未来を担う子どもたちのためのテクノロジー求む!BabyTech® Awards 2026-27 応募受付中 |妊娠・出産・育児・保育分野の優れたICT商品・アプリ・サービスを表彰するコンテスト
個人データとAIの取り扱いに関する申告欄を新設、応募規約を制定。早期割引第一弾は11月10日(火)まで、応募締切は12月18日(金)
BabyTech® Awards 実行委員会(事務局:株式会社パパスマイル、東京都千代田区、代表取締役 永田 哲也)は、妊活・妊娠期から未就学児の育児・保育・医療を支えるデジタル商品・アプリ・サービス・家電を審査し表彰する「BabyTech® Awards 2026-27」の応募を受け付けています。2019年の第1回から毎年開催し、今回が8回目となります。
本年度は、応募時に個人データやAIの取り扱いに関する申告欄を設け、外から見ただけでは確かめにくい領域について事業者の誠実さと透明性を評価します。また、応募情報の公開範囲と取り扱いを明確にした応募規約を新たに定めました。もっともお得な早期割引の期間は11月10日(火)まです。

審査委員が実際に確かめる、育児の現場のためのアワード
BabyTech® Awards は、審査委員が実際に製品を確認し評価するアワードです。育児の現場で起こりうる事故への配慮や使いやすさを確かめています。一方、個人データの扱いやAIの挙動のように、外から見ただけでは確かめきれない領域があります。本年度からこの領域では事業者に取り組みの内容を申告していただき、その誠実さと透明性を評価します。申告の回答は審査限定の情報として扱い、一般には公開しません。
本年度の主な変更点
-
審査書面に、個人データの取り扱いとAIの利用に関する申告欄を設けました。申告内容は一次審査で確認し、二次審査の評価にも用います
-
「記念・記録・思い出部門」を「記念・思い出部門」に、「社会的インパクト部門」を「企業・自治体向け支援部門」に改め、一部の部門の定義を見直しました
-
殿堂入りの認定条件に「3回の受賞のうち1回以上は大賞または優秀賞」を加えました
-
早期割引を2段階に簡素化しました(最大15,000円引きは11月10日(火)まで)
-
日本国外からの応募の審査料を外貨建て(400ユーロまたは450米ドル)で定めました
-
応募規約を新たに定め、認定・受賞後に重大な事故や個人データの漏えい等が生じた場合の報告と、審査委員会による改善勧告・異議申立の手続を明文化しました
全13部門で審査
妊活・妊娠期から産後期、新生児から未就学のお子さん、育児に関わる親類縁者・保育教育従事者・医療従事者など、さまざまな利用者に向けてつくられた商品・サービスを、全13部門に分類して審査します。
-
授乳と食事
-
子どもの学びと遊び
-
安全対策と見守り
-
妊活と妊娠
-
健康・毎日のお世話
-
記念・思い出
-
保護者支援サービス(7-a 一般部門/7-b キャリア支援部門)
-
保育ICT(8-a 一般部門/8-b 保育中の事故防止部門)
-
育児家事向け家電
-
発達支援ツール
-
企業・自治体向け支援
応募部門が不明な場合は「おまかせ」を選ぶと、審査委員会が適切な部門に振り分けます。部門の詳細は募集要項をご覧ください。

審査の進行と賞の構成

(一次)BabyTech® Awards 2026-27 認定
部門ごとに書類審査を行い、一定基準を満たした商品・サービスを「BTA認定商品 2026-27(BTA Selection)」として選定します。一次審査は応募順に随時進行し、結果は順次通知します。

(二次)各部門 大賞・優秀賞
認定商品を対象に、サンプル商品・アプリの試用とオンラインプレゼンテーションによる二次審査を行います。審査委員が5つの審査基準をそれぞれ5点満点で採点し(合計25点満点)、合計点で順位を決めます。大賞は部門第1位、優秀賞は第2位・第3位です。基準点に達した商品がない部門は「該当なし」となる場合があります。
特別賞
協賛企業・団体による特別賞を設置します。本年度の特別賞は、子育て中の著名人、ベビーテックを応援いただいている企業・団体より設置予定です。決定次第、公式サイトおよび募集告知メールでお知らせします。
BabyTech® Awards 殿堂入り
これまでに大賞・優秀賞・特別賞を通算2回以上受賞している商品が本年度に3回目の受賞となった場合、「BabyTech® Awards 殿堂入り」として認定します。2026-27より、3回のうち少なくとも1回は審査委員会が選定する大賞または優秀賞であることを条件とします。殿堂入りの表彰は年次更新制(有償)とし、使用先媒体の制限がない殿堂入りマーク・キットの提供、広報支援、販売支援を行います。
応募概要
応募対象
妊活・妊娠・出産・育児・保育分野のデジタル商品・アプリ・オンラインサービス・家電商品など。発売・リリース時期は問いません。2027年3月31日までに製品・サービスとして提供開始されている、または提供開始予定のものが対象です(公表する名称は仮称でも可)。
応募受付期間 2026年10月23日(金)〜 12月18日(金)24:00
応募方法
応募は2段階です。
-
応募登録(所要5〜8分):企業・団体名、担当者情報、応募予定数のみを入力
-
審査書面の提出:事務局からの受付メールに記載のWebフォームまたは指定様式Excelで、商品ごとに提出(提出期限は応募締切日と同じ)

