鯖江発の次世代スマート眼鏡「SABERA」、第31回機械要素技術展に出展
~製造現場のDXを支援するスマート眼鏡を体験展示~

株式会社jig.jp(本店:福井県鯖江市、東証グロース市場:5244、以下「当社」)は、2026年4月20 日より応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始したスマート眼鏡(ARグラス)「SABERA」について、2026年7月1日(水)〜3日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「第31回機械要素技術展」への出展を決定いたしましたのでお知らせいたします。
◾️展示会概要
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展示会名:第31回機械要素技術展
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開催日時:2026年7月1日(水)〜3日(金)/ 10:00~17:00
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展示場所:東京ビッグサイト
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所在地:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1
◾️出展の背景
SABERAは、ソフトウェア企業である当社の開発力・UX設計力と、鯖江市の老舗眼鏡メーカーである株式会社ボストンクラブのデザイン力、Celled株式会社のAR光学技術を融合した次世代のスマート眼鏡です。
本製品は、作業手順書やマニュアルのハンズフリー表示、リアルタイム翻訳、各種通知機能などを備え、製造現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)における新たなソリューションを提供しており、2026年4月の「Makuake」での先行販売開始直後より、製造業をはじめとする多くの事業者様より大きな反響と利活用に関するお問い合わせをいただいております。
今回、こうした反響を受け、実際の製造現場での活用を検討されているお客様に製品の軽量性や操作性、現場業務における活用イメージを体験いただく機会として、福井県鯖江市が展開する共同出展ブース「チームさばえ」への出展を決定いたしました。
◾️SABERAとは
SABERAは、株式会社jig.jpが展開する、日本発のARグラス(スマート眼鏡)ブランドです。眼鏡の産地・鯖江(SABAE)と新たな時代(ERA)を掛け合わせて誕生しました。ソフトウェア企業である当社の開発力・UX設計力と、鯖江の老舗眼鏡メーカーである株式会社ボストンクラブのデザイン力、Cellid株式会社のAR光学技術を融合し、「日常で使えるARグラス」の実現を目指しています。ディスプレイを搭載しながらも、従来の眼鏡の延長線で使用できる自然な装着感と外観を追求し、これまでにない情報体験を提供します。
【SABERA先行販売概要(Makuakeプロジェクト)】
・プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/sabera_smartglass/
・プロジェクト終了日: 2026年6月29日(月)
・公式LINEアカウント: https://lin.ee/TZrAePB
・公式Instagram: https://www.instagram.com/sabera_official/?hl=ja

【本件に関する報道関係者からのお問い合せ先】
株式会社jig.jp SABERA広報担当
メールアドレス: sabera-business@jig.jp
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