプログラムに参加します。子どもは観察や探究を通じて主体的に学び、保護者は食や暮らし、サステナビリティについて理解を深めます。最後に合流し、それぞれの気づきを共有することで、家庭に戻ってからも続く対話を促します。
2. 大学の研究施設で学ぶリアルな食育
会場となる「Unshelled」は、東京農工大学内に設置されたアニマルウェルフェアモデル鶏舎です。実際にニワトリを観察しながら学ぶことで、教科書や動画だけでは得られない体験を提供します。
3. 夏休みの最後の体験・探究学習にも活用可能
飼育方式の違い、卵の比較、鶏の行動観察などを通じて、子どもたちは自ら問いを立て、考える力を育みます。
■開催概要

イベント名:Unshelled Family Summer School 2026
開催日時: 2026年8月22日(土)第1回 10:00~12:00、第2回 13:00~15:00
※同内容を1日2回開催。プログラム本編は約90分。受付・移動・質疑応答等を含めた各回約2時間のプログラム。
主催:Lively合同会社
協力:東京農工大学大学院農学研究院 新村毅教授 、キユーピー株式会社
メディアパートナー:キレイノート (運営:株式会社パイロットン)
ファリシテーター:三浦 友見、種田毅 (Lively合同会社)、新村 毅教授 (東京農工大)、ほか
会場:東京農工大学府中キャンパス6号館付近(Unshelled)
対象:小学校中〜高学年の子どもと保護者
定員:各回10組(親子)x 2回 (合計40名)
参加費(初回特別価格):大人ひとりにつき3,500円(税込)子供ひとりにつき1,000円(税込)
お申し込み・詳細:https://livelyjp.com/news/2026/06/20/1-72/
■当日の流れ
親子で鶏舎「Unshelled」を見学し、飼育方式の違いや鶏の行動観察、卵の食べ比べなどを体験します。プログラムには【子ども向けセッション】と【保護者向けセッション】をご用意し、親子それぞれが学び、自らと食の関係性に向き合う時間を過ごすことができます。
【子ども向けセッション 】
テーマ: 未来のたまごをデザインする
・アニマルウェルフェアの基礎
・鶏の行動観察
・鶏とのふれあい体験
【保護者向けセッション】
テーマ:未来の食卓をデザインする
・アニマルウェルフェアの基礎
・エシカル消費と消費者の選択
・家庭での探究型コミュニケーション
【共通セッション】
・卵の食べ比べ体験
・親子での感想共有
・Unshelled Summer School 修了証授与式
■Livelyについて
Livelyは、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指し事業に取り組む会社です。2022年12月の設立以来、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といった領域において、国内外企業へのコンサルティングや官民共創、新たな事業の創出に取り組んでいます。各メンバーは、事業会社・金融機関・コンサルティングファーム・大学・NGOなどの多様なバックグラウンドを活かし、企業への実践的なコンサルティングに加え、未来のイノベーション創出に向けた大学との共同研究や事業開発を行っています。
【会社概要】
会社名 : Lively合同会社
本社:東京都 千代田区 丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル 2階
設立:2022年12月12日
代表:種田 毅、三浦 友見
事業:
ネットゼロ・サーキュラーエコノミー・生物多様性・人権・動物福祉といったサステナビリティ領域における国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出、企業・大学との先端分野に関する実証プロジェクトなど
コーポレートサイト:https://livelyjp.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/livelyjp/
Instagram:https://www.instagram.com/lively.jp/
お問い合わせ窓口:info@livelyjp.com
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