(一社)香川県トラック協会が安全教育システム「グッドラーニング!」を導入。初任運転者講習のeラーニング化により会員事業者の「法令遵守」と「現場負担軽減」の両立を支援いたします。

2026年4月より、一般社団法人 香川県トラック協会は会員事業者が抱える新人ドライバーへの法定教育(初任運転者講習)の負担を解消し、輸送安全のさらなる向上を図るため、株式会社キャブステーション(本社:東京都新宿区、代表取締役:大川 洋司)が提供するドライバー安全教育システム「グッドラーニング!」を導入いたしました。
■ 導入の背景:会員事業者が直面する教育負担
現在、物流業界では「2024年問題」に伴う労働時間の厳格な管理と、慢性的な人手不足が最優先課題となっています。特に、新たに採用されたドライバーに義務付けられている「初任運転者講習」は、法令により15時間以上の座学指導が必要です。
この長時間の拘束に加え、教材の準備や受講記録の作成・保存といった付帯業務が管理者の大きな負担となっていました。香川県トラック協会では、これらの課題をDXによって解決し、会員事業者がより円滑に事業を継続できる環境を整備するため、グッドラー二ング!の導入を決定いたしました。

■ 香川県トラック協会が「グッドラーニング!」を選定した理由
今回の導入にあたっては、2019年のサービス開始以来グッドラー二ング!が全国のトラック協会や運送事業者で積み上げてきた「教育品質」と「法令対応力」が評価されました。
1. 現場のリアルを反映した「圧倒的な法令・監査対応力」
グッドラーニング!は、国土交通省の告示や指針を精緻に分析し、法改正へ即座に対応しています。また、全国の現場を歩くサポートスタッフが収集した「行政監査の最新動向」や「現場の声」を製作チームがダイレクトに教材へ反映。単なる学習ツールではなく、会員事業者の法令対応を強力に支援する「実戦的なインフラ」としての信頼性が評価されています。
2. 2019年からの歩みが証明する「先駆者」としての教育品質
eラーニングによる安全教育の先駆者として長年に渡り蓄積してきた受講データに基づき、ドライバーが飽きることなく知識を定着させられるカリキュラムを構築しています。後発サービスにはない長年の運用実績に基づいた「確かな教育効果」が高く評価されています。
3. 管理事務のデジタル化による「生産性向上」
受講履歴はクラウドで一元管理され、従来アナログで行われていた教育記録の作成作業を自動化。監査時に求められる帳票類もすべてデータ出力が可能となるため、運行管理者の事務負担を大幅に削減し、本来の安全管理業務に注力できる環境を提供します。
グッドラー二ング!はこれからも教育のDX化を通じて運輸業界の安全品質の向上に寄与してまいります。
■グッドラーニング!公式ホームページ
https://promote.good-learning.jp/
■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@goodlearning_2022
■公式Facebookページ
https://www.facebook.com/goodlearning.cabstation
■公式Xアカウント
一般社団法人香川県トラック協会の概要
所在地:香川県高松市福岡町3丁目2番3号
電話 :087-851-6381
URL :http://www.kagawa-truck.jp
株式会社キャブステーションの概要
所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー4F
代表者:大川洋司
電話 :03-6304-0101
URL :https://www.cab-station.com/
・本プレスリリースについてのお問い合わせ
グッドラーニング!事務局 担当:鈴木
電話:050-1791-5629
MAIL:icts01@cab-station.com
すべての画像
