AIが検知、アバターが自動で声掛け。万引き対策の新製品「AIガードマン® Avatar-Cast」を発売
検知後の対応を人手だけに頼らない、店舗運営に寄り添う万引き対策へ
AIによる防犯・防災システムを提供するアースアイズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山内三郎、以下当社)は、アバターによる自動声掛け機能によって、店舗スタッフの負担を軽減しながら万引きの未然防止を支援する新製品「AIガードマン® Avatar-Cast(アバター・キャスト)」を発売します。
当社の万引き対策は、万引き行為の発生後に対象者を捕捉することを目的とするものではなく、AIが不審な動きを検知した段階で自然な声掛けを行い、万引きを未然に防ぐことで商品ロスの削減につなげる対策です。
この考え方に基づき、これまで提供してきた「AIガードマン® the server」は、不審な動きをAIで検知し、店舗スタッフへ通知することで、声掛けによる万引きの未然防止を支援してきました。
今回の「AIガードマン® Avatar-Cast」では、AIによる検知・通知に加え、売場での自動声掛けまでを一連の動作として実現する仕組みを提供します。また、棚や什器など売場に近い場所へ設置できるUSBカメラに対応しており、大掛かりな設置工事を抑えながら導入できます。営業中の店舗への影響や、導入時の工事負担・コストを軽減しつつ、検知後の声掛けを店舗スタッフだけに依存しない、AIと人が役割を分担する万引き対策を実現します。
なお、2026年9月2日(水)、3日(木)に当社ラボで開催する「第11回 AIソリューション展示会」にて、「AIガードマン® Avatar-Cast」のデモンストレーションを行います。展示会詳細につきましては、本リリース後半のご案内をご覧ください。

※AIアバターによる自動声掛けを行っていない通常時は、デジタルサイネージとして広告や店舗案内などのコンテンツを表示できます。
※アバターのビジュアルや自動声掛けの音声は、任意に変更できます。
背景
小売店舗では、人手不足や少人数運営が進む中、レジ対応、接客、品出しなどと並行して万引き対策を行う必要があります。そのため、AIが不審な動きを検知しても、通知のたびにスタッフが売場へ向かい、声掛けを行うことが負担となる場合がありました。
また、棚替えや重点商品の変更、売場レイアウトの見直しに伴い、確認したい場所も変化します。天井設置を中心としたカメラ運用では、こうした売場の変化に合わせて監視位置を柔軟に見直しづらい側面もあります。
当社は、こうした店舗現場の声を踏まえ、検知後の声掛けをスタッフだけに委ねず、売場の変化にも対応しやすい万引き対策の新たな選択肢として「AIガードマン® Avatar-Cast」を開発しました。
特長
1. AIが検知し、AIアバターが売場で自動声掛け
AIがカメラ映像を解析し、不審な動きを検知すると、売場に設置したアバターを通じて自動で声掛けを行います。
従来はスタッフが通知を受けて売場へ向かい、声掛けを行っていた場面でも、アバターが接客として自然な声掛けを行うことで、万引きの未然防止を支援します。
また、アバターを表示するモニターは、通常時にはデジタルサイネージとして、広告や店舗案内などのコンテンツを表示できます。
2. スタッフは必要な場面で確認・対応。常時対応の負担を軽減
AIが不審な動きを検知すると、売場のAIアバターが自動で声掛けを行うと同時に、スマートフォンなどのスタッフ端末へ通知が送られます。
スタッフは、静止画を確認し、必要に応じて現地対応や通話を行うことができます。すべての通知に対して直ちに売場へ向かうことを前提とせず、レジ対応、接客、品出しなどと並行した万引き対策の運用を支援します。
3. 棚設置にも対応。売場の変化に合わせて配置を見直しやすい
店舗の売場環境や運用に応じて、天井設置のカメラのほか、USBカメラを陳列棚や什器など売場に近い場所へ設置する構成にも対応します。大掛かりな設置工事を抑えることで、営業中の店舗への影響や、導入時の工事負担・コストの軽減につながります。
棚替えや重点商品の変更、売場レイアウトの見直しに合わせてカメラを移設しやすく、確認したいエリアに応じた柔軟な運用が可能です。
【AI検知から自動声掛け・通話までの流れ】

今後の展開
当社は今後も、店舗現場の運用課題や利用者の声を踏まえながら、サービスの改善と利便性向上に取り組んでまいります。AIを活用した万引きの未然防止を通じて、店舗スタッフが安心して業務に取り組める環境づくりに貢献してまいります。
「AIガードマン® Avatar-Cast」デモンストレーションのご案内
2026年9月2日(水)、3日(木)に、当社ラボにて「第11回 AIソリューション展示会」を開催します。
本展示会は、当社のラボにてアースアイズの技術や製品を実際にご覧いただけるイベントです。今回は、「AIガードマン® Avatar-Cast」のデモンストレーションを実施し、自動声掛けやスタッフ端末(スマートフォン等)への通知、通話機能など、一連の動作をご体験いただけます。

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イベント名 |
第11回 AIソリューション展示会 |
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開催日 |
2026年9月2日(水)、3日(木) |
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開場時間 |
10:00~17:00(最終受付 16:00) |
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参加枠 (両日共通) |
(1) 10:00~11:00 (2) 11:30~12:30 (3) 13:00~14:00 (4) 14:30~15:30 (5) 16:00~17:00 |
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会場 |
アースアイズ・ラボ(アースアイズ社内) 東京都港区浜松町1-2-1No.R浜松町ビル5階 ※大門駅、浜松町駅、新橋駅 いずれも徒歩10分程度 |
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展示内容 |
「AIガードマン® Avatar-Cast」ほか、当社AIソリューションのデモンストレーション |
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詳細 |
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申込フォーム |
製品概要

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製品名 |
AIガードマン® Avatar-Cast |
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製品カテゴリ |
店舗向け万引き対策システム |
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概要 |
AIが不審な動きを検知すると、売場のAIアバターが自動で声掛けを行い、スマートフォンなどのスタッフ端末へ通知します。スタッフが静止画を確認し、必要に応じて現地対応や通話などを行うことで、万引きの未然防止を支援します。 |
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主な対象 |
スーパーマーケット、ドラッグストア、量販店、専門店などの小売店舗 |
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提供開始日 |
2026年8月4日(火) |
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価格 |
個別見積 |
会社概要


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社名 |
アースアイズ株式会社 |
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代表者 |
代表取締役 山内 三郎 |
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所在地 |
〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目2番1号No.R浜松町ビル5階 |
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設立 |
2015年9月16日 |
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事業概要 |
人工知能搭載カメラ(防犯、事故防止)の開発及び販売、ソフトウエアの開発及び販売、コンピューターの電子情報の管理及び保管、コンピューターの電子情報の解析、分析及び加工、電気通信事業 |
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公式サイト |
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