~学生の視点・思考から伝える~「患者力」で医療崩壊を防ぐ医療系イベント「World Cancer Week 2021」に学生が登壇

大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)表現文化学科エンターテインメント・ビジネスコースの学生3名(2年生:花輪まりも、園田有理、仲摩知夏)が、一般社団法人 CancerX の主催する、がんに関する課題を解決するためのイベント「World Cancer Week 2021」のセッションに登壇します。
本イベントはWorld Cancer Dayの2月4日を含む、1月31日から2月6日までの1週間 に渡り開催され、がんを知り、関わり合って、変えていく「with Cancer」というコンセプトのもと、複数のテーマについて様々な立場の方が関わることを目指して展開されます。
本学の学生は2月1日(月)20:30~21:30のセッション内において、2020年度春学期に基礎ゼミナール(担当教員:外川智恵)でオンコロジー教育推進プロジェクトのメンバーとともに取り組んだ「防ごう!医療崩壊!患者力向上PR企画」での学びを経て、がん未経験者の若者が、がんを自分事として捉えるために何が必要であるか、方法や意識付け等についてディスカッションします。

World Cancer Week 2021ポスターWorld Cancer Week 2021ポスター

【本件のポイント】

  1. 国内外の医療従事者から現場の声を聞き、医療従事者が抱える課題を学んだ学生の視点だからこそ伝えられる“病気を自分事として受け止める、人任せにしない力”「患者力」を提言します
  2. がん未経験者の若者でも当事者意識を持つことの重要性、「How to」を紹介します
  3. 「患者力」の向上は医療崩壊を防ぎ、社会貢献にも繋がります


 ■イベント概要
日時:2021 年 1 月 31 日(日)〜2 月 6 日(土)
会場:オンラインプラットフォームでの配信を予定
主催:一般社団法人 CancerX
参加者:医・産・官・学・民など幅広い分野に専門領域を持ち、今後も活動していく志を持つ約500 名程度+メディア関係者、一部海外からの視聴者・参加者を想定
詳細及びチケット申し込み: http://ptix.at/TotECP

◆患者力とは
自分の病気を医療者任せにせず、自分事として受け止め、色々な知識を習得し、医療者と十分なコミュニケーションを通じて信頼関係を築き、人生を前向きに生きようとする患者の姿勢のことをいいます。(PEP実行委員長 東光久氏)
公式HP:http://www.oncology-education.or.jp/servise/index.html

 
◆表現学部表現文化学科エンターテインメントビジネスコース
パフォーミングアート(舞台芸術)、ファインアート、アミューズメントビジネス、ミュージアム、メディア業界、音楽ライブビジネスなど「人々に幸せな時間を提供し、自分も幸せを感じる」ようなエンターテインメントに関わるプロデューサーやマネージャーを育成しています。
チームの一員として何が必要とされ、どう行動すべきかを考え、さらに知的財産権、マーケティング、広報などの知識を学び、センスを磨くことで、業界の枠を超えて広く社会で活躍する能力を養います。

 ◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。そして、建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。公式HP:https://www.tais.ac.jp/

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 学校法人 大正大学 >
  3. ~学生の視点・思考から伝える~「患者力」で医療崩壊を防ぐ医療系イベント「World Cancer Week 2021」に学生が登壇