【DigiTech Quest 2026】ゴールドスポンサーに株式会社電算システムが決定 ── 岐阜発・創業59年のIT企業が次世代DX人材の育成を後押し
8月8日キックオフの体験型DXコンテスト第3回に、Google Cloud プレミアパートナーの地元IT企業が協賛。学生は「岐阜の観光課題」に人流データとAIで挑む
株式会社ウォーカーが運営するDigiTech Quest実行委員会は、体験型DXコンテスト「DigiTech Quest 2026 in 岐阜」(2026年8月8日キックオフ、会場:岐阜大学)のゴールドスポンサーとして、株式会社電算システム(岐阜本社:岐阜県岐阜市日置江)の協賛が決定したことをお知らせします。
■ 本リリースのポイント
・岐阜発・1967年創業の独立系総合情報サービス企業「電算システム」が、ゴールド協賛として参画
・同社はGoogle Cloudのプレミアパートナー。2026年には社員11名が「Google Cloud Partner Top Engineer 2026」に選出
・第3回のテーマは「岐阜市の観光課題の解決」。学生は人流統計「モバイル空間統計」とAIを用いた事業開発に挑む
「岐阜で生まれ、岐阜でIT人材を育ててきた企業」が、「岐阜で次のDX人材を育てる場」を支える。地域のIT産業と教育をつなぐ協賛として、地元経済界からも注目が集まっています。
■ 株式会社電算システムについて 岐阜から全国へ、59年の情報サービス企業
電算システムは、1967年(昭和42年)3月に岐阜県で創業した独立系の総合情報サービス企業です。特定のメーカー系列に属さない立場から、顧客に最適な技術を選び抜いて提供してきました。
【事業の2つの柱】
(1)情報サービス事業
システムインテグレーション(SI)を中核に、業務システムの企画・開発・運用までを一貫して提供。岐阜県内をはじめ、企業・自治体のDXを地域に根ざした体制で支えています。
なかでもGoogle関連ソリューションは同社の強みです。Google Cloud のプレミアパートナーとして、Google Workspace・Google Cloud Platform・Chromeデバイスの導入から活用支援・内製化支援までを一貫提供。日本でGoogle Cloudのビジネスが開始された2006年から正規販売店を務め、2026年には社員11名が「Google Cloud Partner Top Engineer 2026」に選出されるなど、国内有数のクラウド技術者層を擁します。
このほか、BPO・OCR、IDC・インフラ、ERP、公共団体向け支援サービス、医療・介護・ヘルスケア、エネルギー、セキュリティまで、事業領域は多岐にわたります。
(2)収納代行サービス事業
1973年、民間企業として日本で初めて口座振替サービスを開始。以来、コンビニ収納をはじめとする決済インフラを全国規模で提供し、公共料金・通販・自治体収納など、生活に直結する領域を支えています。
【会社概要】

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社名 |
株式会社電算システム(Densan System Co., Ltd.) |
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設立 |
1967年(昭和42年)3月14日 |
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岐阜本社 |
岐阜県岐阜市日置江1丁目58番地 |
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東京本社 |
東京都中央区八丁堀2丁目20番8号 |
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代表者 |
代表取締役社長執行役員 渡邉 裕介 |
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資本金 |
24億6,914万円 |
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従業員数 |
813名 |
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事業内容 |
決済サービス、Google関連ソリューション、BPO・OCR、IDC・インフラ、ERP、公共団体向け支援サービス、エネルギーサービス、アプリ・システム・ソフト開発、医療・介護・ヘルスケア、セキュリティサービス |
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公式サイト |
■ 学生にとっての意味 ── 「実務でデータを扱う企業」が隣にいる
第3回のテーマは「岐阜市の観光課題解決から、日本の観光を救うモデルを作る」。学生は、特別協賛・NTTドコモの人流統計データ「モバイル空間統計」(https://mobaku.jp/)を本コンテストで初めて分析・活用し、勘や印象ではなくデータドリブンな観光施策を立案します。
そこに、決済インフラとクラウドを実務で運用してきた企業が協賛として並ぶ意味は小さくありません。データをどう集め、どう守り、どう事業として回すのか ── 教科書には載らない現場の視点に、学生が触れる機会が生まれます。
■ 開催概要

