第30回自治体総合フェア2026に出展 <7月8日(水)~10日(金)東京ビッグサイトにて開催>
再現性のある持続可能な地域づくりの実現に向けて“地域づくりの学びと対話の場”をコンセプトにした展示を実施します
株式会社小田急エージェンシー(本社:東京都新宿区、取締役社長:山口 淳)は、東京ビッグサイトにて7月8日(水)~10日(金)の期間で開催される『自治体総合フェア2026』に出展いたします。
当社では、地域づくりに資する新たな視点やアイデアを発信するコミュニティWEBメディアを核としたプロジェクト「CHAKKA」と、関係人口と地域との新たな関係性のあり方を研究する「ゆるさとLabo」を通じて、持続可能な地域づくりの実現に向けた取り組みを推進しています。
本ブース出展においては、「地域づくりの学びと対話の場」をコンセプトに掲げ、地域づくりに取り組む自治体・企業の皆さまと対話しながら理解を深めることができるコンテンツを展開します。
当イベントにご来場の際は、ぜひ小田急エージェンシーブースへお立ち寄りください。
記
1.展示会名 第30回自治体総合フェア2026
2.会期 2026年7月8日(水)~10日(金)
3.会場 東京ビッグサイト
4.アクセス 「国際展示場」より徒歩7分
5.出展ブース番号 L-21(西3ホール)
6.公式サイト https://www.noma-lgf.com/
7.展示内容
当社がこれまでのプロジェクトや研究を通じて、さまざまな地域で聞こえてきた悩みを「地域づくりのモヤモヤ」として整理し、パネル形式で展示します。
来場される自治体・企業の皆さまとともに、その内容を起点に具体的なエピソードや現状の課題、目指すべき姿について対話を行いながら、「再現性のある持続可能な地域づくりの実現」に向けた示唆を深める場として、3日間にわたり展開してまいります。

8.参考
(1)地域に火を灯すプロジェクト CHAKKA
地域の持続可能なまちづくり事例を取材・研究し、再現性のあるメソッドとしてコミュニティ WEB メディアCHAKKAで発信しながら、独自のネットワーク・ストーリー設計型のコミュニケーションを通じて地域と人をつなぎ、自律的なまちづくりの協働に取り組んでいます。

(2)ゆるさとLabo
若者が、新たにゆるくつながれるふるさとのような地域を「ゆるさと」と名付け、「関係人口」を中心とした若者と地域の心地よい関係を2019年より研究しています。

以上
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