アイコネクト、BtoB企業向け「コンテンツ設計コンサルティング」を提供開始(株式 会社D2C事例紹介)
顧客の比較検討を前に進める情報を整理し、ホワイトペーパー・導入事例・動画から問い合わせにつながるコンテンツを設計
BtoBマーケティング支援・コンサルティングを行う株式会社アイコネクトは、企業の強みや提供価値を、顧客の意思決定に沿って整理する「コンテンツ設計コンサルティング」の提供を開始します。
本サービスでは、顧客が抱える課題やサービス選定時の疑問を整理し、ホワイトペーパー・導入事例・動画などに必要な情報と、その伝え方を設計します。企業の価値が正しく伝わり、問い合わせや商談につながる状態づくりを支援します。
「何を作るか」の前に、「何をどう伝えるか」を設計する
BtoBの購買検討では、顧客は問い合わせの前に、ホワイトペーパーや導入事例を通じて「自社の課題を解決できるか」「安心して任せられるか」を判断しています。
一方で、企業側は「何を伝えるべきか」が整理されないまま制作を進め、強みが伝わらないコンテンツになってしまうケースが少なくありません。
そこでアイコネクトの「コンテンツ設計コンサルティング」では、制作の前段階で顧客の検討プロセスと自社の提供価値を突き合わせ、各コンテンツの役割と構成を設計します。


コンサルティング事例
株式会社D2Cの事例では、3ヶ月の伴走で、異なる3サービスのホワイトペーパーを設計
株式会社D2Cでは、3ヶ月の伴走支援を通じて、ロケーションベースエンターテイメント、自治体コンサルティング、パッケージ連動ゲームの3サービスについてホワイトペーパーを設計しました。
同社が目指していたのは、継続的にリードを獲得できる仕組みづくりでした。一方で、サービスごとに価値観が異なり、何を伝えるべきか、どのような構成にするかの整理が課題となっていました。
アイコネクトは各サービス担当者へのヒアリングを行い、強みや提供価値を整理。ホワイトペーパーの構成設計に加え、事例の棚卸し、サービスページの改善案、配信方法の提案まで支援しました。
なお、デザインは株式会社D2Cが担当しています。
問い合わせ・相談の創出に加え、「自社の価値の言語化」が社内を動かす
公開したホワイトペーパーは、ダウンロードに加え、問い合わせや相談にもつながりました。
また、制作過程で自社の価値を言語化したことで担当者間の共通認識が深まり、情報発信を進める社内の推進力にもつながったと評価いただいています。

D2C様の事例インタビューを公開
ホワイトペーパー制作に取り組んだ背景から、3サービスの強みを整理した構成設計の進め方、公開後の成果や社内の変化まで詳しく紹介しています。
コンテンツ設計コンサルティングの支援内容
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顧客の課題・サービス選定時の疑問を整理
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サービス担当者へのヒアリングと、強み・提供価値の言語化
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ホワイトペーパー・導入事例・動画の企画と構成設計
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サービスページの改善提案
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配信方法の提案
株式会社アイコネクトは、企業が持つ強みや提供価値を顧客の意思決定に沿って整理し、問い合わせや商談につながるコンテンツづくりを支援してまいります。
株式会社アイコネクトについて
会社名:株式会社アイコネクト
所在地:東京都目黒区五本木2-4-3
代表者:代表取締役 広沢祐介
Webサイト:https://www.iconnect-ptr.co.jp/
コンテンツ設計コンサルティング:https://www.iconnect-ptr.co.jp/service/consulting/contents/
コンテンツ制作サービス:https://www.iconnect-ptr.co.jp/service/contents/
ホワイトペーパー制作代行サービス:https://www.iconnect-ptr.co.jp/lp/whitepaper/
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
担当:株式会社アイコネクト 広沢
メールアドレス:hirosawa@iconnect-ptr.co.jp
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