審査料
1商品 60,000円(税抜)。応募登録の完了日時で早期割引が決まります。
|
応募登録期間 |
審査料(税抜き) |
|
〜 11月10日(火) |
45,000円(15,000円引き |
|
11月11日(水)〜 11月24日(火) |
55,000円(5,000円引き) |
|
11月25日(水)〜 12月18日(金) |
60,000円 |
募集告知メールにご登録の方は5,000円引きクーポンを併用できます(最大20,000円引き)。日本国外の事業主体からの応募は1商品 400ユーロまたは450米ドル(早期割引対象外・PayPal払い)で、審査書面は英語で提出できます。
今後の日程
-
認定リスト発表:2026年12月24日(木)
-
二次審査(オンラインプレゼンテーション):2026年12月上旬〜2027年1月29日(金)
-
受賞商品発表:2027年2月25日(木)
-
授賞式・展示会:2027年3月中旬(平日)、Tokyo Innovation Base(東京・有楽町)にて開催予定
募集要項・応募登録
-
募集要項PDF(日本語版):https://babytech.jp/bta/bta2026-27_guide_ja.pdf
-
応募登録フォーム:https://form.run/@bta2026-27-entry
審査委員会
育児・保育・医療・教育・テクノロジー・通信・デザイン・メディアなど、幅広い分野の専門家・有識者で構成します。

青木 水理
一般社団法人 日本おひるねアート協会 代表理事

麻地 理恵
株式会社企 コンサルタント

鵜飼 誠
朝日新聞社 デジタル事業本部 事業推進部 ビジネスディレクター

岡田 春佳
学校法人菊地学園 法人本部事務局 運営管理部門統括

巣立 佳宏
昭和学院短期大学 人間生活学科 こども発達専攻 助教

永田 哲也
審査委員会責任者 株式会社パパスマイル 代表取締役
受賞のメリット
-
認定・受賞マークのご利用(Web・SNS・プレスリリース等のデジタル用途は無償)
-
2027年4月発行の受賞商品カタログへの掲載と通年配布
-
受賞商品のプレスリリース発表、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・Webでの紹介 展示会・カンファレンス講演等での商品紹介
-
優秀賞以上:授賞式・展示会(Tokyo Innovation Base)での表彰と商品展示。
-
大賞・特別賞は受賞者プレゼンテーションとトロフィー贈呈








BabyTech とは
妊活・妊娠・出産から未就学児の育児・保育までを、ICT・IoT・AIなどのテクノロジーで支える商品・サービスの総称です。2016年の CES で分野として登場しました。株式会社パパスマイルは2017年に専門メディア BabyTech.jp を開始し、「BabyTech」を商標登録しています(登録第6216144号)。
BabyTech® Awardsとは
2019年に第1回を開催した、ベビーテック商品・サービスのコンテストです。有識者による審査で優れた商品・サービスを表彰し、認定・受賞商品を妊娠・出産・育児に関わる皆さまに示すことで、テクノロジー商品を安心して選べる環境づくりを進めています。2023年からは実行委員会形式で運営しています。年度単位の開催により、受賞商品の価値を翌年も通年で伝えられる体制としています。
運営
主催者:BabyTech® Awards 実行委員会 実行委員会には株式会社パパスマイル、株式会社アクセルリンク、一般社団法人日本おひるねアート協会の3団体が参画しています。事業運営は BabyTech® 商標を持つ株式会社パパスマイルが事務局として行い、審査および認定・受賞の決定は実行委員会が設置する審査委員会が行います。
お問い合わせ先
BabyTech® Awards 2026-27 事務局(株式会社パパスマイル)
Web:お問い合わせフォーム https://babytech.jp/contact/
電話:03-6555-2350(平日 9:00〜18:00・日本時間)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
