Cloudbase 機能アップデート:オンプレ環境の脆弱性検出がWindows OSにも対応しました
Cloudbase株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:岩佐晃也)は、2025年11月14日(金)、同社が提供するCNAPP製品Cloudbaseにおけるオンプレミス環境やプライベートクラウド(以下オンプレ環境)における資産管理および脆弱性の検出・管理を実現するCloudbase Sensorが、Windows OS対応したことをご報告いたします。
概要
2025年6月にリリースしたオンプレ環境向け機能「Cloudbase Sensor」で、Windows Server に対応したセンサーがご利用いただけるようになりました。MSIインストーラーによる簡単な導入と、Windowsサービスとしての安定した稼働により、Windows環境の脆弱性を検出できるようになりました。
関連するプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000056572.html
対応環境
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Windows Server 2016
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Windows Server 2019
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Windows Server 2022
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Windows Server 2025
※ 対応アーキテクチャ:x86_64(AMD64)
インストール方法
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「クラウドアカウント」ページで、接続済みクラウドアカウント一覧の各行にある「 ⋮ 」メニューをクリックします。
2. 表示される「センサーのインストール方法」を選択します。

3. Windows のCloudbase Sensorのインストールコマンドが表示されますので、コピー&ペーストを行い対象マシン上のPowershellで実行してください。これによりインストールが完了します。

動作と表示
インストール成功後、Cloudbase SensorがWindowsサービスとして稼働されていることを以下のようにマシンで確認できます。

スキャンが実施された後、スキャン結果はリソース詳細より確認いただけます。

サービス利用にご興味のある企業様や、クラウド・オンプレ環境のセキュリティについてご相談されたい企業様は、下記の専用ページよりお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:https://cloudbase.ink/contact
Cloudbase株式会社について
エンジニアとしてのバックグラウンドを持つ代表岩佐が2019年に創業したスタートアップ企業です。AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・Oracle Cloudといったクラウド利用時におけるリスクを統合的に監視・管理ができるセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を提供しています
会社概要
社名:Cloudbase株式会社
代表取締役CEO:岩佐晃也
事業内容:クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の開発
本社所在地:東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
設立: 2019年11月
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