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名称 |
DigiTech Quest 2026 in 岐阜(第3回) |
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テーマ |
岐阜市の観光課題解決 ── 日本の観光を救うモデルを作る |
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会期 |
2026年8月8日(土)〜8月29日(土) キックオフDay1:8/8(土)/Day2:8/9(日) 自主活動期間:8/10(月)〜8/28(金) 最終発表会・表彰式:8/29(土) |
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会場 |
岐阜大学 全学共通教育F棟 アクティブラーニング教室(岐阜県岐阜市柳戸1-1) |
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対象 |
学生(大学生・大学院生・専門学校生・高等専門学校生 等)※要確認 |
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参加費 |
無料 |
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申込締切 |
2026年7月中(予定) |
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申込URL |
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主催 |
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特別協賛 |
株式会社NTTドコモ(人流統計データ「モバイル空間統計」提供/https://mobaku.jp/) |
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ゴールド協賛 |
株式会社電算システム(本リリースにて決定) |
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協賛 |
株式会社岐阜文芸社、株式会社Rebounder、次世代AI教育株式会社 東京支社、株式会社ソキュアス、渋谷 典之、柘植 沙織 ほか |
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課題提供・協力 |
岐阜観光コンベンション協会 |
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賞 |
最優秀賞 研究奨励金10万円+協賛企業の支援のもとでの事業化の機会/優秀賞 研究奨励金5万円 |
■ DigiTech Quest(デジクエ)とは
DigiTech Questは、「学生×企業が実社会のDX課題に挑む、体験型DXコンテスト」です。参加学生はチームを組み、企業・行政が抱えるリアルな課題に対してアイデアを出し合い、プロトタイプの開発からプレゼンテーションまでを行います。

第1回(2024年):「宿泊業の未来」をテーマに、ぎふ地域創発人材育成プログラムの一環として始動
第2回(2025年):NTTドコモを特別協賛に迎え、岐阜大学を会場に開催。審査・協賛企業の規模が大きく拡大
第3回(2026年):テーマを「岐阜市の観光課題解決」に設定。人流統計「モバイル空間統計」を初めて活用
運営は、AI・DX領域で実績を持つ株式会社ウォーカー(代表取締役・伊東雄歩/JDLA認定講座講師)が担います。
【「コンテストで終わらない」実績】
第2回(2025年)の最優秀賞アイデア「キミテラス」(学校と地域をつなぐ校務DXサイネージ)は、そのまま事業化され、2026年2月に株式会社Rebounderの設立に至りました(学生起業)。同社は第3回では協賛企業として参画し、後輩を支える側に回っています。「学生のアイデアが会社になり、その会社が次の学生を支える」── この循環が、DigiTech Questの目指す社会実装の姿です。
■ 取材のご案内
本件および本イベントに関し、以下の取材・情報提供が可能です。日程調整のうえ、個別取材も承ります。
・株式会社電算システム(ゴールド協賛)への取材 ※先方可否は要確認
・株式会社NTTドコモ(特別協賛/人流統計「モバイル空間統計」提供)への取材
・主催者・運営(実行委員会/株式会社ウォーカー 代表 伊東雄歩)への取材
・岐阜観光コンベンション協会(課題提供)への取材 ※可否は要確認
・第2回最優秀賞から学生起業:株式会社Rebounder 代表取締役 奥村 魁斗 氏への取材
・キックオフ(8月8日)・最終発表会(8月29日)の現地取材・撮影
■ お問い合わせ先
DigiTech Quest 実行委員会(運営:株式会社ウォーカー)
広報担当:伊東雄歩
TEL:090-6015-3588 / E-mail:contact@digitech.quest
公式サイト:https://digitech.quest/
※「モバイル空間統計」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※ Google Cloud、Google Workspace は Google LLC の商標です。
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