財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に基づく借入の決定に関する お知らせ
~医療‧介護‧障害福祉の経営サポートをワンストップで提供~
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、
本日、下記のとおり、2件の資金の借入を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。
1.借入を実施する理由
診療・介護報酬債権の買取資金の新規調達及び借換のためであります。本件は通常の取引の一環であり、診療・介護報酬債権の買取に際しては、金融機関からの資金調達が一般的なスキームとなっております。
2.借入の内容(1件目)
(1) 借入実施年月日 2026 年 10 月 30 日
(2) 契約の相手方の属性 地方銀行1行
(3) 債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
① 契約形態 コミットメントライン契約(総額 300 百万円)
② 借入金額 300 百万円
③ 弁済期限 2026 年 11 月 30 日
④ 担保の内容 買取債権
(4) 財務上の特約の内容
・2026 年5月末に終了する決算期以降の決算につき、各決算期の末日における連結貸借対照表の純
資産の部の金額を2025 年5月決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上
に維持すること。
・2026 年5月末に終了する決算期以降の決算につき、各決算期の末日における連結損益計算書の経
常損益につき、2期連続して損失を計上しないこと。
3.借入の内容(2件目)
(1) 借入実施年月日 2026 年 10 月 30 日
(2) 契約の相手方の属性 地方銀行1行
(3) 債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
① 契約形態 コミットメントライン契約(総額 250 百万円)
② 借入金額 250 百万円
③ 弁済期限 2026 年 11 月 30 日
④ 担保の内容 買取債権
(4) 財務上の特約の内容
・各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の金額を、資産超過となるように維持すること。
・各事業年度の営業損益を損失とならないようにすること。
4.今後の見通し
本件が業績に与える影響は軽微であります。
▶ D&Mグループ IR情報
https://www.dmcompany.co.jp/ir/
株式会社D&Mカンパニーについて
当社は、企業理念である「社会課題を解決し、人の願いを叶える」という信念のもと、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金・マネジメント・人材に関する支援をワンストップで提供しています。
深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クライアントの状況やニーズに応じた最適なソリューションを設計・実行することが当社のビジネスコンセプトです。
ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆使して最適な企業や人材を橋渡しします。
私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療・介護・福祉体制が世界トップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心・安全の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。

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